日蓮正宗の春季彼岸法要に参詣してきました。ご祈念のありかたに関する、良いお話を聞くことができました。

日蓮正宗の御信徒の皆様、ポリ銀のブログへご訪問くださいまして、誠にありがとうございます。

今年も早いもので、もう春分の日。お日様も長くなってきましたね。

良いお天気にめぐまれて、寺院参詣・墓参がかないました。

御塔婆供養もさせていただけました。

今までできていなかった、祖父母四人の御塔婆も建立できました。

駐車場整理の任務も無事に遂行できました。身の供養をさせていただき、感謝しております。

任務中、またもや良いお話をお聞きしました。

ご祈念のありかたについてです。

話を聞かせてくださったのは、Tさん。

「ご祈念は報恩感謝の念で行わなければならない。」

と自身の体験を通じてお話してくださいました。

決して自己中心的なお願いをしてはいけないのだそうです。

会い難いご本尊様にお会いできたこと、仏法を継いでくださった御僧侶への報恩、ご供養の念だけでいいのだとおっしゃっていました。

「そこが得心できれば生活に変化が出てきます。」

と確信をもって教えてくださいました。

あとは八風に侵されない心で、少欲知足であること。

慢心や懈怠の心を克服し、日々感謝に満ちて生きていくことが大事だとおっしゃっていました。

よく、法華講では「食べていければいいじゃないか」と言われますが、負け惜しみや虚栄心でなく、本心からそう思えるようになってこそ、徳を積み諸天の護りもあるのだそうです。

諸天が助けてやらなきゃって思ってくれるような人間にならずして、「功徳」の乞食になってもお恵みはないのです。

ああ、懺悔。

昨年の自分の慢心を恥じるものであります。

今の自分は不幸ではない。

何をくよくよすることがありましょうか。

3月の総登山を心待ちにしております。

お詫びの登山になりますが、感謝の気持ちを忘れないようにいたします。

 

 

 

日蓮正宗 勤行要典の解説

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悪変じて善となる―変毒為薬の実証明らかに (法華講員体験シリーズ)

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創価学会が正しいと思っているあなたへ (創価学会員への折伏教本 分冊版)

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日蓮正宗総本山 たいせきじ(大石寺) (大日蓮出版のえほん)

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