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フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

サピエンス全史は、読みやすいのに目から鱗の衝撃本

 

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 
サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

 

哲学者も文章の書きかたを勉強べきです。

書店の平積みを読んでいるうちに、とまらなくなり買ってしまった。

過去に同じような衝撃を受けたのが、

 

でした。

読んでいてワクワクしてくる本に出会うのは、人生最高の喜びかもしれません。

今年1年間何度でも読み返したくなる本です。

私たちが今こうしてあることの不思議。

歴史の事実を集めるだけの教科書的な本ではありません。

日常世界が違う姿を現してきます。

そして過去だけではなく未来をも予見しようとする歴史学

系統は違いますが、もう一冊目の離せない本が・・・

 

富国と強兵

富国と強兵

 

こちらがその本です。

経済史と地政学の融合を試みています。

どちらか一方だけでは現実を読み解けないのだそうです。

いかに私たちはマインドコントロールされていることか。

民主主義も資本主義も自由貿易も一度疑ってみるべきなのです。

 

荘子 上 全訳注 (講談社学術文庫)

荘子 上 全訳注 (講談社学術文庫)

 
荘子 下 全訳注 (講談社学術文庫)

荘子 下 全訳注 (講談社学術文庫)

 

荘子は今から2500年前に、自由な思考の大切さを説きました。

白川静孔子伝 (中公文庫BIBLIO)の中で、荘子こそが孔子の晩年の思想を受け継ぐ者だと喝破しています。

荘子は本の帯にもあるように、一生楽しめる本です。

多くの物理学者・哲学者がインスピレーションの源泉にしていますね。

読書のほかに自分の思考の殻を、打ち破らせてくれるものはありません。

どうか手に取って読んでみてください。