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歴史教科書読み比べ(28) 戦国時代の産業発展

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歴史教科書読み比べ(28) 戦国時代の産業発展

 社会の自由化・民主化と産業発展が両輪として進み、豊かになった農民や商人、職人が連帯と自治で社会を変えていった時代。
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とき:10月15日(土)14時~17時
ところ:神戸市灘区「灘区民センター・小ホール会議室」 阪神電車「魚崎」駅から徒歩5分
参加費: 無料

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世界が称賛する 日本人が知らない日本

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■1.「南北朝の動乱が終わって社会が安定した」?

 東京書籍(東書)版の中学歴史教科書では、室町時代の産業発展について、「4.産業の発達と民衆の生活」の項で次のように述べている。

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[農業の進歩と手工業の発展] 南北朝の動乱が終わって社会が安定したことや、明、朝鮮との貿易によって、各地で産業が盛んになりました。農業では,二毛作が広がり,かんがい用の水車や,牛馬のふんや堆肥(たいひ)の肥料が使われるようになり,収穫が増えました。また, あさ, くわ, あい,茶の栽培が広がりました。・・・[1, p82]
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 室町時代に現代日本にも直接つながる産業が発展したのだが、それが「南北朝の動乱が終わって社会が安定したこと」と「明、朝鮮との貿易」によって、実現したというのには首を傾げてしまう。

 まず、「南北朝の動乱が終わって社会が安定した」については、後で述べるように産業発展は応仁の乱から戦国時代に続く全国的な戦乱の時代にまで続いているのであり、論理的に破綻している。「南北朝の動乱」という皇室を巻き込んだ動乱[a]に言及することによって、間接的に皇室を貶めようとしているのではないか、と疑ってしまう。


■2.「明、朝鮮との貿易によって」?

 また「明、朝鮮との貿易によって、各地で産業が盛んになりました」という一文も、その直後の農業の発展とのつながりが全く理解できない。「明、朝鮮との貿易」で、二毛作や水車、肥料が発展したのだろうか。他の産業分野に関しては次の項にこんな説明がある。

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[商業の発展と都市の成長] 商業では、定期市が広く各地に生まれ、開かれる日数も増えました。その取り引きに宋や明から輸入された宋銭や明銭などが使用されることが多くなり、交通の盛んなところでは,物資を運ぶ馬借(ばしゃく)や,問(とい)と呼ばれる運送業をかねた倉庫業者が活動しました。・・・[1, p82]
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「明、朝鮮」との関連で出てくるのは、唯一、宋銭・明銭を使った点だけだ。現代でも小国が独自の通貨を持たずに、米ドルをそのまま使っているように、後進国・日本が先進国・明の経済圏内に入ったかのように読ませる[b]。しかし、当時の日本が宋銭・明銭を使ったのは別の二つの理由である。

 第一に平氏政権が日宋貿易で宋銭を大量に輸入して政権基盤の財政的裏付けにしていたこと、第二に当時の我が国では安価な銭に好適な銅が充分に産出出来なかったこと[2,3]。戦国末期までに銅山の開発が進むと、江戸幕府が良質な寛永通宝を鋳造したため、数十年で宋銭・明銭はすべて自国通貨に置き換えられている。

 どうも、東書版の記述は「南北朝の動乱」に無理に言及して皇室を貶め、近隣諸国のお陰で産業が発達したという自虐偏向史観を中学生に擦り込もうとしているだけではないのか。


■3.「戦国大名の富国策」

 育鵬社版の中学歴史教科書でも同様に産業の発達を述べているが、その前に「応仁の乱戦国大名」の項があって、そこで次のように述べている。

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 戦国大名は自分の領国の管理を強化し、大きな軍事力や経済力を手に入れることに力を注ぎました。・・・また、産業をさかんにするため治山・治水に努め、農業生産を増やしたり、鉱山の開発や商工業の発達、交通路の整備にも力を入れました。[4, p87]
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 その具体例として、「歴史ズームイン 戦国大名の富国策-信玄堤」がまるまる一頁を使って紹介されている。

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 ・・・当時の釜無川富士川)は盆地という地形のために、毎年のように氾濫をくり返し、洪水を引き起こしていました。

