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フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

【RPE】★日本の精神復興を速やかに成し遂げる秘策

RPE Journal==============================================

 

       ロシア政治経済ジャーナル No.1442


               2016/9/21

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今日は、「日本の精神復興を速やかに成し遂げる秘策」

についてです。

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


皆さん、「良い国」「悪い国」は、どこで判断されるのでしょうか?

私は、「人」で判断されるのが一番大きいと思います。

 

▼従業員が観光客(女性)をナンパしまくっている国

 

以前ある中東の国に行きました。

とても海がきれいで、歴史的遺産もものすごいところです。

ところが来てみて驚きました。

働いている人は、みんな男性で、女性が一人もいない。

まあ、文化なのでしょう。

それはいいのですが、バスガイドの男性、清掃の男性、ウェイ
ターの男性、みんな観光客の女性をナンパしているのです。

そして、男性観光客に、妙に冷たい。

また、ある世界的に有名な史跡に行くと、ベトウィンが「写
真詐欺」を公然としていました。

どうやるか?

カップルを見つけて、「お二人で一緒の写真とりたいでしょ
?私とりましょうか?」

といって近づいてきます。

「ああ、親切な人がいてありがたい。お願いします」

と携帯、デジカメなどをわたす。

(私がいったとき、まだスマホはなかった。)

するととってくれた後、「じゃ、10ドルください」という。

ただの親切だと思っていたカップルは、「そんな話聞いて
いない!」という。

するとベトウィンは、「金を出すまで携帯は返さない!」と
脅して、金をとります。


私は、「国を代表する史跡で、堂々と詐欺が行われている。

これを取り締まれない政府は、どうなってるんだ?」

と不思議に思いました。


しばらくするとその国、「アラブの春」で革命が起こりました。

そのニュースを聞いて、私は、申し訳ないですが、「そりゃあ、
起こるわな」と思ったのです。

 

▼「助けたい」気が充満している国

 

私は、2000年代、しばしばフィンランドにいっていました。

はじめはロシア・ルーブルをどこでユーロに換えられるかわか
らない。

とりあえず駅から最寄りの銀行に入り、キョロキョロしていま
した。

すると、(銀行員ではない)おばさんが寄ってきて、「何か困
ってるの?」と聞きます。

しかも、キョロキョロしていた時間は、10秒ぐらいです。

「両替したいのですが」と英語でいうと、そのおばさん、両替
できる場所まで連れていってくれました。


はじめてバスに乗ったら、お金の払い方がわからない。

すると、別のおばさんが寄ってきて、即座に「こうやって払う
のよ」と教えてくれた。


早朝でタクシーが見つからない。

すると、道の掃除をしていた若者(男性)が、「何かお困りで
すか?」と聞いてきた。

「タクシーどこでとれますか?」と聞くと、タクシー乗り場ま
での道筋を、丁寧に教えてくれました。


私は、一回行って、大のフィンランド好きになりました。

それで調べてみると、フィンランドは、


・教育水準世界一

・森林率世界一

・世界有数の汚職が少ない国


であることがわかりました。

とはいえ、私にとっては、「教育水準」「汚職度」「森林率」
は二次的なもの。

普通の人たちがあまりに親切なので、「なんだろう?」と思
って調べてみたら、「やはり!」という感じなのです。

 

▼親切な日本

 

日本も、フィンランドに負けず劣らず親切です。

(しかし、「自分から声をかけて、積極的に親切する」という
感じはないですね。

シャイなのでしょう。)


たとえば一時帰国して、出版社の方と、食事の約束をした。

しかし、道がよくわからない。

私は、歩いている人に、「すいませ~ん。○○っていうお
店知りませんか?」と聞きます。

するとその男性は、「わかりませんが、ちょっと待ってて
ください」

といい、スマホで検索しはじめました。

道を見つけると、「わかりました。送りますよ」といって、
私をそのお店まで連れていってくれました。

外国人がこういう対応を受けたら、一発で「日本大好き!」
ということになるでしょう。


外国に住んでたまにかえってくると、日本には親切が空気の
ように充満していることがわかります。

だから、中国人も韓国人も、しばらく日本にいると、「俺達
は国に洗脳されていた!」と気づくことが多い。

 

▼日本、精神復興のカギ

 

結局、「国家の品格」を決めるのは、国民の言動だろうと思いま
す。

では、何が国民の言動を決めるのでしょう?

