アベノミクスの正体

 安倍総理の正体がだんだんと出てきています。まず、第一番は「TPPには反対である。」と、民主党政権の時には、自民党として安倍さんはそのように言いました。自分達に政権が来るととたんに「TPPを進める」ということを言って、今一生懸命TPPのために頑張っています。

 これを見ると安倍総理はウソつきだと分かります。「やらない」と言ったことをやっているのです。安倍さんは、「美しい国を造りたい。」と言っています。美しい国とは何かというとこれは統一教会初代会長の久保木 修己(くぼき おさみ)が「美しい国日本」といった本があるのです。その引き写しだったのです。それで、安倍さんは統一教会合同結婚式に四年に一度、祝電を打っているわけです。統一教会とは一体何なのでしょう。これが分からないといけません。統一教会は、霊感商法、壺売り、占いなど悪いことをたくさんやって金儲けをしてきたのですが、それはともかくとして最大の悪いことは、「朝鮮が神の国、日本が悪魔の国」と言い続けて日本人を洗脳してきたことです。

 では、「何故、日本は悪魔の国か?」というと、「日本は朝鮮を侵略して朝鮮から財産を奪った国なのだ。悪魔の国が奪った財産を神の国に返さなければいけません。これを復帰原理というのです。だから、日本は悪魔の国、朝鮮は神の国」ということを言うのです。統一教会の神とは何かというと、文鮮明です。我々が知っているイエス・キリストは、神様に遣わされてこの世を救済するために出現されました。しかし、救済に失敗したのが、イエス・キリストです。だから我々はイエス・キリストを神とは思わないのです。

 その第三の神を派遣したのが、韓国です。何故ならば、韓国は最も苦しい目に遭ってきたから神様がそこに目をつけて、朝鮮民族に救世主(キリスト)を差し向けたのです。これが文鮮明=キリスト説です。

 彼らが言う神とは文鮮明そのものであり、キリスト教で言っているキリストではないのです。「キリストは救済に失敗した。従って神様は新しい救世主を差し向けた。これが文鮮明です。この差し向ける国を韓国と定められたのです。隣に悪魔の国日本があり、これは悪い国であり、我々の財産を奪ったのです。だから我々は日本から収奪して詐欺・ドロボウ・かっぱらい、何をやっても財産を奪って韓国に貢がなければならない。」という思想です。

 こんな思想を持っている統一教会を誰が入れたのかというと、安倍総理のお爺さんの岸信介が入れたのです。岸信介は、内務省の大物で国の中枢で働いた人であり、満州帝国を造る時にも大幹部として活躍したのです。戦犯で3年半、牢獄に入れられたのです。ところがGHQが調べてみると、どうもこの岸信介は、ガンスという朝鮮人だということを突き止めるのです。

 安倍晋三のお父さん安倍晋太郎は、「私は朝鮮人だ」ということをいつも言っていたのです。その家に努めていた家政婦の久保ウメさん(80歳)さんは、棺桶に入った安倍晋太郎を見て「これは日本人の骨格ではない。これは朝鮮人だとわかった。」と「週刊朝日」に記事が掲載されているのです。

 岸と安倍の家門で家政婦として40年を過ごした久保ウメさん(80)は、週間朝日とのインタビューで安倍首相の父親、安倍元外相が告白した家庭の内部を比較的詳しく伝えた。

 久保さんは「パパ(安倍元外相)は誰にも言えないことを私には言ってくれた」とし「(安倍元外相死去直後)入棺のとき、この人の骨格を見ながら本当に日本人の体ではないと思った」と説明した。それとともに「頭からつま先までまっすぐに横になっていたが、完全に韓国人の体形だ。(安倍元外相)自らも『私は朝鮮(人)だ。朝鮮』と言っていたが、この人は朝鮮人だと思った」と回顧した。また「(政治家として周辺に)人気が高く、よってもう少し元気に活動する時間があれば、北朝鮮問題も解決したと思う。安倍元外相の死は国の損害だった」と惜しんだ。

 これを見ても安倍晋太郎さんは朝鮮人だと分かります。岸信介朝鮮人であるが故に戦犯を逃れたのです。そこにGHQが、「日本の神道を壊すために強力な宗教を見つけて来い。」と命令を与えたのです。そこに文鮮明がいてキリスト教を説いています。それを日本人に植え付ければ、日本人の神に対する宗教観が変わります。統一教会は、一番最初に岸信介の自宅の一室を借りてそこを事務所としたのです。それを事務所として、今度は広める人間が必要です。どこに行ったらよいかと考えて、立正佼成会庭野日敬から30名の青年部を借りてきたのです。「これから日本に統一教会という宗教を広めたいから協力をしてくれ」と言ったら、庭野日敬が青年部の人たちに「これからお前達もキリスト教を勉強して来い。」このように言ったのです。その30名の人間が日本支部に来て統一教会を広めだしたのです。だから、統一教会は広まったのです。安倍さんは自民党の清和会ですが、清和会と、統一教会と一体なのです。自民党清和会、統一教会国際勝共連合(こくさいしょうきょうれんごう)が一体のものであり、統一教会に祝電を送るなど、安倍さんはそれだけでキチガイだと言えるのです。

 天皇陛下に扮した人が毎年、文鮮明に土下座をして「日本が悪うございました」と詫びる儀式を毎年続けているような団体に援助するというから、安倍さんの愛国心は偽物だということがすぐに分かるのです。僕はすぐに見抜いたのです。安倍総理は、盛んに「憲法を改正して、強くて美しい国を造る」と言っていますが、ウソっぱちです。そんなことを今やったならば全てアメリカのユダヤに利用されて「あっちへ行け!」、「こっちへ行け!」と言われて戦争に行かされてしまいます。「僕は憲法改正に反対だ!」と前にも書きました。そのような意味で反対なのです。「憲法を改正してどこでも海外派遣ができるようにしよう」など、とんでもないことで、それをやろうとしている安倍さん、アベノミクス、これもウソです。今度、消費税を上げることを決めました。消費税が出てきて、復興税が出てきます。それから、東電の電気代は更に上がり、物価も上がり、ガソリンも上がり、そして給料は上がりません。

 特別の大企業にいる人以外は給料など上がりません。しかも、生活保護、保険、老人介護、全て打ち捨てられていくのです。まだ、TPPが入っていないからよいのですが、TPPが導入されるともっとひどい状態になってくるのです。安倍総理は、小泉元総理に続く最大の売国奴になってしまうのです。

 それはそうです。安倍さんは朝鮮人です。日本など愛していないのです。顔は朝鮮の方を向いているのです。これが自民党の正体です。だから朝鮮には甘く、貧乏人は死ねということです。

 生活保護も受けられません。生活保護の80%は、朝鮮人が占めています。朝鮮人がもらっているから日本人のための予算は取れないのです。だから、日本人は生活保護を受けられないのです。どんどん厳しくなって、「貧乏人は死ね!」という社会が現出してきます。これが安倍政権の実体です。

 よく皆さん、そのことを胸に染みて考えていきましょう。