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フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

刺激的なタイトル

日蓮正宗

fanblogs.jp

非常に刺激的なタイトルを見つけてしまいました。

おお、そういう見方もあるのかと思いました。

無理に西洋流の古典をありがたがって読むよりも、まさに大聖人様の御書を読むべき・・・その考えを教えられた気がします。

日蓮正宗の信仰をすることは、日蓮正宗の教団に雁字搦めにされることではないはず。

盲従というか隷従というか、人集めと金集めしか話題のない今の教団を、宗祖はどのようにご覧になっているのだろうか。

功徳というものは教団への盲従でしか積むことができないのか?

ドストエフスキーの作品は、教祖と教祖死後の教団の物語ともいえる。

どちらが我々に近いのか?

異邦人の書いたものながら、私にはドストエフスキーの問題意識のほうが近いと思う。

幸いに我々は両方を読むことができるのだから、一方に偏することはない。

 

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

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罪と罰〈上〉 (新潮文庫)

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白痴 (上巻) (新潮文庫)

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悪霊 (上巻) (新潮文庫)

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