国民の心でしょう。

なぜかというと、人はまず心で考えて、話したり行動したりする。

では、何が心の質を決めるのでしょうか?

インプットされている情報だろうと思います。


もし、「あなたのご先祖様は、悪い人だったのよ。あなたもそ
の血をひいている。死ぬまで反省していきなさい」

なんて情報を毎日入れられていたら?

その人は、きっと下を向いて歩く、暗い人になるでしょう。


しかし、子供の頃から、立派に生きた人々の伝記を読み、

「すごいな~。僕も立派に生きて、社会に役だつ人になりたい!」

と思っていれば、きっとそのような人に育っていくでしょう。


これ、大人でも同じですね。

テレビでニュースだけ見てたら、「殺人」「戦争」「詐欺」

「テロ」などなどの情報ばかり。

そりゃあ、暗くなりますね。


だから、私たちは、意識的に良い情報、高潔な情報を取り入れな
ければならない。

立派な先人たちの生きざまを学びながら、尊い気持ちで仕事をし、
家族を大切にし、社会に貢献していかなければならない。


「・・・お話はわかりますが、そんな立派な先人の生き方どこで
学べますか?」

 

▼『世界が称賛する 国際派日本人』とは?

 

私が、心から尊敬しつづけている人に伊勢雅臣先生がいます。

ご存知、「国際派日本人養成講座」(JOG)の伊勢先生です。

このメルマガは、「現代の奇跡」といえるでしょう。

重度の「自虐史観病」患者でも、1か月読めば、全快します。

もう読まれている方も多いと思いますが、まだの方は、これを
機会に是非ご一読ください。

http://www.mag2.com/m/0000000699.html

そして、朗報があります。

伊勢先生の書籍第2弾が、まもなく発売になります。

その名も、

 

世界が称賛する国際派日本人

世界が称賛する国際派日本人

 

 


名のごとく、「世界が称賛する国際派日本人」に関する本です。

皆さん、これを読まれれば、尊い気持ちで毎日生きることがで
きるようになるでしょう。

子供に読んであげれば、きっと親孝行で勉強熱心な、大きな志

をもった大人に成長することでしょう。


伊勢先生は、『世界が称賛する 国際派日本人』としてどんな
人たちを選ばれたのでしょうか?

目次を入手しています。


■第一章 現代社会で称賛されている国際派日本人

大村智教授 ー 四千万人を感染症から救ったノーベル賞化学者の志
近藤亨 ー 七十歳の誕生日にネパールへ旅立った現代の二宮尊徳 
サマーワに架けた友情の架け橋 ー 自衛隊イラク支援活動 
皇太子殿下の祈り ー 世界の水問題に取り組む人々の連帯の「象徴」 

■第二章 戦いに敗れし後も

今村均将軍 ー マッカーサーをも感動させた「責任をとる」生き方
敗者の贈り物 ー シンガポールの博物館を護った田中舘秀三博士
松尾まつ枝 ー オーストラリア国民を深く感動させた日本武人の母

■第三章 荒海での戦い

Father Nogi ー アメリカ人青年の眼に映った日本の軍神
サムライたちの広報外交 ー 米国メディアにおける日露戦争 
樋口季一郎少将 ー 二万人のユダヤ人を救った「偉大なる人道主義者」 
重光葵昭和天皇の大御心を体して激動の時代を支えた外交官 

■第四章 一視同仁

仰げば尊し伊沢修二と台湾教育の創始者たち 
後藤新平 ー「生物学の法則」で台湾の成長を促した台湾「育ての親」 
李方子妃 ー 日本の皇族から朝鮮の皇太子妃となった日韓の架け橋

■第五章 近代西洋文明への挑戦

南方熊楠大英帝国に挑んだ「最も博学で剛直無偏の日本人」 
高峰譲吉 ー「飢えた人々の救済」を原点に活躍したサムライ化学者 
明治天皇 ー 世界中の人々から称賛された変革の指導者

 

北野絶対お勧め。

まずご自身で読まれ、その後大拡散お願いいたします。

この本を読む人が一人増えるたび、日本の精神復興は進む
ことでしょう。

 

世界が称賛する国際派日本人

世界が称賛する国際派日本人