龍ノ口法難会の日ですね。お仏壇の「団扇」をお引下げしましょう。

今日は9月12日。

日蓮正宗信徒は、決して疎かに過ごせない日ですね。

日蓮大聖人様が龍ノ口において、発迹顕本された日です。

さて、もう一つ大事な日ですよ、皆さま。

お仏壇には7月16日に奉納された、団扇が立てかけられていますよね?今日でお引下げし、埃を払って来年の夏まで収納しておきましょう。

我が家では、団扇を奉納するようになって2年、まだ2回しかできていませんが、夏の暑さがよるになると和らいで、涼しい風が家の中に入ってくるようになりました。

しかも、台風の当たり年で、何度も豪雨にさらされましたが、去年も今年も用水の洪水に悩まされることが一度も起きませんでした。

家を購入して20年近く、山の鉄砲水にいつも悩まされてきたのに、なぜ…?

こういったことを書けば、必ず不合理だって思われるのですが、事実だから仕方ありません。

自分でも理由は分かりません。妙法ですから人智では、解析不能です。

ただただありがたいなと、感謝するだけです。でも、我が家程度でもこれほどの不思議ですから、国や星単位で信心すれば、どれほどの妙用があるかわからないですよね。地震台風もなくなりはしないだろうけど、働きの影響が変わってくることはあり得ると信じられるようになりました。

創価学会員は絶対に信じなくなったようですね。自分の似非御利益は主張しますが。。。

創価学会では仏様に感謝することなんて教えませんよね。

仏法は生活法とか、科学と矛盾しないとか、確かに間違いではないしいいこと言うように思います。でも、それはあくまでも未入信の方への方便であって、自分の信仰の糧としての教学的根幹が、そんな科学への砕尊入卑では嘆かわしいですよね。

創価学会の人や、元創価法華講の方は、時に素直な信心でないような方がいらっしゃいます。

不思議だなって思ってましたが、これが毒気深入なんだって気づきました。

科学は確かに文明の基であり、普遍性もあります。しかし、それはあくまでもギリシャ哲学由来の外道思想であるということを、よくよく知っておかなければいけません。

「証拠!証拠!証拠!」と連呼する創価学会員さんは、宗教を何だと考えているんでしょうか?

宗教は科学でしょうか?

宗教は報恩感謝です。そして、何に報恩感謝するのかが大事かを教えるものです。

報恩感謝する対象を本尊とするのです。

偽本尊の証拠をまずは出しましょうね。戒壇の御本尊様の証拠なるものはないですが、創価学会員の家に販売されている本尊も、元は日蓮正宗戒壇の御本尊様です。また、偽本尊でない正宗の御本尊様もそうですが。

報恩感謝の心をもって、今日の法難会には参加したいですね。

創価学会員さんも、ぜひ日蓮正宗のお寺に参詣して、「ありがとうございました」と、お題目を唱えましょう。そして、お彼岸の塔婆供養の一つでも建立してください。本当の功徳を感じられますよ。