フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

昭和元禄落語心中の問題の地が判明。徳島県池田町の祖谷渓谷だった。

rakugo-shinju-anime.jp

先週の土曜日の放送でついにあの問題の地が明らかになった。

アニメのシーズン1を見ていた時に、池田の大歩危近辺だと思ってたんですが、私の推測が当たっていました。

みよ吉さんは阿波女だったんですね。

声優は主題歌も歌っている林原めぐみさんです。声質が峰不二子みたいな、いい声なんですぅ。

シーズン1では惚れてしまいました。

徳島県が舞台になるなんて地元冥利に尽きます。

助六とみよ吉が死んだのは偶然の事故ではなかったことが明らかに。

八雲は小夏のために真相を胸にしまい込んで生きてきたんですね。

ああ切ない。

このアニメのおかげで落語の深さを知った私。

芸の道とはこんなにも奥が深いのか。

まさに縁覚界。

三代目助六与太郎)の居残りも良かったし、樋口の分析も鋭かった。

芸を追求するも表現の道具でしかない八雲。

何を演じても自分でしかない先代・助六

自分がなく演目の登場人物が顔を出す与太郎助六

ああ、いいアニメだ。