フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

日蓮正宗と異流儀とされる団体の抱える問題が、日本に亡国をもたらすことについての考察

自宅のパソコンが調子悪くて、思うように使えなくなっていたのですが、やっと解決しました。

Windows10になってから使い勝手が悪くなりましたね。

Live updateの後、更新してシャットダウンを選択しても、全くシャットダウンしませんでした。

新しいバージョンに変更して一息ついたものの、ノートパソコンのキーボードが復活してしまって不調になりました。

私のノートパソコンのキーボードは、どこかのキーが圧着していて誤作動するため、不格好ですがUSBで外付けのキーボードを使用しています。

本体のキーボードを無効にするには、レジストリを変更しなくてはならず手間取りました。

でも、問題って解決すると何もない平穏な時よりもありがたみを感じますね。

人生って平穏な無風状態だけでは、倦怠を生じてしまうのかもしれません。

悩みや心配事もそれに立ち向かう生命力と言いますか、よしやってやろうという気持ちが湧き起ってくれば、楽しみの一つになるのかもしれません。

sokadamedasi.blog27.fc2.com

僕がいつも読んでいる創価ダメ出しブログは、著者の教学力の高さと見識の深さが勉強になるので愛読しています。

今日の記事もよかったです。創価学会に在籍しながら、法華講に母親を入信させるという快挙を成し遂げたばかり。いつかはご自身も日蓮正宗に帰依されることでしょう。

創価日蓮正宗批判の原点は、日蓮正宗僧侶との人間関係が出発点でした。25年が経過した今では本尊の問題にすり替わったようですが、破門になる前からというか、発足当初からゴタゴタ続きだったというのが真相のようです。

人と人の関係って難しいもので、僧侶との関係だけでなく、信者同士の人間関係が混ざってきたりすると、全く訳が分からなくなってしまいます。

日蓮大聖人様が生きている時も、すでにそのような問題があったことが御書を読めば散見できますし、大聖人の為に命や財産までも懸けた有名信徒さんも、南条さん以外はその後全く噂を聞きません。現在、日蓮宗の古刹になっているものの多くが、元有名信徒の邸宅跡だったりするのですから、信仰の難しさを感じてしまいます。

blog.livedoor.jp

顕正会という異流儀団体もありまして、平成初期に急激に会員数を増やしました。

僕は創価2世だったのですが平成4年に入会し、平成22年に脱会しました。

ここの場合は最初から教義問題が根本にあって、国立戒壇云々の議論については一本筋が通っていたようです。

しかし、入会当初から殺伐とした人間が多いことに疑問も感じていて、組織自体は大嫌いなまま浅井氏に心酔するという状態でした。

おかげさまといいますか、罰が顕著になってきたため最後には自死を願うようになり、日蓮正宗に駆け込み救われました。

もう満6年が経過しています。

浅井氏が言っていることの一分に理があることは認めていますが、御本尊様を勝手に印刷したり、葬儀を在家で執行したりと無理があります。昭和47年前後に主張するべきを主張して、一信徒としておとなしくしているべきでした。

多くの人の人生を狂わせた罪は大きなものだと思っています。

 

saijosigokuuchudaiichi.hatenablog.com

正信会という元正宗僧侶の教団もあるようですが、縁したことがないのでよくわかりません。創価学会の謗法行為を諫めていたのが、和解できずに破門になってしまったようです。

正信会から日蓮正宗に戻ってきた人の話では、死ぬ間際に正信会の僧侶が後悔の念を吐露したのを聞いたそうで・・・痛ましい限りではありますが、血脈のない信心は謗法でしかないということでしょう。

今年もあと2か月を残すのみとなりましたが、日本は亡国の坂道を転がり続けています。災害も年々ひどくなっていますね。

大きな地震が2回も起こりました。南海トラフの予兆でしょう。

もうすぐのような気がしてなりません。

中国とフィリピンの和解はショックでしたね。合従連衡策というのは春秋戦国の時代からありますが、やはり小国の集団が結束して大国を打ち破るというのは無理なようです。

アメリカの大統領選もヒラリーの勝利で決まりそうですね。ヒラリーは中国から献金を受けて、夫の時代から政治活動をし続けてきたようです。大統領当選後は手のひら返して日本を裏切るでしょう。

日本は残念ながら孤立しそうです。

顕正会の浅井氏の予言は的中したということでしょう。

そこだけは評価したいですね。元弟子として。

しかし、亡国に生きるというのは切なくつらいです。

東京オリンピックはまたもや幻と消えるかもしれません。

日蓮正宗はといえば、これはこれで様々な問題があります。というか問題だらけです。しかし、日蓮大聖人様が遺してくださった戒壇の御本尊様が護られているのは大石寺だけというのも事実です。

信徒の立場としては血脈の流れてこなくなることだけは、避けなくてはなりません。

葬儀も日蓮正宗で行ってほしい。自分の親のきれいな相をこの目で見た以上、そこは譲ることのできない確信になっています。

日本の亡国は異流儀のまき散らす害毒で起きます。大聖人様の仏法が国の根本ですから、そこに手を出す輩が大きな罪を作っている以上避けられません。

天皇陛下に日興上人様が再誕され、猊下様に日目上人様が再誕されるという伝承を信じ、日本国広宣流布の日を夢見るほかないと思い続けてます。 

 

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