45歳で新しいことにチャレンジしたのは

人生というのは3つの生き方しか選べません。

  1. 一つの仕事に没頭して生きること
  2. 常に新しいことに挑戦し続けること
  3. 惰性で生きること

私の理想は1のような生き方です。

そのために2を選択し続けてきました。

それは、3になりたくないからです。

日本人は1になり切れず3になってしまう人が非常に多いと思います。

周囲を見渡してみると、いかに恵まれた環境で暮らしていながら、不満と倦怠で死んだように生きている人の多いことか。

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私は4月に会社から借金して、新しい資格を取るために学校に入りました。

入った当初は自分に向いてないかもしれないと思い、落ち込んだ時期もありましたが、同じ道を志す人に支えられなんとか資格を取得できました。

資格を取得したとのは、65歳くらいまで継続可能な仕事が欲しかったから。

それも第一線で活動できるような。

人は年齢を積み重ねるとできなくなることが増えていきます。

能力も落ちます。

体力頼みの仕事は無理が生じ、周囲の支えがなくてはできなくなります。

45歳になると自分が老いていくことを実感できるようになります。

ならどうするか。

自分の適性を考えながら、次の道を模索し飛び込んでいくしかないのです。

支えは日蓮正宗の信仰でした。

ここぞというときは必死に御本尊様に祈り助けていただきました。

大聖人様に知恵を貸していただきながらの努力。

諸天善神の加護もありました。

自分の人生の様々な局面で、少しでも良い方向に修正していく努力も信仰のおかげだと思っています。

信仰なくして人生無し。

何があっても大丈夫と思うには、信仰心と仏様からいただく知恵が必要なのです。

 

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