フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

顕正会是正協議会から久々にお伺い書が出ました。。。

お伺い書Ⅲ

 謹んでお伺い申し上げます。
現在の門家濁乱の中、私共顕正会員は、大聖人様の御遺命たる広宣流布国立戒壇建立を目指す、唯一の仏弟子の大集団の一員と成り得たこの身の宿縁を深く噛み締め、一分なりとも浅井先生の御構想実現のため日々の御奉公に勤しんで参りました。しかしながらこの御遺命堅持の崇高たる団体の広布御供養について、猜疑の念を抱かしめる誹謗中傷をインターネット若しくは伝聞で知るに至り、彼らに対し文証を以って言い切ることが出来ないことに隔靴掻痒の念が絶えず、憤りさえ感じるものであります。

本年11月3日、南東北大会に於いて浅井先生はかく御指導下さいました。

顕正会は世間のあらゆる団体とは違うですよ。私は「宗教団体」という言葉が大嫌いなんですね。「顕正会も宗教団体のひとつだ」そんなことはありません。私は「宗教団体だ」なんて顕正会のことを思っておりません。仏弟子の団体だ、日蓮大聖人の弟子の集団だと、こう思ってるんです。世間の宗教団体なんてものは、怪しげなインチキな教義で、人をたぶらかして、目的は何か。カネだけなんです。こういうものを魔物って言うんですね。そのようなイカサマな宗教団体と顕正会が一緒にされてたまるか。御本仏日蓮大聖人の弟子の集団、仏弟子の集団、だから世間のあらゆる団体と違うんです。(講義音声のママ)

 まことに御指導の通りであります。
 常に御指導頂く、濁水に咲く白蓮華の団体たる顕正会の面目躍如の所以でありましょう。年一回の広布御供養も下限・上限を定めたもので、無理をせずに皆が参加できるようにと先生の御慈愛に溢れております。
 その一方で、「先生に折伏でいつも御迷惑を御掛けしている分、御供養で都合をつけるよう」と強要する組織もあると伝え聞いております。また、未活動の班員又は家族の肩代わり、若しくは故人名義での御供養等、実際は歯止めが掛からぬ状況も事実として存在致します。更には初信の者の素朴な疑問「下限と上限はあっても浄財の行方が非公開では不審です。」という問いに答える事が出来ない事に付きましても、私共の不徳の致すところではあるものの、歯痒さを感じるものであります。
 本書のお伺い事項でありますが、即ち「浄財の用途」であります。この件につきましての浅井先生・本部の明確なる御回答を伏して請うものであります。
「世間のあらゆる団体と違う唯一の正しい団体の運営とはかくあるもの」と。広布の為の必要経費たるゆえの詳細を、外部の邪智の者に対して明確に公開して頂きたいのであります。このことが叶えば、まさに稀有な仏弟子の団体、どれほど正々堂々の言葉の重みが弥増す事でございましょうか。
顕正会は今や170万人を超す全国区の仏弟子の大集団と成ります故、年間収入に於きましても収支報告書の提出が義務付けられる宗教法人の年収8,000万円を大きく超える金額であると拝察致します。下衆の邪推を粉砕するためにも、是非とも収支報告書を御開示頂きたいのであります。
現在非公開の状況は、先生の甚深の御配慮あっての判断かも知れません。しかしながら無知・邪智な者共に対して戦う為にも何卒御開示の程、御願い申し上げる次第です。
 所謂情報公開は民衆の知る権利に応えるためのもの、国家レベルに於いては公正で民主的な行政を確保せんとする基本基準です。企業法人或いは非営利活動法人でさえも、その透明性を担保するためホームページ上に、その旨を公開掲示している処も多数あります。況や国家を諌める唯一の仏弟子の大集団に於いては、下らぬ政治団体以上の倫理観を持ち、細部まで明快に公表すべきではないかと愚考するものであります。またその一端を担うのは、現在ではWEB上のホームページであると思われます。
 しかしながら、顕正会公式ホームページに於きましては平成23年末から更新が止まり、「全日本人に告ぐ」とした諌暁の役割が為せて居らない状況です。嘗て、顕正会一国諌暁の折、地上の戦いに対し一般紙上での全面広告を先生は「空中戦」と呼称されておりましたが、今日の空中戦は紛れも無くWEB上かと存じます。須く滞りを解除し、全国民に対し上述の透明性を速やかに開示し、今日に於ける空中戦を再開することを切望致します。
 更に不遜を承知で申し上げるならば、ホームページのコンテンツを充実させて下さいますようお願い申し上げます。浅井先生は常に、「判ろうと判るまいと構わない、全国民に対して大聖人の御威徳を知らしめる」大事を御指導下さいます。各地会場に於ける総幹部会ビデオ放映に加え、諌暁戦のツールのひとつとして音声及び動画を公開下されば、地上戦たる折伏弘通と相まって国民の信謗彼此決定は明確となり、一国広布を少しでも早く成就する事が出来るのではないかと愚考致すものです。現在に於いては、一部の志ある会員が過去の総幹部会ビデオ放映を動画サイトにアップロードしているのみであり、如何とも歯痒い状況にあります。何卒、御検討を御願い申し上げる次第です。
 最後に、WEB上の情報を仄聞しますに、法人登記上の顕正会代表役員が、浅井昭衞先生から城衞理事長に変更されており、指揮権・財産権は規則に基づき城衞理事長に継承されているとのことであります。先掲に比しますと本件は実に小事であります。しかしながら、透明性の観点から、また浄財を納める私共としては、やはりこちらも開示して頂きたいのが本音であります。
 不遜の弟子にして不躾不相応の質問であることは重々承知するところであります。しかしながら全ては邪智の者を完膚なきまでに破折するための理論武装、ひいては一国諌暁のため、更には近き広宣流布国立戒壇建立の為と御容赦下さいますよう伏して御願い申し上げる次第です。

顕正会本部御中

平成27年12月


冨士大石寺是正協議会執行員一同

内容をざっくりと言っちゃえば、ご供養の不正とインターネット利用禁止への苦情というところでしょうか。

統制のとれた組織を目指す団体は、執行部はどことも良く似た性質を持つものです。

ご供養は大いにこしたことはないし、インターネットは見て欲しくない。

金は欲しいが悪口知るな。

いや、金が欲しいから悪口をみないでくれ、か。

顕正会には顕正会の大義や名分もあるのだろうが、所詮は借り物の教義で貸主をディスるだけの集団である。創価学会の場合は、軒先を借りて母屋を乗っ取ることに成功したわけだが、そこまでの知恵が働かなかっただけ。

会員数が大きく膨らんだ平成7年頃に、折伏至上主義を転換し居心地のいい教団へと成長してれば、今ほどの衰退はなかったかもしれない。

とっとと勧誘路線から転換した創価は、政治団体として成功した。居心地のいい仲良し空間や互助利益を会員に施して、功徳と手練手管を錯覚させたため、衰退傾向はなだらかになっている。ただし、藁にもすがる心境の下層国民は共産党に期待したようで、公明党はこの末期的日本では期待の藁にはなれなさそうだ。

じゃあ、あとはなんだとなれば、本家しかないわけで日蓮正宗戒壇の大御本尊様を信じるしかないというのが、我々日本国民に残された唯一の道なのだろう。

 

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