フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

創価学会を静かに去っただけでは、幸せになることなどできなかったのです。

 

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過去に一度、このテーマを取り上げたことがありました。

創価学会員さんが立ち上げた上記のブログは、急激な成長を遂げましてアンチ創価学会の筆頭ブログとなったことをご紹介したのです。

しかし、日蓮正宗信徒の私としましては一抹の不安を拭い去ることができず、かような挑発的とも受け取れるタイトルにして記事を書きました。

最近、かのブログは更新終了を宣言してしまいました。

ブログの荒廃と運営者の鬱症状が、広心停止の原因であると記載されておりました。

確かに、創価学会をやめたことは大きな一歩だったと思います。

しかし、それのみで自分の宿業を転換したり、罪障を消したりすることはできないのです。

お盆の近い今日この頃、創価をやめて無宗教になったけどれども、以前にも増して精神的に不安定な日々を送っておられる方は、日蓮正宗寺院にて勧誡を受けてください。そして、ご先祖の塔婆供養をなさってください。

はじめの一歩ですが、大きな一歩であり功徳を感じることができます。

偏見を捨てて日蓮正宗の信心に戻り、幸せをつかんだ自分ができることは、この信心を創価・顕正を捨てた人にもう一度勧めることだけです。

signifie.wordpress.com

創価だけでなく顕正をやめた方で、日蓮正宗に戻らない人々のブログにもかつては隆盛を極めながら、今では廃墟となり管理人が行方不明になっているものもあります。

kensyokameido9.blog50.fc2.com

私は6年前に、この「あっつぁブログ」により顕正会をやめて日蓮正宗に戻ることができました。しかし、多くの人が顕正会の間違いに気づきながら、日蓮正宗を信じることができず無宗教となってしまったのです。また、日蓮正宗に戻っても、過去に洗脳された疑いの心から自由になれず苦しんだままの人もいます。

しかし、創価・顕正を生み出したのが日蓮正宗ではありません。

正しい信仰に縁をしても、悪縁に誑かされて悪道に迷うことは、法華経や御書に多く説かれています。

僧侶ですらも迷うのですから。

 

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