 父・信虎の代までは、いったん洪水に見舞われると、なすすべもなく、屋敷に逃げ込むしかありませんでした。農民などへの被害も大きく、・・・
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 武田信玄は家を継ぐと、ただちに堤防の工事に着手した。「その目的は、一に民の心をつかむこと、二に年貢を確実にとることでした。」 そして、堤防が水の勢いを分散して被害を最小限に抑えるという優れた土木技術であったことを紹介し、最後にこう結ぶ。

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 1800メートルも続く堤防には、防水林として松が移植され、20年以上にもおよんだ大工事は完了しました。信玄堤により洪水被害は減少し、新田開発が進んだ結果、安定した農業生産が実現することになりました。[4, p90]
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 実は、東書版も、前述の「4.産業の発達と民衆の生活」の次に「5.応仁の乱戦国大名」という項を設けて、「戦国大名は,大規模な用水路の建設などによって農業を盛んにし,鉱山の開発や交通路の整備に力を注ぎました」と述べている。

 しかし、信玄堤のような具体例もなく、また記述順序が逆になっているので、戦国大名の「富国策」が経済成長の要因だったことは、読み取りにくくなっている。マルクス主義流の階級闘争史観では、戦国大名の富国策が人民を豊かにした、とは書きにくかったのだろうか?


■4.「わが国の開発史上画期的な段階」

戦国大名の富国策」で産業発展がもたらされた様は、専門書[5]でも語られている。それまでの鎌倉時代の耕地開発は、地頭御家人や荘園の名主などが小地域で動員できるだけの労働力と稚拙な技術で可能なものに限られていた。

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 それに対して数郡ないし一国単位の動員力、鉱山発掘などで急速に向上していた土木技術の援用、ばく大な資金を投入した戦国大名の開発は、わが国の開発史上画期的な段階を迎えていたといってもさしつかえない。こうした技術は、やがて江戸時代の幕藩大名たちの雄大な新田開発の出発点をなしていたのである。[5, p328]
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 そして信玄堤以外にも、奥州・伊達政宗の貞山堀、武蔵・北条氏房による荒川堰、越後・上杉景勝による藤井堰、庄内・最上義光による北楯大学堰などの例が挙げられている。

 こうした戦国大名の富国策により、室町時代初期(1340年代)の水田面積はおよそ94万ヘクタールだったが、戦国を経て江戸幕府初期の慶長年間(1610年代)には163万ヘクタールと73%もの増加となっている。


■5.自由を得た農民の自信と活力

 戦国大名による富国策だけでなく、農民自身の努力も農業の発展を支えた。天文年間(1532~55)に渡来したポルトガル船がカボチャを伝えると、その珍しさにたちまち日本中に広がり、世界一大きいカボチャを作りあげたという。このような農民の活力に関して、樋口清之國學院大學名誉教授(考古学・民俗学)は次のように解説している。

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 室町時代は、民衆の自覚と組織化の時代である。荘園制の崩壊によって自作農が増え、一方、農業技術の発展によって、自分らが精を出せば生産力が高まるのだという自信が生まれた。その生産力の高まりが余剰農産物をつくりだし、農産物の商品化につながった。

 その商品化による収入が、さらに農業技術を高め、作物の品種改良を行う励みとなり、一方では経済的なゆとりから自作農を増やし、有力な名主階級を生み出す。[6, p267]
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 自作農となって自由を得た農民が、自由な市場において、自らの工夫でより良い賞品を生み出し、それによって富とさらなる自由を得ていく、という経済サイクルである。自由化による自然な、かつダイナミックな経済発展と言える。

 これを語っては、マルクス主義流の階級闘争史観に対する明らかな反証となってしまうが、こういうわが先祖の活力を教えないのも、偏向教育なのではないか。


■6.「広がる自治の動き」

 前述の樋口教授の説明はこう続く。

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この名主を中心として、農村の自治組織が強くなり、領主の不当な年貢の要求を跳ね返すだけの団結力を示すようになった。

