フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

日蓮正宗創価学会批判を破す―身延派・国柱会・仏立宗・顕本法華宗・その他 (1962年) を頂戴しました。

 

本日、大阪の日蓮正宗御信徒様から「日蓮正宗創価学会批判を破す―身延派・国柱会・仏立宗・顕本法華宗・その他 (1962年) 」をご送付いただきました。

昔の創価学会が、日蓮正宗を批判する異流儀の他門流を破折している本です。

早速読ませていただきました。

まさに、現在の創価学会破折にそのまま当てはまる内容でした。

学問好きの身延派に対し、信心の正当な信仰の上から破折しているのです。

今の創価学会教学部は、当時の文献について研究不十分であったなどと詭弁を弄するのでしょうか。

相伝を否定しようとすれば、科学的とか学問的とか知った風なことを言って、証拠がないとか偽書だとか偽作だとか、後世の作だとか・・・世間の無知な人々や、末端の会員をたぶらかすような批判の言葉は、いくらでも出てきます。

昔、ロンドン仏教という言葉がありましたが、論証主義的な考察の限界と不信心を言い表す、言いえて妙の言葉が今の創価学会に当てはまります。

相伝相伝書というものは、信心がないものには通用しないのは当たり前のことです。客観的証拠なるものを要求する心自体が、不信心の表れだと昔の創価学会員は分かっていたようですね。

私自身の身を振り返れば、恥ずかしく恐ろしいことですが、ある記述に目を奪われました。それは、大石寺の学頭であった久遠院便妙日騰師の逸話です。

日騰師には死後になって他門流から、「日有上人様が紙幅の大御本尊様を板御本尊様に彫刻してしまって、元の紙幅の大御本尊様がない。」という話を、国学者の大堀という人に語ったとの批難中傷があったそうです。それを受け、日霑上人様は死人に口なしの卑怯であり、日騰師自身もそのようなことをいう人間ではないとしつつ、

もし万が一・彼の人にこの語あらば彼の人の殃死は必ずこの妄言を出せし現報なるべし、豈慎まざるべけんや(富要集 問答部之二 83ページ)

とのお言葉を残されています。

私は、大いに自分の過去に信心への迷いから、好き勝手な教学談義に夢中になったことを、反省恐懼しました。

外道・権経・迹門の謗法も恐ろしいですが、異流儀の謗法の害毒は似て非なるが故に一段と重いと聞きます。

日蓮正宗の僧俗であっても、信心の筋道を間違えてしまえば、死を賜るほどの罰が出るかもしれないという、賞罰の厳しさに今一度自分の信心姿勢を反省懺悔しました。

自分の三毒に負けて、日蓮正宗の修行を怠けることや十四誹謗をすることは、本当に恐れ多いことなのだと思いしらされました。

本当の罰は地獄に落ちること。

創価の罰論とは違います。

ちょっとしたラッキー・アンラッキーを功徳・罰とは言いません。

昔、創価学会の嫌がらせが酷かった、平成3年~10年ころ、あるお寺の僧俗が、創価の嫌がらせが恐ろしくして、猊下のご指南に従い創価学会員の破折に精進していた、懸命に修行する御信徒様一家を寺から排斥しようと、署名活動まで行ったそうです。そして、実際に10年もの長期間に渡って、登山ができないような仕打ちが行われたそうです。その御住職様は舌癌でお亡くなりになり、10名の嫌がらせをした法華講員も早死にしてしまったといいいます。

恐ろしいですよね。

また、同じころお寺に押しかけて御僧侶の顔写真などを踏みちらし、意気軒高と騒いでいた創価の魔民もみな死んでしまって、今はもういないのだそうな。

創価学会がおとなしくなったのは、組織の力が弱くなったというより、謗法の度合いが酷かった者たちがみんな無間地獄に旅立ってしまったからなんですね。

このブログをご訪問くださる方には、元創価や元顕正の方がおられると思いますが、創価・顕正に恨みつらみを思うことも結構ですが、謗法団体に籍を置き日蓮正宗を憎んでいたことの大謗法を、私と一緒に反省してまいりましょう。

登山に励み、折伏に尽力する以外に堕地獄をまぬかれる術はありません。

最近、功徳をいただいて有頂天になっていた私ですが、罰=功徳でありがたさを味わっております。生きていられるということは、まだ、日蓮大聖人さまが修行することをお許しくだされているんだと思い、互いに励ましあいながら罪障消滅していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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