美人局がまかり通るこの国の本質とは

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高畑君の話というのは、昔風に言えば美人局に引っかかったかわいそうな男の話である。

高畑君は酔っぱらっていた。

酔っぱらっているのだから正気ではない。

そんな人のところへおばさんがやってきて、おばさん好きの高畑君と一悶着があったというだけの話。

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小学校の先生が懲戒免職になったこの話もそう。

昔の教員は自腹でデリヘルどころか、旅行業者に接待を強要していた。

強要していた世代の教育委員長が、まことしやかに若い世代のつつましいトラブルを、したり顔で裁くのだからやれやれである。

この国をおかしくしたのは団塊の世代で、どんな不良少年や非行問題でも追いつかないような、大量殺人を革命ごっこの名のもとにやっていた連中が、大人になってこの国をおかしくしてしまった。

その残滓のようなものが現代の日本社会だと思うのである。

私が高校生の頃の40代教師が団塊の世代である。

日教組が幅を利かせ、管理職の教頭や校長をつるし上げ、生徒には暴力をふるい、保護者を見下していた。

私たち団塊ジュニアの校内暴力や非行など、彼ら団塊世代の革命闘争に比べればままごとのようなものであった。

人の揚げ足をとりみんなでたたく。

これは学校の帰りの会を思い出させる。

やれ掃除をサボっていたのだの、人の悪口をしていただのとくだらないことを生徒に告発させ、みんなの前で謝罪させる。

日教組の生み出した人民裁判教育の花が、今咲いているのだ。

デリヘルに本番行為を強要したからなんだってんだ。

そんな訴えを真に受ける警察こそ阿保かと𠮟りつけたいものだ。

文句があるならデリヘルなんかするな。

美人局の恐喝に便乗するな。

 

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