 ・・・民衆も団結すれば、自分らの力が幕府権力をも左右できることを自覚するようになった。土一揆は、はじめ金融業者や領主に対抗するものだったが、やがて国一揆一向一揆のような大がかりなものになり、守護大名に対抗する力さえ貯えるようになった。[6, p267]
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 産業発展を通じて富を得た農民階級が政治的発言権も強め、自治の範囲を広げたり、一国の政治にもの申すようになったのである。今日の言葉で言えば、「民主化」であろう。育鵬社版では、この点を「広がる自治の動き」と題して、次のように述べている。

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 近畿地方を中心に、農村では、有力な農民(名主・庄屋)によって運営される惣(そう)と呼ばれる自治のしくみが生まれました。農民の代表が会議(寄合、よりあい)を開き、村のおきてや年中行事、共有地の管理などを話し合いました。

 惣はしだいに広がり、いくつもの村が共通の目的のためにまとまることもありました。多くの農民が団結・武装して、年貢を減らすよう守護大名に要求したり、幕府に徳政令を出すように迫ったこの動きは土(つち)一揆と呼ばれました。[4, p89]
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 樋口教授の解説と概ね一致しているが、より具体性のある活き活きとした描写になっている。

 この後、育鵬社版では、都市でも「町衆」と呼ばれる有力な商人が自治のしくみを作り、堺や博多では守護大名から都市の自治権を買い取って「自治都市」にまでなった点を述べている。ヨーロッパ中世の自治都市と全く同様の現象が、並行的に起きていたのである。


■7.階級闘争史観の暗さ

 この点を、東書版は「村の自治」と題して、次のように述べる。

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 農村では、有力な農民を中心に村ごとにまとまり、惣と呼ばれる自治組織が作られ、農業用水路の建設や管理、燃料や飼料をとる森林の管理などについて、村のおきてを定めました。

 団結を固めた農民は、荘園領主守護大名にも抵抗するようになり、多くの村が結びつき、年貢を減らす交渉などをしました。また、15世紀になると、土倉や酒屋などをおそって借金の帳消しなどを求める土一揆が起こるようになり、近畿地方を中心に広がりました。
[1, p83]
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 同じような内容を述べながらも、表現が暗い。「荘園領主守護大名にも抵抗」「土倉や酒屋などをおそって」などと、いかにも今まで搾取されてきた農民階級が支配階級に「抵抗」し、暴力を振るう、という階級闘争を思わせる記述ぶりである。

 暗く表現することがいけない、というのではない。室町幕府が無力化、崩壊して実現した、より自由な社会で、農民が経済的発展により自治にも目覚めた、という自由民主化のダイナミックなプロセスを階級闘争として描くことは、学問的にも、歴史教育から見てもあまりにも一面的過ぎる。


■7.「今日に伝わる文化」

 自由化、民主化の趨勢が、地方文化の発展につながった点も見逃せない。育鵬社版は「今日に伝わる文化」の項でこう述べる。

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 民衆のあいだでも、集団で楽しむ文化がおこりました。能や狂言茶の湯が親しまれ、和歌の上の句と下の句を別々の人が連ねていく連歌が、公家から地方の武士にまで広く流行しました。また、御伽草子(おとぎぞうし)とよばれる絵本がつくられ、『浦島太郎』や『一寸法師』などが武家や民衆に広く読まれました。

 戦乱を逃れた公家や僧、連歌師などによって、地方に都市の文化が広められたのもこの時代の特色です。雪舟を保護した大内氏の山口など、各地の城下町が栄え、下野(しもつけ、栃木県)の足利学校は学問の中心となりました。各地の寺院では、武家や庶民の子どもの教育も始まりました。

 このように室町時代は、民衆や地方にも文化が広まり、今日に伝わる衣食住の生活文化が形づくられた時代でした。[4, p93]
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 東書版でも「民衆への文化の広がり」の中で、狂言御伽草子雪舟足利学校など具体的な項目を挙げて、同様の現象を述べている。そして章末の「深めよう」のコーナーで「室町時代の生活文化と現代」と題して、「現代につながる生活文化が創られました」と述べているが、ここでも執拗に「鎌倉時代後期からの大陸との交流を通じて」と付け加えている。[1,p94]

