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フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

私が日蓮正宗の信仰を続ける本当の理由とは

折伏

1 功徳の実感は本当か?

 日蓮正宗の信仰は即身成仏を目的にしています。仏の境涯は金持ちの人生とは違います。お金をどれだけ持っているか、社会的な地位がどこにあるか、そういった基準では宗教の正しさというのは分かりにくいかもしれません。

 お金をたくさんもっていてもいいし、持ってなくてもいい。社会的な地位が高くてもいいし、そうでなくてもいい。それは日蓮大聖人様の仏法とは直接的には関係がないように思います。

 しかし、功徳の実感という面で考えますと、私自身は功徳と罰という二つの現証で確信を持つようになりました。

 日蓮正宗で薦められている信的態度をとれば功徳を感じ、戒められている態度をとれば罰を感じます。罰を感じることは功徳を感じることと同じくらい大切だと思っています。

 日蓮正宗が正しい信仰であるからこそ、それに反するような心の作用は罰として顕れてくるのだと理解しています。

2 リアルな体験

 私の場合は日蓮正宗創価学会(破門前)→顕正会日蓮正宗と信仰組織の変遷がありました。

 一つの組織でずっと信仰してきたわけではありませんので、比較対照をすることができます。

 破門前の創価学会というのが一番厄介で、良くないことも多かったけどここぞというときには救われたという印象です。

 顕正会は目に見えて御利益があったように思いながら、その後転落していくという悪循環を経験しました。魔の通力というのでしょうが、それが一番よく実感できた時期でしたね。

 日蓮正宗においては、凡夫として迷いながらも7年かけて、少しずつ良い方向に進み続けているということを実感しています。

 家庭、健康、経済問題という三本柱の改善と、近親者の死の成仏を体験しました。

 また、戒壇の大御本尊様を直接に拝することができたことが、最も大きな感動でもありました。

 実際に奉安堂に参詣し大御本尊様を拝してみれば、その仏力法力を感じることができます。こればかりは文献調査とか真贋問題とか、凡夫の迷いでは及びもつかないものがありますね。

 末法の世に生きていますから、その感動もすぐに薄れてしまいます。一年に何度でも拝し心の奥底から洗われるような心地よさを味わってほしいですね。

3 幸せになる方法とは

 五座三座の勤行

 簡単ではありませんが継続が大事です。困難にぶち当たっても、信じ切り唱題しぬくことで乗り越えることができるようになりました。

 何をするのも億劫だった私が、仕事も雑事もなんなくこなせるようになってきました。これは驚くべきことだと思います。

「外典の三墳五典には読む人かずをしらず、かれがごとくに世ををさめふれまう事、千万が一つもかたし。されば世のをさまる事も又かたし」(転重軽受法門・481)

 論語や哲学書、自己啓発書などを数多く読んできました。しかし、その通りに振舞うことなど無理でした。

 日蓮正宗の勤行を貫くことで、徐々に自分の心をきれいにしていくことができますし、読んだ本の知識も活かせるようになります。

 折伏

 折伏は勧誘ではありませんが、無理強いでもありません。御利益で釣るのとも違います。自分の考えを伝えるのは非常に難しいですよね。

 日本は宗教に偏見の強い国柄です。近年の宗教テロも影響あるでしょう。

 日蓮正宗の元信者の団体である、創価学会顕正会のまき散らした害毒も影響します。それでも、この信心で少しでも多くの人に幸せになってほしい。その気持ちで私はブログを運営しています。

 一人一人それぞれに世界観や悩みがありますが、そのどれもがなにがしかの偏向した考えであり、幸せになる方法でないことをお伝えしたいのですが・・・。

 神社や他の寺院に参詣するのをやめ、他の宗教関係の品々も自ら捨て、一心に戒壇の御本尊様にお題目を唱えていけば、自然に成仏ができるのです。

 御供養

 御供養の功徳は非常に大きいです。御供養とは所属寺院や本山にお金という形で、信心の真心をお供えするのです。

 また、先祖供養の方法に塔婆供養もありますが、この功徳は題目百万遍に相当するともお聞きしました。

 悩みのある時には御供養が一番早く結果が出ます。

 自分の唱える題目は、その時の心の具合で信力や行力が上下しますが、御供養は御僧侶や寺院を通じて、直接形にすることができます。

 かつての創価学会員が正本堂の御供養を必死でした時には、考えられないほどの功徳の体験をしています。今現在もその子孫である人たちの中には、富裕な方々が多いですね。法華講員でも代々の方というのは、豊かな境涯の方が多いです。

4 さあ、あなたも日蓮正宗で信仰をしましょう

 全ての他宗の信仰を捨て、御本尊様を家にお迎えし信心修行をしましょう。

 朝夕の勤行をして、一度大石寺へ参詣しましょう。

 戒壇の大御本尊様にお目通りできれば、必ず人生が開かれていきます。

 

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