フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

御祈念は、御僧侶の御徳によって願いが成就するということを学びました。

法華講員の皆さま、ポリ銀のブログにご訪問くださいまして、誠にありがとうございます。

今日も先日の大石寺春季総登山で、支部の方からお聞きしたお話をひとつご紹介したいと思います。

皆さまは、八風という言葉を聞いたことがありますか?聞いたことがないという方は、

ashuhokkekoshu.hatenablog.com

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑上の記事をぜひお読みください。

私は、とても耳が痛いです。

八風に左右されてしまいます。

今回の登山でお話を聞かせてくださったのは、Tさんという方ですがその方も八風に侵されやすく、調子がいい時と悪い時の高低差が激しいとおっしゃっておりました。

Tさんは、ご住職様に御祈念していただいて、すぐに悩みが解決したと体験を語ってくださいましたが、その時に信心の先輩から今日の主題でもある、「御僧侶の御徳」について教えてもらったそうです。御書にも、

「祈りも又是(か)くの如し。よき師とよき檀那(だんな)とよき法と、此の三つ寄り合ひて祈りを成就し、国土の大難をも払ふべき者なり」(法華初心成仏抄)

とあります。 よき師(僧侶)、よき檀那(信徒)、よき法(南無妙法蓮華経)の三事が相応(そうおう)して、諸願も成就すると説かれているのです。

また、祈りの姿勢について、

「あひかまへて御信心を出(い)だし此の御本尊に祈念せしめ給へ。何事か成就せざるべき」(経王殿御返事)

と示され、祈念の成就には強盛(ごうじょう)な信心をもって唱題することの大事を教えられています。

 なお、寺院への諸祈念願いとして、当病平癒祈念・安産祈念・命名祈念・厄払(やくばら)い祈念・進学就職祈念など、その願旨(がんし)も多種多様ですが、要は、正法を信ずる者は、南無妙法蓮華経の御本尊の御威光(ごいこう)倍増と、御本仏大聖人の御加護を祈り、その御利益によって、必ず一切の諸願も成就するとの確信に立つべきなのです。

お願いごとがあるときは、たいていがピンチの時ですよね。

願いがかなうかどうかは、自分の信じる力はもちろん大事ですが、御僧侶と法華講の仲間と、三つの祈りがそろってこそ大きな功徳となって顕れるということですね。

なかでも御僧侶の修行によって積まれた功徳に連なることで、なんの功績もない自分ごときのためにも、諸天善神は手を貸してくれるのだということを忘れてはいけないのです。

いけないのですが、分かってはいるのですが、調子が良くなると寺院参詣や登山がおろそかになり、罰の現証で元通りになってしまう・・・。

。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

でも、反省して信心を捨てずに頑張れば、また立ち上がることができます。

負けないで!俺!

 

ashuhokkekoshu.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病によりて道心はおこり候―祈りは必ず通じる (法華講員体験シリーズ)

病によりて道心はおこり候―祈りは必ず通じる (法華講員体験シリーズ)

 

 

 

 

 

悪変じて善となる―変毒為薬の実証明らかに (法華講員体験シリーズ)

悪変じて善となる―変毒為薬の実証明らかに (法華講員体験シリーズ)