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フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

【RPE】【必読】★北野が最も尊敬する人物の新刊がでます

RPE Journal==============================================

 

       ロシア政治経済ジャーナル No.1444


               2016/9/29

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全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


メルマガをはじめて、今年で17年になります。

はじめたときは、まだプーチンが大統領になる前ですから、
「大昔」ですね。

メルマガをやっていてよかったことは、たくさんあります。

そのうちの一つは、すばらしい人たちと知り合うことがで
きたこと。

メルマガ発行者の中には、天才、偉人がたくさんいます。


中でも、私が「もっとも尊敬する人物」は、

「国際派日本人養成講座」(JOG)の発行者・伊勢雅臣先生
です。

なぜ、もっとも尊敬する人物なのか?


私も、ごく普通の日本人として、10代は「自虐史観」をも
っていました。

ところがモスクワに留学すると、ロシア人が日本好きであ
ることに気がついた。

そして、世界中から来ていた留学生も、みんな日本好きで
あることに気がついた。

いろいろな国を旅して、どこにいっても日本人というだけ
で大切にされることに気がついた。


「え~~~~、自虐史観うそじゃん!」


驚きました。

体験は強いです。

私は、短期間で自虐史観から脱却しました。

事実、日本と日本人は、世界で愛され、尊敬されている。

しかし、「なぜ日本と日本人は、世界で愛され、尊敬されてい
るのか?」はわかりませんでした。

 

▼JOGを知る

 

90年代末、モスクワ在住日本人の間で、メルマガが流行りました。

当時、私は、他の海外在住日本人と同じように、「日本語情報」
に飢えていた。

インターネットが登場し、日本語新聞などが読めるようになり、
幸せでした。

メルマガは、黎明期でしたが、片っ端から登録して読みまくっ
ていました。

中でも、「なんじゃこりゃあ!!!!!!!」とおどろいたの

伊勢雅臣先生の「国際派日本人養成講座」(JOG)だったのです。

(まだ読んでいない方は、是非こちらからご登録ください。
【無料】です。↓
http://www.mag2.com/m/0000000699.html  )


これは本当にすごいメルマガです。

読んでいるうちに、みるみる日本人としての誇りが芽生え、
育っていきます。

そして、伊勢先生の神的な筆力。

メルマガを読んで泣くということはメッタにありませんが、

JOGを読んで号泣することは、よくあります。


どんな民族にも「光」の部分と、「闇」の部分があります。

どっちも知っておく必要があります。

たとえば、「なぜ日本は戦争に負けたのか?」、その理由を
冷静に分析し、反省しなければ、

また同じ過ちを犯し、また敗戦ということになりかねない。


しかし、私たちは、「闇」の部分だけにフォーカスしすぎて
きました。

「日本は悪い国です。日本人は、悪い民族です。」

そう刷り込まれることで、自信を失くし、下をむいて生きて
きた。


しかし、JOGは、日本の「光」の部分にフォーカスします。

たとえば、江戸時代、日本は世界史上稀に見る長期の平和な
時代を築いた。

当時、識字率は、世界一だった。

JOGを読むまで知りませんでした。


明治天皇崩御されたとき、イギリスのアスクィス首相は、
いいました。


<余は歴史上、

日本天皇陛下の如く一治世の短期間に、

その国民ならびに世界人類のため、

かく宏大にしてかつその必要かくべからざる進歩発展

成就し給いたる君主の名を挙ぐる事能わず・・・・>

 

どうですか、これ?

