日本を救いたければ、●●戦略と●●戦略を学べ!

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〜誰よりも中国を知る男が、日本人のために伝える中国人考〜
石平(せきへい)のチャイナウォッチ http://www.seki-hei.com
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■(特別ご紹介号)日本を救いたければ、●●戦略と●●戦略を学べ!
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チャイナウォッチ読者の皆さん、こんにちは。
メルマガ管理人です。

今回は、ぜひ、チャイナウォッチ読者の皆さんにもお読み頂き、
ともにお考え頂きたいお話がありましたので、
特別ご紹介号として、配信させて頂きました。

ぜひ、じっくりお読み下さい。

(転載はじめ)

== RPE Journal================================
  ロシア政治経済ジャーナル No.976      2013/10/24
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北野です。

日本を救う気概のある方は、
「●●戦略」と「●●戦略」の二つを学んだらいいです。

●●戦略と●●戦略って何?

答えを紙に書いたら。

★日本を救いたければ、●●戦略と●●戦略を学べ!

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


アメリカのデフォルト問題をめぐるバタバタ。
シリア問題をめぐって、あたふたしているオバマさん。
見ていて、「あ〜、アメリカも劣化が著しい」と思いました。
イラク戦争のころから、そう感じていたのですが・・・。


とはいえ、他の大国を見ても、「あんまり日本と変わらないな」と思います。

いつまでたっても財政問題が解決できない欧州。
日本のバブル崩壊の教訓をいかせていない中国。
ロシアは、外交でなかなかがんばっていますが、国内は「インフレ」(デフレではなく)
が止まらず、国民の不満が高まっています。

世界を見まわしてみると、「みんなボロボロ」といった感じなのです。

それで感じるのは、「第2次大戦後につくられた国際秩序はもう
崩壊にむかっているのではないか?」ということ。

ということは、「ライフサイクル論」でいえば、これから古い秩序は壊れ、
「混迷の中から新しい世界秩序が生まれてくるのではないか?」
そんな風にも感じます。

ところで、「第2次大戦後の国際秩序」とはなんでしょうか?
そう、「日本は敗戦国」という秩序。
日本は敗戦国なので、「発言権」がなかったのです。

アメリカ幕府の「天領」であることを「善」とし、ひたすらいうことを聞いてきた。
今もそうですね。

たまにアメリカに反逆を企てる政治家(たとえば小沢さん)が出たと思ったら、
大使節団を率いて中国に行く。
そして、「私は人民解放軍野戦軍司令官
(つまり中国の手下)ですと世界に宣言する。

結局、戦後の日本には、「アメリカの手下」か「中国の手下」しか選択がなかった。
しかし、「第2次大戦後の国際秩序が崩壊していく」ことを考えると話は変わってきます。

第2次大戦後、「第1次大戦後の秩序が云々」いう人は全然いない。

つまり、新たにつくられる「新世界秩序」(陰謀論的用語ですが・・・)
の中で、日本が「勝ち組」に入れば、

「日本は敗戦国じゃないか!」とか

「日本は反省が足りない!」とか

「侵略国家日本はだまっとけ!」とか

いわれることはなくなる。

新たな秩序の中で、日本は、「戦後の呪縛」から完全に解放されるのです。

とはいえ・・・。

▼いまのままでは・・・・

いろいろな本を読むと、日本について大きく二つの意見があることがわかります。

・日本完全否定派

アメリカはすばらしい!
あるいは、中国やインドはすばらしい!
日本は全然ダメ。
少子化で、これから沈む一方だ。

・日本完全肯定派

日本は世界一すばらしい!(実際そのとおり)
日本の未来は明るい!
世界恐慌が起こっても日本は一人勝ち!
アメリカ没落後、日本が世界の覇権国家になる!

等々。

私は、心情的にはもちろん、「日本肯定派」です。
そして、「自虐史観」も全然もっていません。

しかし、日本の政治状況を見て、
どう考えても「日本が覇権国になれる」とは思えません。
だって、選択肢が「アメリカの言いなり」か「中国の言いなり」しかない。

そんな状態でどうやって覇権国家になれるのでしょうか?
アメリカが、「おまえ覇権国家やれ!」と禅譲してくれるのでしょうか?

