妄想性統合失調症の教祖様たちと信者

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全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~
 

幸福の科学に出家してしまった女の子。

新興宗教団体の家に生まれてしまうことの悲劇かもしれません。

多くの新興宗教の教祖様やそれに相当する人々は、妄想性統合失調症という精神病になっているようです。

それに感化され付き従う人々も、精神的な感染症に侵され、同様な症状になっています。

僕もかつては以下のような思い込みの激しい人間でした。

妄想性障害は、1つまたは複数の妄想が持続するもので、一般的には成人期に発症し、社会的機能は著しくは損なわれません。幻覚はないか、あったとしても、妄想のテーマとの関連性がうかがわれるものです。妄想の内容も、統合失調症のように、「宇宙人にコントロールされている」、「世界の秘密を知ったので命をねらわれている」などの荒唐無稽な内容でなく、現実的にありうるようなテーマのことが多く、他者から確認しないと事実かどうか迷うこともあります。また、当該の妄想以外は他の思考障害を認めないこともあるため、診断がむずかしいこともあります。妄想性障害には、下記のような亜型が知られています。

①被愛型:誰かが自分に恋愛感情を持っていると思い込んでしまう。

②誇大型:自分が飛び抜けた才能を持ち、重要な発見をしたなどと思い込む。

③嫉妬型:配偶者や恋人が不貞を働いていると思い込む。

④被害型:自分を陥れるような陰謀により、邪魔され、だまされていると思う。

⑤身体型:自分がひどいにおいを発している、寄生虫が体中に巣くっているなどの身体の機能や感覚に関係した思い込み。

治療では、患者本人の自覚的病悩や他覚的症状に応じて、統合失調症治療に準じた薬物療法や精神療法を行います。しかし、妄想性障害の方は、他者に対しての強い疑惑や不信感を持ち続けていることもあり、いたずらに、妄想を訂正するための説得や薬物療法では、患者にとって医療者が新たな脅威となる可能性があります。節度あるていねいな対応を、ふだんから心がける必要があります。

民衆の王:池田大作

無二の師匠:浅井昭衛

再誕の仏陀大川隆法

みんな自分を特別と思い込んでいる人々です。

教祖様レベルになると人格障害レベルではなく、統合失調になっていると思われます。

これは推測ですが、幼年期~青年期に耐えられないほどの屈辱を味わい、自我に大きな傷がついてしまったのでしょう。

劣等感の裏返しが教祖様を生んだのかもしれません。

そして、それに引き寄せられ同調してしまう人間の心理もまた、よく似た人格形成があるのかもしれません。

二世の悲劇は生まれた時から、そのような親の感化を受け世界観を刷り込まれてしまうことです。

サピエンス全史が教えてくれるのは、人間の虚構能力のすごさですが、宗教という虚構が人の現実を飲み込む姿は、進化の意味を全人類に投げかけそうです。

 

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

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