メールでいただいた法華講員さんの体験談

ポリ銀さん、私の体験談です。

6月末の青年部夏期講習を終えてからすぐ、7月初旬。
私が勤務する介護施設に、大嫌いな中高
の同級生(女性)がパート職員として入職してきました。

私は、中学時代の3年間、この同級生に散々いじめられていたため、とても嫌な気分だったのを覚えています。

彼女は、早速と先輩職員さんたちにいい顔をして接していましたが、私には、中学時代と同じように、きつい言葉で接してきました。

彼女にいじめられていた事実を施設長や良き理解者である介護主任、ケアマネさんらに訴えても信じてもらえず、悔しい日々が続きました。

私が所属する末寺の青年部長、講頭さんの奥様に相談しました。
私自身が変わるしかないとの返答でした。

翌日から彼女には、笑顔で接することを心掛け、何を言われても動揺しないようにしました。
彼女の言葉の暴力に近いものはマシになり、同時に、彼女が施設長に何を訴えてるか噂を聞くようになったのです。

みんな冷たい、と訴えていたのです。

彼女は、先輩職員、リハビリスタッフ、ケアマネ、施設長に対して、びっくりするような言動を繰り返していました。

父親がジャブ中毒で捕まった。

今の彼氏は、出身中学で1番の暴れん坊だった人。

●●(彼女の名前)は、子供の昼間の世話は、ダーリン(彼女の今の彼氏)にさせてる。●●は、ほとんどしない。

仕事の休みを5日くらいもらって、ディズニーランドとディズニーシーに家族で行くねん。○○(私の名前)、ええやろ?

私が一番泣きたくなったのは、この一言です。

○○は、中学時代、日頃のストレス発散のためにおちょくったり、いじめてたりしてた。スッキリした。

私は、●●のサンドバッグのために中学時代、高校時代、いじめられていたんだと思うと涙しそうになりました。
悔しかった。

でも、利用者さんの前では見せられない。感情的になれない。

彼女の話をはいはいと聞いて、その日の仕事は終わりました。私は、翌日から公休ら、
お盆休みを3日もらっていたので、お寺の任務と寺院参詣に集中する日々でした。

休みが終わり、出勤したら、施設長が一言。

○○ちゃん、あんたの同級生、辞めたで。理由は、保険証は渡せないと言ったんよ。そしたら、辞めますやって。

施設長(女性)が言うには、彼女は、週5の7時間の日勤のみの勤務で最初は契約しました。
彼女は、頚椎ヘルニアと腰椎椎間板ヘルニアを抱えていて、しんどいから週3にしてくれ、みんなが冷たいと訴えてきて、保険証は渡せないと断ったら、辞めますと言ったそうです。

彼女が辞めた選択をしたのは、これからの彼女の身体や家族の事を考えたら、正解だったと思います。

御本尊さまには感謝です。お互いにとって、今回の出来事は正解でした。