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フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

【RPE】★トランプと、ユダヤ(イスラエル)の逆襲

RPE Journal==============================================

 

       ロシア政治経済ジャーナル No.1443


               2016/9/27

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今日は、トランプとユダヤ(イスラエル)の関係を考えます。

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


世界最大のリアリティーショー・アメリカ大統領選。


結果まで、もう少しですね。


今日は、ドナルド・トランプさんとユダヤ(イスラエル)の関係
についてです。

 

オバマに捨てられたイスラエル

 

オバマ時代、アメリカ外交は何が変わったのでしょうか?

一番大きな変化は、「中東からアジアに中心がシフトしたこと」
でしょう。

これは、オバマさん、2011年11月にオーストラリアで宣言しまし
た。

その後、中東は、シリア問題、IS問題などが浮上し、忙しくなっ
た。

それでも、着々とアジアへのシフトは行われています。

2013年9月、オバマさんは、シリア・アサド政権との戦争をドタ
キャンして、世界を驚かせます。


2014年8月、反アサド派からわかれたISへの空爆を開始。

いまもやっています。

しかし、やる気がなくダラダラなので、いっこうに成果はあが
りませんでした。

(アメリカはISの主な収入源である石油インフラを空爆してい
なかった。)

 

2015年7月、アメリカと5大国は、イランと核問題で最終合意。

2016年2月、シリア内戦、米ロ仲介による一回目の停戦合意。

2016年9月、シリア内戦、米ロ仲介による二回目の停戦合意。

(すでに崩壊。)


要するに、アメリカは、イスラエルの宿敵


・イランと和解

・シリア・アサド政権を容認


している。

このように、アメリカが中東への関心を失うにつれて、

「捨てられた!!!」

と激怒している国が、二つあります。


イスラエルサウジアラビア


2015年3月、アメリカとイスラエルの関係は、深刻な状態に
あることが、全世界に知れわたりました。

なぜ?

イスラエルのネタニヤフ首相が訪米した。

オバマさんは、彼に会わなかった。

ネタニヤフさんは議会で演説をして、オバマ政権を強く批判し
たのです。

AFPの記事を見てみましょう。

 

イスラエル首相、米議会で演説 イラン核めぐり米政権と衝

2015年03月04日 09:29 発信地:ワシントンD.C./米国

3月4日 AFP】訪米中のイスラエルベンヤミン・ネタニヤフ
(Benjamin Netanyahu)首相は3日、米議会で演説し、現在米
はじめ主要国がイランと協議を続けている核合意によってイ
スラエルという国家が消滅しかねないと主張した。

この問題をめぐり、イスラエルと米政権が激しく衝突してい
る。>

 

外国の首相が超大国アメリカにやってきた。

大統領は首相に会わず、首相は、議会でアメリカ大統領の悪
口だけいって帰っていく。

かなり異常な状態ですね。

演説を聞いたオバマさんは、激怒。

 

<ネタニヤフ首相の熱のこもった演説にバラク・オバマ
Barack Obama)米大統領はすぐさま反発し、同首相はイラ
ンの脅威を封じ込めに向けた自身の考えを何一つ提示してい
ないとこき下ろした。>

(同上)

 

イラク戦争とシェール革命

 

アメリカが中東への関心を失いつつある。

それで、イスラエルサウジアラビアは「捨てられた」状
態になっている。

なぜかというと、「アジアにシフトしたから」なのですが。

他にも理由はあります。


まず、アメリカには、「イスラエルにそそのかされてイラ
クを攻めたが、まったくいいことがなかった」との反省が
ある。

RPEの読者さんはご存知ですが、この戦争の理由、

フセイン大量破壊兵器を保有している」

フセインは、アルカイダを支援している」

 

いずれもウソだったこと、アメリカ自身も認めています。


リアリストの大家ミアシャイマー教授は07年


●「イスラエルロビーとアメリカの外交戦略」

(詳細は→ http://tinyurl.com/9s5a7vb )


という革命的な本を出版し、

イスラエル政策の見直し」を提案しました。


要するに、アメリカのエリート層が、「イスラエル・ロビーの
いうこと聞いていると、わが国は滅びる」と危機感をもちはじ
めた。


もうひとつ、おそらく最大の理由は、「シェール革命」です。

ブッシュが01年に大統領になった時、「アメリカの石油は2016
年に枯渇する」と予測されていた。

それで、ブッシュは、中東支配に熱心でした。

しかし、オバマさんの時代、「シェール革命」が劇的に進んだ。


その結果、アメリカは、今では世界一の産油国、産ガス国にな
った。

それで、「石油がたっぷりある」中東への関心が薄れたのです。

 

▼トランプは、親イスラエル

 

さて、アメリカ大統領選挙は、ヒラリーさんとトランプさんに
しぼられました。

ヒラリーさんが勝ったら、外交政策は、オバマさんと同じ路線
になるのではないでしょうか?

