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フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

ネット時代と宗教組織・・・書かれて都合が悪いなら、するな、言うな

宗教組織に盲従している人は、インターネットを見るなと言われて素直に従っているのだろうか?

ネットがなかった時代には三流雑誌など見てはいけないと言われて、素直に言うことを聞いていた人々もネットの場合は、ついつい見ているのではないだろうか?

私は宗教組織に所属する人が、ネットを見ていようがいまいがそれは当人の自己責任だと思っている。

ただし、重要なことは宗教組織について書いている人が、三流雑誌の記者ではなくて宗教組織の信者であるということだと思う。

まったくのでっち上げ記事を書いている人もいるかもしれないが、検閲がないだけの本人の主観によって書かれている記事は、書かれてしかるべき内容を含んでいることが多い。

なぜなら、書かれる内容は礼賛と疑義の二種類に大別されるから。

宗教組織に所属し教義を実践ないしは信仰することによって、こんな大きな御利益がありましたと宣伝するタイプがひとつ。

もうひとつは、なぜ・・・とか、こんなことでいいの?という、不信につながるような現実について。

前者も検閲をうけていないので、教団側からすれば有難迷惑な記事もあるだろう。

しかし、やっかいなのは不祥事案であったり恥部であったりを暴露される記事ではないだろうか?

そういった不都合な真実を暴露するネタがネットで拡散されたとき、教団側は犯人探しに躍起となり。書いた本人を特定できた場合は圧力をかける。

「こんなこと書いて・・・どういうつもり?」

「誤解する人が出たらどうするの?」

「削除しなければ除名しますよ」

圧力のかけ方はそれぞれあるだろうが、不幸が起こるとか地獄に堕ちるとか、物騒なことまで言う場合もあるのではないだろうか?

日本の国は言論の自由が認められている。

言論の自由とは個人の意思を表明することの自由だ。

他人の人権を侵害したり、全くの虚偽を周知させることは自由の範囲を超える。

書く側も配慮しなくてはならない。

しかし、不都合な真実はどうだろうか?

当然、自由として保護されなくてはならない。事実なのだから。

事実の公表は悪口ではない。

個人の実名を出す場合には配慮が必要だが、公人やそれに準じるような立場の人はネットに公表されることを考慮しての、言動が要求されることも昨今の常識だ。

宗教団体が秘密結社的な性格のものでなく、ましてや布教活動をしているような団体は公明正大さを求められても仕方がないと思うのだが。。。

内輪の中だけで勇ましいのは結構だけど、公表されて都合が悪いようなことをしたり、言ったりした側の責任はどうなるんだろうと思う今日この頃だったりする。

 

言論の自由

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