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フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

創価仏とはなんぞや?新しい仏様が出現したのでしょうか?

いよいよ創価学会が新しい本尊を制作するようですね。

創価仏で検索すると、今から3年前の記事ですが創価学会員のブログにこういうものを見つけました。

sokanomori.exblog.jp

今日の広布唱題会で御住職様から、創価仏なるものの話を聞かせてもらいました。

11月の18日の創立記念日に向け、昨年に続き新しい御本尊の発表が準備されているようです。戒壇の御本尊様を受持しない、身延の本尊にも功徳があるとしているのが、現在の創価学会

でも、そうなれば当然「じゃあ、あなたたちの根本の本尊はなんですか?」と、日蓮正宗から揶揄されるわけです。

創価の文献馬鹿はネットで気炎をあげて、戒壇の御本尊様を誹謗していますが、日蓮大聖人の真筆ならなんでもいいというスタンス、を多くの学会員は納得できないのが現状です。

大誓堂に広布大御本尊なるものを安置していますが、それとて日蓮正宗猊下様が書写された御本尊様を勝手に板御本尊にしたものです。

創価の指導者たちはこの一年、末端の会員を納得させ日蓮正宗の批判もかわすために、各日蓮宗の寺院に本尊の購入依頼を打診してきたようですが、不調に終わったようです。

まあ、今まで散々強引な折伏活動で悪名をまき散らしておいて、急に他宗と和解しようといっても、その無節操さには日蓮宗側でもあきれているのかもしれません。


小樽問答① 対決! Nichiren Shoshu Soka Gakkai vs Minobu Sect Debate in Otaru YouTube


小樽問答② 対決! Nichiren Shoshu Soka Gakkai vs Minobu Sect Debate in Otaru


小樽問答③ 対決! Nichiren Shoshu Soka Gakkai vs Minobu Sect Debate in Otaru

小樽問答の音源をアップしました。

破折というより悪口雑言の類ですが、創価学会が身延に法論で圧勝したといっている問答の実態は、こんなものでした。

立正佼成会にもすり寄ったり、公明党員が神輿担いだりとなんでもありの今の創価ですが、やられた側はその恨みを今も忘れていないでしょうね。

創価学会に本尊を売ったなんて不名誉は、どこの宗派でもご免こうむりたいでしょう。

煮詰まった創価は結局、己心仏性論で押し切るようです。

うちの御住職様は、禅宗だと破折しておりました。

最初に引用した「創価の森の小さな家」の記事と同様の、創価学会員が全員仏だ強弁して、本尊よりも題目を唱える人間の心が大事だと言い逃げるつもりでしょうね。

やれやれですが、御本尊様は日蓮大聖人の御悟りを顕された仏様の当体です。

かつての創価でも教えていたのですが。

もう、かつての同志などではなく邪教の信者になってしまったのでしょうか。

禅天魔。

これからの日本はますます亡国の道をたどるでしょう。

立正安国論の姿をこの国に見ることになってしまうのでしょうね。

 

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