25年ぶりに母校を訪問しました

今日は息子の高校の文化祭でした。息子が通う高校は、私の母校でもあります。

唱題会に参詣した後、私は妻とともに25年ぶりに母校を訪問しました。

私が通っていた25年前は、バブル最末期。景気の良い日本でした。池田が反旗を翻した平成2年。

校舎は私が通っていたころのまま。卒業の年に建て替え工事中だった体育館も、すでに老朽化の匂いが…私も年を取るはずです。

タイムスリップしたような錯覚を覚えました。

息子が楽しんでいる姿を見て、すごくうらやましかったですね。模擬店で溌剌と活躍する姿は、とても輝いて見えました。生徒も素直な感じで、元気にあいさつしてくるし、こっちが引き気味になるほど。

25年前の進学校とヤンキー学風の混じった、あの雰囲気はどこにもありませんでした。

制服も私がいた頃とおなじ、学ランにセーラー服。それも今年で見納めとのこと。息子も3年生で高校生活最後です。

私が過ごした3年間の校舎を、あちこち歩きまわると少し郷愁が湧き起ってきました。しかも結構いい運動をしたような感じが…。若いってすごいことだったんですね。

あの時の私が、今の私を見たらさぞがっかりするだろうなあ。

ジャーナリストになれませんでしたよ。ごめんね。

11月に池田が宗門と喧嘩を始めるから、すぐに法華講へ行くんだよ。。。声を掛けてやることが出来るなら、あの時の自分に声をかけてやりたい。

でも、自分の人生の節目となった場所に戻って、自分をリセットできた気がしました。

機会をくれた息子に感謝しなければなりませんね。