そう考えると、イスラエルには厳しそうです。


一方トランプさんは、明確に親イスラエルです。

まず、娘のイヴァンカさんは、「ニューヨーク・オブザーバー」

のオーナーでユダヤ人大富豪のジャレット・クシュナーさんと
結婚している。

イヴァンカさんは、結婚時キリスト教からユダヤ教に改宗しま
した。

「ユダヤ人」の定義は「ユダヤ教徒」です。

だから、イヴァンカさんは定義上ユダヤ人。

ユダヤ人の父・母から生まれたのでトランプの孫もユダヤ人。

これは、イスラエルにとって、とても重要なファクターです。


トランプは、イスラエルを「もっとも信頼できる友」と呼び、

イスラエルのために戦う、1000%戦う、永遠に戦う」

と宣言しています。


これ、彼の他の国々に関する発言と比較してみてください。

彼は、日本にも、NATOにも、韓国にも


「守ってほしければ、もっと金をだせ!!!!!!!」」


と要求している。

イスラエルについてはそういう話は全然ありません。


「私は、イスラエルを守りたいが、いくら払ってくれるんだ?」


とはいわないのです。(サウジには、金を要求している。)


そして、彼は,オバマに冷遇されているネタニヤフ首相を、

「本当に偉大な首相だ!」と絶賛しています。

 

▼トランプ、ネタニヤフと会う

 

さて、トランプさんは25日、トランプタワーで、ネタニヤフ首相
と会いました。

そこで、かなり衝撃的な発言をしています。

 

<トランプ氏「エルサレムは不可分の首都」 イスラエル首相に
約束

AFP=時事 9月26日(月)11時46分配信

【AFP=時事】米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ
Donald Trump)氏は25日、イスラエルベンヤミン・ネタニ
ヤフ(Benjamin Netanyahu)首相と会談し、自身が大統領に選
出された場合、エルサレム(Jerusalem)をイスラエルの「不可
分の」首都と認めると約束した。>

 

これは、なんでしょうか?

ユダヤ教キリスト教イスラム教の聖地エルサレムは、現在

ユダヤ人が住む西エルサレムと、アラブ人の住む東エルサレム
にわかれています。

そして、イスラエルパレスチナ、双方が東エルサレムの領有
権を主張している。


「領有権って、パレスチナは、『自治政府』でしょ?」

 

と思いますね。


日本では、「パレスチナ自治政府」といいますが、実は136か
国がパレスチナを「国家承認」しています。

つまり、パレスチナは、136か国にとっては、まさに「国家」
である。

だから、東エルサレムの件は、まさに「領有権問題」である。


エルサレムの地位が決まらないので、イスラエルとパレスチ
ナのケンカは終わらない。

これをトランプは、「イスラエルの『不可分』の首都」とみ
とめると。

実をいうと、アメリカ議会は、トランプと同じ主張。

しかし、大統領が反対していた。


<米議会は1995年10月に、エルサレムイスラエルの不可
分の首都と認め、テルアビブ(Tel Aviv)からの米大使館
移転を承認する法律を可決したが、歴代の大統領は民主党
・共和党とも、外交政策に関する行政府の権限の侵害に当
たるとしてこの法律を施行していない。>(同上)

 

これは、イスラエルにとっては本当にうれしいこと。

イスラエルロビーは、がんばってトランプを支援すること
でしょう。

 

オバマレイムダック化で、巻き返すイスラエル

 

大統領選挙が近づき、現職オバマさんは、やる気をなくし、
影響力もどんどん低下しているようです。

オバマ時代冷遇されてきたイスラエル

ここにきてまき返してきました。

 

<米、イスラエルに3.9兆円の軍事支援 史上最大規模

2016年09月15日 13:58 発信地:ワシントンD.C./米国

【9月15日 AFP】米政府は14日、イスラエルに対し2019~28年の
10年間で380億ドル(約3兆9000億円)に及ぶ史上最大規模の軍
事援助を行うと約束した。資金は新型戦闘機・兵器の購入やミ
サイル防衛網の向上に充てられるという。>

 

▼トランプの中東再シフトは、中国に有利

 

トランプが大統領になれば、中東に回帰する。

トランプは、「イランとの核合意を破棄する」ともいっています。

これは、どうなんでしょうか?