そんなはずはないのです。

しかし、日本人が目覚めれば、状況は変わってきます。

米中に流されるだけのか弱い存在であることをやめ、
自分の道を自分たちで切り開いていく。

複雑な世界情勢の中で、いくべき道を定め、
(実際に戦争があるかは別として)戦勝国になる。

そして、新しい世界秩序の構築に参加する。
いや、新たな世界秩序つくりを主導する。
(現時点では想像もできませんが・・・)

もし、日本人が、明治維新の志士並の気概をもてば、
世界を変える可能性が出てきます。

そして私は、RPEの読者さんの中から、「日本と世界を救う人物が
出てくるに違いない」と確信しているのです。

▼気概だけでなく、●●と●●が大事

1853年、日本に黒船がやってきて、開国を要求した。
江戸幕府は、翌年あっさり開国を決めました。
これに激怒したのが、「尊王攘夷」の志士。
彼らの多くは、素朴な「日本信仰」をもっていた。

つまり、「日本は神の国。異人が入ってくると汚れる!」と。
だから、「異人を追い出そう!」と。
方法も単純で、「暴力によって外国人を追い出そう」と。

彼らの行動は、欧米列強の侵略を食い止めるのに、
一定の役割を果たしたのでしょう。

志士たちは、日本のために喜んで命をささげた。
欧米人を戦慄させるのに十分な「気概」をもっていたのです。
しかし、日本を救ったのは別の人々でした。

勝海舟は、1860年にアメリカを訪問しました。
それで、まともに戦ったら絶対勝てないことを知っていた。

彼は考えます。

1、日本と欧米の違いは、黒船があるかないかである

2、日本が欧米の侵略を阻止したければ、黒船艦隊をつくる必要がある

3、そのためには莫大な金がいる

4、莫大な金を得るためには、開国して、貿易によって稼ぐしかない

5、開国して貿易により富を蓄積し、黒船艦隊をつくろう!

そして、欧米列強の侵略を排除しよう!

彼は、こう考え、神戸に海軍塾を開いた。
しかし、幕府の上層部は頭が古く、海軍塾をすぐ閉鎖してしまいます。
勝海舟の願いを引き継いのだが、海軍塾の塾頭をつとめた坂本龍馬でした。

彼は、幕府を見限り、薩長同盟を成し遂げることで、倒幕をすすめます。

その一方で、長崎の外国人(特にイギリス人商人グラバーなど)
と交流をもち、新たな「政体」についても考えていきました。

坂本龍馬は、土佐では身分の低い郷士出身。
いつも上士にいじめられていたので、「身分差別のない平等な日本」を夢みていた。
それで彼は、「民主主義」の日本を目指したのです。

勝海舟坂本龍馬の例を見て何がわかるか?
「気概」だけではやはり足りない。
世界で何が起こっているか知り、その上で、どっちにむかっていくか考える力がある。
つまり「知識」と「知恵」が必要なのです。

どんな?

▼いま学ぶべきは、●●戦略と●●戦略

答えから書くと、

国家戦略 と 経営戦略

です。両方必要なのですね。

国家戦略とは、いうまでもなく国の戦略。
経営戦略とは、会社の戦略。

どの分野で活動するにしろ、二つを知っておいた方がいいのです。
日本の政治家さんは、しっかりとした「国家戦略」をつくってほしいと思います。

しかし、「経営戦略」も学んでほしい。

というのは、政治家さんは、基本的に「金を稼ぐこと」が全然わからない。
「金を使うこと」しか考えない。

それで、金が足りなくなったら、「じゃあ、国民をだまして
消費税を倍にしよう」というような発想しかでてこない。

そんなもん、中学生だって思いつくんですよ。

こういう政治家ばかりなので、日本は世界的「重税国家」になっている。
それで、金持ちはどんどん香港やシンガポールに逃げています。
逆に、経営者が「経営戦略」ばかりで「国家戦略」を学ばないとどうなるか?

たとえば、経営者にとって、「安い労働力」の魅力は圧倒的です。
しかも、「日本の10分の1以下の国がある」となれば、引っ越さざるを得ません。

実際日本企業の多くが中国に、最近ではインドネシアベトナムに出ています。
この行動は、企業にとっての「善」なのでしょう。

しかし、日本人を首にして外国人を雇い、日本ではなく外国で税金を納めることで、
母体である日本の衰退を加速させていきます。

それに、「国家戦略」への無知は、会社自体を危機に追い込む可能性もあります。

たとえば2012年、中国で反日大暴動が起こり、日本企業は大きな被害を受けました。

中国の「国家戦略」を知っていたら、日本企業のほとんどは、
中国に進出しなかっただろうと思います。

日本で初めての株式会社とよばれる龍馬の「亀山社中」(後の海援隊)には、

「日本を救うための経済活動」という、はっきりした指針がありました。

こんなことを書くと、「経営はそんなにあまくない!」
とか「グローバル時代に古臭いことを」などと批判されるでしょう。

しかし、日本企業の中には、国内にとどまって、繁栄している企業もあります。

詳しくは、こちらをご一読ください。

http://tinyurl.com/yzm4a3u

▼では、誰から学ぶか?