覇権国家イギリスの首相が、


明治天皇は、国民、世界人類のために貢献した、

歴史上ナンバーワンの君主である!」


と断言している。

JOGを読むまで、知りませんでした。


そして、JOGを読むと、


日本の偉人、

海外で貢献し、尊敬されている日本人、

日本が世界人類に貢献したこと、


などなどが、山のように出てきます。

そして、驚くべきことに、「JOGを読んではじめて知った!」
ということばかりなのです。


私は、JOGを読んで、はじめて「なぜ日本人は世界で尊敬さ
れ、愛されているのか?」が理解できました。

それは、「日本製品の質がいい」というだけではなかった。


日本が世界に貢献しているから。

日本人が世界に貢献しているから、

だったのです。

JOGを読むまで知りませんでした。

 

▼すばらしい日本を創るために

 

私たちは今、「依存状態」にあります。

依存というのは、アメリカの事実上「属国」であるという
こと。


また、中国は、「日本には尖閣ばかりか沖縄の領有権もな
い!」と宣言し、

領海侵犯、領空侵犯を繰り返しています。


控え目にいっても、「戦後最大の国難」にある現代。

私たちは、変わる必要があります。

どう変わるのか?

私は、日本が「自立国家」になることを願っています。

そして、「自立国家」は、「自立人間」が集まってできる。

だから、「まず私が自立すること」が、日本が自立国家に
なるための第一歩なのです。

しかし、そこで止まらず、さらに先に進みたいものです。

次の段階は、他人と社会に、何かよいものをもたらすこと
です。

これは特に難しいことではなく、誰でも意識すれば、でき
ます。


たとえば、奥さんや子供を大切にすること。

上司、同僚、部下を大切にすること。

今目の前にいるお客さんを幸せにすること。

よい情報を拡散すること。

仕事を通して、社会に貢献すること。


などなど。

そういう意識で生きている人が多いのが、良い国です。

先日、新聞を読んでいたら、フランス人がはじめて日本に
行き、道に迷ってしまった。

それで、日本人に道をたずねたら、目的地まで連れていっ
てくれた。

そのフランス人は感動して、日本を宣伝しまくっている。


こんな簡単なことで、日本は愛され、尊敬されるようにな
る。

まさに、私たち一人一人の小さな言動が、世界の「日本観」
をつくっているのです。

 

▼モデルは、日本にいる

 

今回の件名は、

「北野が最も尊敬する人物の新刊がでます」

です。

私が最も尊敬する人物は、JOGの伊勢雅臣先生です。

伊勢先生の新刊は、

 

世界が称賛する国際派日本人

世界が称賛する国際派日本人

 

です。

本日発売ですが、私は伊勢先生からプレゼントしていただき、
早速読ませていただきました。

1歳8カ月の子供と散歩し、子供がベビーカーで寝ている間
に読みました。

途中泣きをこらえるのに必死でした。


尊く生きた日本人、

尊く生きている日本人

の考え方、行き方を知ることができ、本当に感動しました。


既に読ませていただいたので、絶対的自信をもって推薦さ
せていただきます。

皆さん、この本は、間違いなくあなたの「家宝」になりま
す。

繰り返し読むことで、あなた自身、ますます尊く生きるこ
とができるようになるでしょう。

小さいお子さんがいる方は、是非読んで聞かせてあげてく
ださい。

少し大きいお子さんがいる方は、是非プレゼントしてあげ
てください。

親孝行で、大志をもって、熱心に勉強する子供になること
でしょう。

学校の先生は、子供たちに読ませてあげてください。

子供達の目が輝きだすことでしょう。


そして、皆さん、是非この本を大拡散してください。

日本の変革は、私から。

私の変革は、「私の心から」はじまります。

  

世界が称賛する国際派日本人

世界が称賛する国際派日本人

 

は、まさに心の栄養。

これを読むことで、あなたは、変わります。


毎日元気で、使命感をもち、会社で、家族で、みんなと仲がよ
く、

仕事熱心で、やさしく、皆から尊敬される人物になることでし
ょう。


「そんな大げさな!」


と思われかもしれませんが、この本を読んでいただければ、


「ホントにそうだ。

北野さんの話はウソではなかった。

いや、あまりに控え目ですらある。」


と気づいていただけることでしょう。

 

●『世界が称賛する 国際派日本人』

 

世界が称賛する国際派日本人

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世界が称賛する 日本人が知らない日本 (扶桑社BOOKS)

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