御住職様の慈悲

9月に誓願の240名を達成した我が支部ですが、達成しても怠ることなくとの御住職様の指導のもと、ますます折伏活動に熱が入っています。

昨日の御講で感動したのは、うつ病で起き上がることもままならない方に、御住職様みずからが電話で折伏をされたという話。

信心をしている両親が、どんな治療をいろんな病院でしても治らず、ずっと寝たきりになっている娘さんを助けたい一心で御住職様を頼って来られたのだそうです。電話口に娘さんを出すように言われて、必ず仏法で蘇生できることを説得し、御授戒を受けることを約束したそうです。

顕正会では自分たちだけが、大聖人様の御心にかなう折伏を行っていると吹聴していますが、慈悲のない数集めでは全く意味がないことが分かります。

日蓮正宗の寺院の門を叩きましょう。