というわけで、「日本を救いたい人」には、国家戦略と経営戦略
の両方を学んでいただきたい。
しかし、大学入りなおして両方学んでいたら4年X2で8年もかかります。
ちょっと非現実的ですね。

というわけで、効率的に学べる方法をお教えしましょう。

私が、「諸葛孔明の生まれ変わりではないか?」と思っている、
日本一、世界有数の地政学者・奥山真司先生。
天才経営者・和田憲治先生。

そして、管理人さんは、スーパーエリートのための超ハイレベルメルマガ
「アメリカ通信」を配信しています。

(無料で、すごいレベルの高さです。是非ご一読ください。

http://www.mag2.com/m/0000110606.html )


奥山先生と和田先生は、

「国家戦略とビジネス戦略を同時に学ぶ」
という、最高に面白いCDを出しています。

これは、奥山先生が、その師匠であるコリン・グレイ
(=世界3大戦略家の一人)の「国家戦略」を解説。

和田先生が、ドラッカーの「経営戦略」を解説。

つまり、日本を救うのに絶対必要な「国家戦略」「経営戦略」を
最高のメンターから一気に学ぶことができる、おいしいCDなのです。

「金さえあれば、人のこと、国のことなどどうでもいい」という
志の低い人にはお勧めできません。

「俺が日本を救い、新たな世界秩序を打ち立ててやる!」
という気概に満ちた方。

是非こちらのCDで学んでみてください。

私も当然、聞いています。


http://www.realist.jp/gvsd.html


「もし、プーチンが日本の首相だったら?」

【4刷決まりました!】
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●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル
(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )

プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>
立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)

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メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」
発行者 北野 幸伯
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(転載おわり)

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戦略を理解する最短距離は「戦略の階層」を学ぶことです。
そこで、この戦略の階層を解説したCDを企画しました。

その中で、

・もっと多くの事例をもとに解説して欲しい。
・できるだけ血肉化したいのでワークやケースを紹介して欲しい。

というご意見を多く頂きました。

では、やはり奥山真司が「戦略の階層」をつくるきっかけとなった
師匠であるコリン・グレイの格言をもとに解説していこう。

これで国家戦略が学べます。

そして、「戦略の階層CD」を聞いて頂いた
多くのビジネスパーソンのために、
あのピーター・ドラッカーの格言を対比させることで、
事業や仕事や生き方についての哲学や戦略を、
より深く理解してもらおうという企画になりました。

今回のCDでは、「国家戦略VS経営戦略」という
大胆な対比を試みることによって
戦略そのもの、また「戦略の階層」をトータルに学ぶことができます。

現代の三大戦略思想家といわれる
コリン・グレイの著書「戦略の格言」(奥山真司訳)に対して、
「現代経営学」、「マネイジメント」の発案者である
ピーター・ドラッカーの格言をぶつけていきます。

▼▼▼「国家戦略とビジネス戦略を同時に学ぶ」▼▼▼
http://www.realist.jp/gvsd.html

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最近、日本のメディアで「地政学」という言葉をよく目にします。

この言葉の本当の意味は何なのでしょうか? 
そして、そもそも「地政学」とはどういうものなのでしょうか?

地政学」は一過性のブームなどには全く関係なく、
国家が国際社会の中で生き抜くためのツールとして、
日本以外の国々では
意識的/無意識的に活用され続けている学問です。

そして、昨今の日本周辺の混沌とした
国際関係の状況を冷静に分析する上で、
非常に役立つものなのです。

地政学とは、グローバル化した時代に、
国家が生き残っていくためのツールであり、
同時に国家の成功戦略のヒントとして
役立つものなのです。

しかし、日本では「地政学」は勉強できません。
地政学」を専攻できる大学はありません。

そこで、英国にて「地政学」を学んだ奥山真司が
"禁断の学問"地政学を復活させるつもりで、語り尽くします。

▼「奥山真司の地政学講座」
http://www.realist.jp/geopolitics.html

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