フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

大政奉還しかない

現在、法華講は平成33年を目指し80万体制構築に向けた、折伏活動に励んでいる。

過去を振り返ってみると日蓮正宗創価学会は、戸田・池田両会長時代を通じての折伏大行進で、800万人の日蓮正宗信徒を生みだした。しかし、昭和45年に国立戒壇発議を党是とすることを公明党が撤回し、折伏大行進も頓挫させてしまった(爆笑)。

一方の顕正会は、解散処分になった団体なので、会員数がいくら増えても日蓮正宗とは無関係(苦笑)。今では180万人くらいに自称会員数が増えたようだが、実質は3%未満というお粗末な現状。入会申し込みと同時に逃げ出した人が9割。7分は物故者。まさに盗人にも三分の理(爆)。

正信会は風前の灯。住職が亡くなると寺院は大石寺に返還される。寺単位の活動は他の檀家制度まんまのお寺さんと同じ。年々信徒数は減っている。

では、法華講員が今何人いるのかというと、よくわからない。

お寺単位の誓願数はよく耳にするけども。

帳簿の中の数字と実質的に信徒と呼べる人数はどのくらいの差があるのか?

ここらへんの割合は、お寺さんによって大きく違ってくるようだ。

知り合いの法華講員さんのお寺では、活動家は帳簿人数の半分という。これはなかなかたいしたもんだと思うのだが。

1000人いれば500人が信徒。

すごいと思う。

ここでいう信徒とは、御受戒を受けた数ではない。

月に一回以上は寺院参詣する。

朝夕の勤行をしている。

信じている。

くらいの基準に当てはまってもらわないと…って思うのですが。

うちの寺だと1割かな?

そもそもすでにいっぱいいっぱいの折伏活動になってしまっているので、もうこれ以上は無理との声が聞こえてきている状態。

葬式や法事に親類呼んでその場で御受戒しているが、折伏は全くできてない。

現世利益を餌に御受戒だけさせたが、バリバリ謗法しているとか・・・。

こんな人たちの数字を積み重ねても、どうなんだろうと思うのですが。

また、寺の住職の信者みたいになっている人もいて、うちの御住職様は力がある的なことを言ったりする危ない人も。祈祷師じゃないっての。

 

僕は日蓮正宗では異端的な以下の考えを持っている。

天皇陛下が広布のカギを握っている。

広布前夜は大勢死人が出るほどの内乱がある。

広布は一気に日本国内で起こる。

 

その後の世界がどうなるかは、なってみなきゃわからない。でも、天皇陛下が改宗することが先決だと思っている。

その時は明治のような神道中心ではなく、日蓮正宗を国體とする大政奉還がなされねばならないと考えている。

民主主義も資本主義もその時わが国では終焉するのだ。

 

  

多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)

多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)

 

  

日本人は民主主義を捨てたがっているのか? (岩波ブックレット)

日本人は民主主義を捨てたがっているのか? (岩波ブックレット)

 

  

民主主義を直感するために (犀の教室)

民主主義を直感するために (犀の教室)

 

  

精神論ぬきの保守主義 (新潮選書)

精神論ぬきの保守主義 (新潮選書)

 
新訳 フランス革命の省察―「保守主義の父」かく語りき

新訳 フランス革命の省察―「保守主義の父」かく語りき

 
保守とは何か (文春学藝ライブラリー)

保守とは何か (文春学藝ライブラリー)

 
保守主義のジレンマ

保守主義のジレンマ

 
保守とは何だろうか (NHK出版新書 418)

保守とは何だろうか (NHK出版新書 418)

 
新訳 産業人の未来―改革の原理としての保守主義 (ドラッカー選書)

新訳 産業人の未来―改革の原理としての保守主義 (ドラッカー選書)