読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

日蓮大聖人御金言義類別入文集を活用して、ネット折伏の文証活用率をアップしましょう。

折伏 日蓮正宗

 

日蓮大聖人御金言義類別入文集

日蓮大聖人御金言義類別入文集

 

昨日は支部総登山に参詣してまいりました。

f:id:ekikyorongo:20161205153709j:plain

美しい富士山を久しぶりに見ることが出来ました。

いつみても感動しますね。

御開扉では最前列に座らせていただくことができました。

戒壇の御本尊様を近くで拝することができました。

また、婦人部の方に本山での御供養の仕方を教えていただきました。少額で申し訳ないですが、初めて本山での御供養も叶いました。

御供養の功徳は大きいのですが、相手がどのように受け留めるかわからないので、人にはなかなか言えないのだそうです。

私も信心7年目にしてやっと教えていただくことができました。

折伏もそうですが、善事を人に勧めることほど難しいものはないですね。

日蓮出版の売店で本を購入しました。

それが、日蓮大聖人御金言義類別入文集です。

どのようなものかわからなくて、今まで購入できていませんでしたが、早く手に入れておけばよかったと思う良い本です。

簡単に言ってしまえば、御書のジャンル別要文集です。

法華経

本尊

曼荼羅本尊

下種本尊

題目

戒壇などなど、信心・人生・教訓・折伏・教学研鑽・対論で自在にかつようできるように編纂されています。

ネット折伏をしていてよく困るのは、なんとなく御金言が思い浮かんでも御書のどこに載っていたっけ?ということがよくありました。

ネットで検索するのもいいのですが、やはり座右に要文集をおいて御書のページなども確認して、正確な引用をしたかったので助かります。

また、毎日の研鑽にももってこいかもしれません。

夫婦

親子関係

人生諸苦など、ついつい日々の生活に行き詰ったときに指針を求めるのにも、ちょうどいいジャンルわけもされています。

大聖人様の御書というのは、本当にありがたいですね。

帰りのバスの中でしみじみと実感しながら帰ってきました。