フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

仕事納めを無事に終えて

今日は仕事納めでした。

年末の棚卸業務は激務でしたが、岩間整骨院さんで体を整えてもらいまして、疲れも取れました。

 

saijosigokuuchudaiichi.hatenablog.com

晩酌も恙なく終わり、こうしてブログを書いているわけですが、今年一年を振り返ると決して平穏無事であったわけではありませんでした。

しかし、去年の年末の悲惨さに比べれば・・・格段に良い年末になりそうです。

年末にはどのような読書をしようかと考えながら、読みたい本はいっぱいですがなかなか決定版というようなものは見つかりません。

迷いと愚痴の多い人間だもので。

長編小説とか哲学書なんて、もうこの年になると読み通せる自信がありません。

ですが、ドストエフスキーの「悪霊」などどうだろうかと思っています。

理想と転落。

理想と悪行。

自分自身にふさわしいテーマかなって思っています。

ドストエフスキーなどと書くと大げさな印象もあるかもしれませんが、低俗な大衆小説だと思えば、映画鑑賞程度の趣味的時間つぶしになるかもしれません。

 

悪霊 1 (光文社古典新訳文庫)

悪霊 1 (光文社古典新訳文庫)