母の祥月命日に墓参

今日は私の母の祥月命日でした。

息子と二人で末寺様に参詣し、境内の墓地にある墓に墓参してまいりました。

もう、27年になります。

母は、私が中学三年生の時に54歳でこの世を去りました。

創価学会は歪んだ教義で独自路線を走っておりましたが、まだ信徒団体として認可されていた時代でもありました。

今の御住職様に御葬儀も執行していただき、本当にきれいな成仏の相でありました。生きている時よりもきれいだったと、母を最後まで面倒みてくれた介護士さんも言ってくれたほどでした。

母の死の事を思い出すべきでした。日蓮正宗の正しさをあの時実感したはずなのに…。

遠い遠い遠回りをしてしまったように思います。

それでも、生きている間に日蓮正宗に戻って来れて良かったと思っています。

末寺様の夕方の勤行に参加させていただきながら、母に回向が届くことをお祈りしてまいりました。