平成の大退転「創価学会員自称1000万人の信心やーめた」

 夫れ以んみれば末法流布の時・生を此の土に受け此の経を信ぜん人は如来の在世より猶多怨嫉の難甚しかるべしと見えて候なり、其の故は在世は能化の主は仏なり弟子又大菩薩・阿羅漢なり、人天・四衆・八部・人非人等なりといへども調機調養して法華経を聞かしめ給ふ猶怨嫉多し、何に況んや末法今の時は教機時刻当来すといへども其の師を尋ぬれば凡師なり、弟子又闘諍堅固・白法隠没・三毒強盛の悪人等なり、故に善師をば遠離し悪師には親近す、其の上真実の法華経の如説修行の行者の師弟檀那とならんには三類の敵人決定せり、されば此の経を聴聞し始めん日より思い定むべし況滅度後の大難の三類甚しかるべしと、然るに我が弟子等の中にも兼て聴聞せしかども大小の難来る時は今始めて驚き肝をけして信心を破りぬ、兼て申さざりけるか経文を先として猶多怨嫉況滅度後・況滅度後と朝夕教へし事は是なり・予が或は所を・をわれ或は疵を蒙り・或は両度の御勘気を蒙りて遠国に流罪せらるるを見聞くとも今始めて驚くべきにあらざる物をや。(如説修行抄)

将来、仏教史上の大事件として記録されるのは、得体のしれない「創価学会仏」なる鵺のような妖怪ではなく、創価学会が「如説修行抄」の御金言の通り、「平成の大退転」を実践してしまったという、破廉恥無慙な事件であろう。

自称1000万人の退転である。

仏教史上類を見ないほどの多人数が、仏道修行を放り出してしまったのだ。

「如説修行抄」の「弟子又闘諍堅固・白法隠没・三毒強盛の悪人等なり、故に善師をば遠離し悪師には親近す」とは、発足当初からの創価学会そのものであった。

「然るに我が弟子等の中にも兼て聴聞せしかども大小の難来る時は今始めて驚き肝をけして信心を破りぬ」との大聖人様の嘆きは、平成の大退転として未来の経文に掲載されるのではないでしょうか?創価学会仏様~♪

 

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