フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

哲学が完成したとしても人は救われない

從來の哲學のうち永續的な生命を有するもので何等か懷疑的なところを含まないものがあるであらうか。唯一つの偉大な例外はヘーゲルである。そのヘーゲルの哲學は、歴史の示すやうに、一時は熱狂的な信奉者を作るが、やがて全く顧みられなくなるといふ特質を具へてゐる。この事實のうちに恐らくヘーゲルの哲學の祕密がある。三木清

この世に冷静な信仰というものは存在するのだろうか?

冷静とは懐疑のことではないだろうか?

疑うことを許さない信仰に人はすがり付くことができるのだろうか?

完璧に信じ完璧に行じなければ救われない宗教など、だれも救われないと言っているにすぎないのではないだろうか?

自分をダメ人間だと知りながら、人生に後悔を持ち続けながら信じること。そこにしか救いはないように思う。

哲学が人々の救いとならないのは、理性的であることを装い過ぎたからではないのか?

理由もわからず苦しみもがきながら生きる人々に、届くような言葉で語ることができなかったからではないだろうか?

日蓮正宗の御本尊様にお題目を唱えてみよう。

五座三座の勤行を実践してみよう。

必ず変われるから。

易経には窮すれば即ち変ず、変ずれば即ち通ずとある。

しかし、どのように変わったらいいのかは分からない。

易経が教えてくれるのは、自分が置かれている客観情勢だけ。

押し広げるパワーはくれない。

孔子が言うように大過なくを最上とするものだから。

日蓮大聖人様は法華経を身で読まれた。

東洋の哲学は単なる観念のつぎはぎとは違う。

体験の裏打ちがあるのだ。

全世界といっていいような規模の知恵が流れ込む位置にあった日本。

この国に御本仏が生誕されるのは必然であったのだ。

それ故、富士山は時を感じ八葉の美しい姿を出現させたのだ。

自分の人生で体験できる本物の宗教は日蓮正宗だけなのだ。

 

日蓮正宗総本山大石寺案内

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日寛上人御書文段

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創価学会員への折伏教本

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三大秘法義

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新編妙法蓮華經并開結

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