 現代日本の生活文化の原型は室町・戦国時代に形成されたのだが、それは社会の自由化・民主化と産業発展とが両輪として進み、庶民が活き活きと職業に精を出し、かつ連帯と自治で社会を変えていった、我が先人たちの努力の成果であった。
(文責:伊勢雅臣)

 

世界が称賛する 日本人が知らない日本

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■リンク■

a. JOG(938) 歴史教科書読み比べ(25) 南北朝時代 ~ 報国と私欲の戦い
七生報国」で戦い続けた南朝の武士たちと、裏切り・内紛・謀略に明け暮れた足利方。
http://blog.jog-net.jp/201602/article_4.html

b. JOG(948 歴史教科書読み比べ(26) 足利義満の野望
 貿易のために明への臣従外交を行い、皇位簒奪まで図った野望家。
http://blog.jog-net.jp/201604/article_5.html


■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. 『新編新しい社会歴史 [平成28年度採用]』★、東京書籍、H27
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4487122325/japanontheg01-22/

2. Wikipedia contributors. "宋銭." Wikipedia. Wikipedia, 8 Sep. 2016. Web. 3 Oct. 2016.

3. Yahoo! JAPAN 知恵袋「何で日本は宋銭や明銭を輸入していた?」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1437371164

4.伊藤隆・川上和久ほか『新編 新しい日本の歴史』★★★、育鵬社、H28
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4905382475/japanontheg01-22/

5.佐々木銀弥『日本の歴史文庫〈9〉戦国の武将』★★、講談社、S50
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000J9ETEU/japanontheg01-22/

6. 樋口清之『うめぼし博士の逆・日本史 (3)』★★、ノン・ブック、S62
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4396500092/japanontheg01-22/


■前号「左翼が自由社会を乗っ取る方法 ~ 江崎道朗『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』から」に寄せられたおたより

共産主義者をも感動させるような改良版資本主義を作りたい(大輔さん)

 共産主義者が日米戦争を企画立案、プロデュースした事がよく分かりました。彼らはとても賢いなぁと感心しました。

 僕も共産主義よりも資本主義の方がいいと思っています。しかし、資本主義も完全無欠の社会構造とも思えず、常に改善やメンテナンスが大切だと思います。

 製造業が雇用を確保出来ていた時代にはしっかりと機能していたと思いますけど、今はコンピューターと産業機械の発達で雇用はなくなりました。その結果、男は時給900円のバイト、女は風俗店しか選択肢がない社会となっています。(最貧困女子という本に書かれていました)。それが嫌なら猛勉強して猛仕事して鬱病になるか…。

 江戸時代は猛勉強や猛仕事しなくても、それなりに幸せに生きていたと思います。(幕末に日本を見学した白人がそう証言しています)

 今は株主だけが幸せになり、株主以外の人間が幸せになるのが凄まじく難しい社会となったと思います。人間にはいろいろなタイプがあり、猛勉強猛仕事できない人もいます。芸術家タイプの人間がいてもいいのではないでしょうか。いろいろなタイプの人が和気あいあいと共存共栄している社会を僕は目指したいと思っています。

 共産主義者も生まれつき共産主義者だったわけではなく、あまりにも苛酷な競争に疲れ、疑問を感じている所を狙われて洗脳されたんだと思います。

 アメリカはどうか知りませんけど、日本は今や結婚や恋愛は一部の勝ち組のみに許された贅沢品となっています。今の社会はおかしいと思います。

 僕は共産主義は酷いと言っている人の話しか聞いた事がありません。そう言う人の方が多いと思います。にも拘らず共産主義に洗脳されてしまう人が跡を絶たないのは、それだけ人を魅力する素晴らしい思想なんだろうなと思います。洗脳する側の人の人格的魅力と相当あるんだろうと思います。だから聞く耳を持ってしまうんでしょうね。

 共産主義者をも感動させるような改良版資本主義を作りたいなと思いました。

■編集長・伊勢雅臣より

「三方良し(売り手よし、買い手よし、世の中良し)に代表される日本的経営を復活させることが、共産主義者をも感動させるような改良版資本主義の実現につながると思います。

JOG(333) 長寿企業の言い伝え
 数百年も事業を続けてきた長寿企業に学ぶ永続的繁栄の秘訣とは。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h16/jog333.html

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