がむしゃらに働きながら、仏道修行することの大切さ

僕は阿呆だから、41歳の今になって懸命に働くことの大切さを学んでいます。

それでも、死ぬまで気づかないままであったよりマシだと思っています。

顕正会では働くことを軽視する風潮がありますが、それは本当に間違いだと思います。その点、創価学会はよく分かっていたなあって思うのです。

草創期の創価学会員は、労基法の整備されてない時代ですから、相当過酷な労働条件の中、余暇を折伏に当てていたんだと思うのです。

そういった活動の中、びっくりするような功徳体験も実在したのでしょう。精神病や小児麻痺など、多岐にわたる病が治癒した現証…今は昔の話ですが法華講員にも語り継がれています。

初めから安穏な境涯から、仏道修行を始める人は稀でしょう。

顕正会創価学会から、罰を感じて法華講に入った人たちは猶更でしょう。でも、あきらめずに1年2年と頑張ってほしい。

登山したから折伏したから、ハイッ!どうぞ!って感じには行かないかもしれない。それでも諦めず、七転八倒しながら信心を貫いていけば、冬は必ず春となることを実感できます。

苦しんでいる法華講諸君!諦めず信心を貫いてまいりましょう。

日々、苦しみ疲れ果てながらも、信心の有難さを実感している私からの応援メッセージでした。

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