アメリカには重要な地域が三つある。

・中東
・欧州
・アジア

そして、アメリカは、三つの地域で、それぞれ問題を抱えてい
ます。


・中東=シリア問題、IS問題、イラン問題、イスラエル・パレ
スチナ問題などなど。

・欧州=ウクライナ、ロシア問題。

・アジア=中国問題(南シナ海東シナ海問題)、北朝鮮問題


2015年まで、シリア問題、ウクライナ問題、IS問題などがフォ
ーカスされてきた。

それで、中国は、余裕で悪いことができた。

南シナ海の埋め立ては、2013年からはじまったが、2015年5
月まで、アメリカはほとんどノーリアクションだった。)


ところが、2015年3月の「AIIB事件」で、オバマさんは

「中国こそ、真の敵」

であることに気がついた。


それで、ウクライナ内戦停戦合意を認め、イランと和解し、

ロシアと共同でシリアを停戦に導いた。

つまり、中東問題、欧州問題を片づけ、アジア問題、中国
問題に専念するようになった。

ようやく、アメリカが本腰をあげて、中国の脅威にたちむ
かうようになってきた。

しかし、オバマさんの任期は残り少なく、中国バッシング
はおさまっている。


トランプが大統領になり、アメリカが中東への関与を深め
れば、また中国は、楽になることでしょう。

一方でヒラリーは、長年中国から金をもらっていた人。


どっちが大統領になっても、日本は厳しくなりそうです。


●PS1

ちなみにアメリカ大統領選、驚愕の裏真実、もうごらんに
なりましたか?

ケンブリッジ・フォーキャストの藤井先生が、ものすごい
事実を語ってくださっています。

25日にいったん締め切ったのですが、あまりに「私もみたい

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月末まで延長になったそうです。

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09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
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命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


プーチン最強講義」の内容は?

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さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
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●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル

 

プーチン 最後の聖戦  ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?

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プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。

 

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↓●おたよりコーナーへ
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●Oさまからのメール


北野さま

いつも貴重な情報ありがとうございます。

ヒラリーさんの健康問題、あっという間にトランプさんが逆転した感じですね。
日本でもそういう報道になってきました。

リアルインサイトの動画を見ていると、
トランプさんでいいか、と思っていたところなのですが、
安倍総理は、ヒラリーさんと会談されましたね。これまたびっくりしました。

12月のプーチンさんの来日に悪影響がでないか、ちょっと心配になりました。

遠藤健太郎先生のブログでは、
12月の来日では、ロシア側の都合で、領土問題の進展はなさそう、とのことです。
(どこからの情報かわかりませんが・・・)
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4417/


私も日露関係の進展をかなり期待していたのですが、
ちょっとマズイ展開になってないでしょうか・・・


そんなことを合わせて、拙ブログでも紹介させて頂きました。

ビル・クリントン失言「ヒラリーは結構頻繁に倒れている」
そのヒラリーに会う、安倍総理のギャンブル
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5152.html

いつもありがとうございます。

 

 

↓●編集後記へ
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【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】


RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」
リーマン・ショック

等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等 『多極主 義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」


山盛り資料 ・証拠つきで、真実を暴露していきます。

おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

第12回Eブック大賞・最優秀賞受賞。

まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。


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ダウンロードは↓  
http://tinyurl.com/pnx6e2m

 

 


↓●編集後記へ
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★編集後記 ~ ケルキラ島編2


ギリシャのケルキラ島に行きました。

(ケルキラ島とは、こんな島。↓
https://retrip.jp/articles/1734/ )

とまったのは、ギリシャのホテル王ミシスさんの

ロダビーチホテルです。
https://www.hotelscombined.com/Hotel/Mitsis_Roda_Beach_Resort_and_Spa.htm


食事は、朝、昼、晩、「バイキング方式」です。

野菜、果物、メイン、さまざまな料理が食べ放題で
幸せでした。

私たちは子供が寝ているので朝は食べませんでし
たが。

ウェイターのあるおじさんは、元船乗りでした。

私が日本人だというと、

「私は、仕事で一時期横浜や神戸に住んでいたことが
あります!」

とうれしそうでした。


RPEジャーナル
北野幸伯

 

●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。

 

▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。

 

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