★200歳まで健康で生きようと思いました

昨日は、本当にたくさんの人から、「誕生日おめでとメール」を
いただきました。

ありがとうございます!


ところで、中にこんなメールがありました。


「43歳で、『年取ったな〜』とかいわないでください!」


そうですね。

やなせたかしさんが「アンパンマン」を初めて出したとき、54歳
だったんですよね。

アニメがはじまって大ブレイクしたとき、69歳だった。

そして、94歳まで仕事をされていた。


そう考えると、私なんて、まだ「若造」であります。


アンパンマンの歌にはこうあります。


<何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!>

<何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!>

<忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも>



私にも、いろいろ煩悩があります。

妻子がいるので、金もどんどん稼いだ方がいいですし。



それでも、煩悩を全部取り払って、「あなたの夢はなんですか?」
と聞かれたら、


「日本が、アメリカ幕府の天領でも中国の小日本省でもない、

『自立国家』になることです!」


と答えるでしょう。

私のすべての活動は、その為にあります。


しかし、日本が自立しても終わりません。

その次は、



「自立した日本をして世界を救います!」


というのがつづきます。


「世界を救う」というのは具体的な話。


世界中から飢えている人をなくそうと。


そんなことが可能なのでしょうか?


実は、世界から飢餓をなくすための金は、年間3兆円だといいます。


これは、日本のGDPの0.6%。

日本の年間防衛費より4割も少ないのです。


つまり日本の経済規模からすれば、「世界から飢餓をなくす」という
のは現実的な話。


でも、与えてばかりだといつまでたっても自立できませんから、2兆円
出して農業支援したらいい。


いま日本の防衛予算は、ざっくり年5兆円です。


同じ金を正しく使えば、日本は世界を救えるのです。


そう、私は「誇大妄想狂」でしょう。(笑)


しかし、はじめは誰かの「夢」からはじまります。


身分差別の激しい土佐で育った坂本龍馬は、上士・郷士士農工商
といった階級のない国を夢見ました。


そう、彼は「民主主義の日本」を夢見たのです。


そして、それは今現実になっています。



1919年、日本は「世界から人種差別をなくすよう」提案しました。

当時、世界は白人が支配していた。

広大な植民地を有し、現地人を奴隷化していた欧米は、当然反対し
ました。


ところがどうです?


今では、黒人と白人のハーフ(一昔前であれば奴隷)が、アメリカの
大統領になっているではありませんか?


これも、私たちのご先祖様が、「人種差別のない世界」を夢見たおか
げなのです。



私は夢見ます。


「戦争と飢餓と貧困のない世界を。

人類が、自然と調和して暮らしている地球を」



そう思ったら、「年取ったな〜」なんていってられませんね。


200歳まで健康で生きようと思います!


皆さんと一緒に。



北野幸伯 ↓



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