人間の意識が解明される時は近いのか?

tocana.jp

モーガン・フリーマンが出演する「時空を超えて」という番組で、アレキサンダー博士のことを知りました。

臨死体験というのは世界各国で報告されています。

私の知的好奇心の向かう宝庫の中の一つです。

もう一つの大きな関心は退行催眠。

脳神経外科医が自身の臨死体験をもとに、体験時の脳のデータをもとに検証したというのだからすごい話です。

 

プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界

プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界

 

人間の意識が量子の集合体という考えも、面白くて最近魅了されています。

死ぬと宇宙に放出されて遍満するというのも面白い。

量子はテレポーテーションすることが分かっていますから、先のアレグザンダー博士が臨死体験で見たという、自分の意識が遠い宇宙の別の天体に吸い寄せられたという体験とも矛盾しません。

博士は境界の高い人ですから、その肉体を離れた識は良い場所(国土世間)に移動したのでしょう。

tocana.jp

生きている我々にとって死後の話は大切な話です。

生まれてくる前の記憶は大勢の人にとっては無です。

一部の特殊な人の体験でしかなかった話が、科学の目を通じて一般化されるということはいいことだと思っています。

誰しもが願う幸福の根源とは何か?

日蓮大聖人様の仏法も一念三千という意識に関する悟りが中心です。

NHKのEテレがこの問題に向き合っているのも時代の流れかもしれませんね。

www4.nhk.or.jp