★シリア問題、オバマはなぜ弱気になったの?

== RPE Journal===================================================

 
       ロシア政治経済ジャーナル No.964

                         2013/9/12

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北野です。


「シリアを攻撃する!」と宣言していたオバマさんが弱気
になりました。

なぜ?



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Pを熟読され、★自己責任で決定を下してください。
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★シリア問題、オバマはなぜ弱気になったの?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

東京五輪おめでとうございます!


1990年代はじめのバブル崩壊から23年。

日本は「暗黒の・・・」と形容される時代がつづいてきました。

極めつけは、2011年3月11日の東日本大震災福島原発事故

しかし、最近ようやく「暗黒の彼方にかすかな光」が見えてきた
気がします。

これから東京五輪まで7年。

すばらしい日本に磨きをかけ、世界の人を「おもてなし」する準
備をしようではありませんか。

北野幸伯



では、本題。

今回もシリアの話です。

サンクト・ペテルブルグのG20で、「シリア攻撃」への支持あつめ
にヤッキだったオバマさん。

世界中の誰もが、「いまにもシリア攻撃がはじまる!」と思ってい
ました。

しかし、オバマさんは9月10日の演説で、「武力行使よりも外交を
優先させる意向」を明らかにしました。



オバマ大統領、慎重ながら外交的解決に傾く─シリア問題で演

ウォール・ストリート・ジャーナル 9月11日(水)12時2分配信

 【ワシントン】オバマ米大統領は10日夜、シリア問題についてテレ
ビ演説し、外交手段を通じて問題を解決することに慎重ながらも楽
観的な考えを示した。>




数日前まで、「また戦争か!」と世界中の人が思っていた。

しかし、戦争は、「当面遠のいた」ことになります。

いったい何が起こったのでしょうか?


ちなみに今回は、「ペテルブルグG20以降」の話になります。

背景がわからないと、わけがわかりません。

根本的なところまで知りたい方は、こちらのバックナンバーをまず
ご一読ください。



http://archive.mag2.com/0000012950/20130621163136000.html
★欧米 対 中ロ、世界大戦としてのシリア問題

http://archive.mag2.com/0000012950/20130830021059000.html
国連は、「化学兵器を使ったのは【反】アサドだ!」と発表して
いた(証拠つき)

http://archive.mag2.com/0000012950/20130908061111000.html
★世界を二分するシリア問題(どの国が攻撃に賛成?どの国が
反対?)



▼ケリーの言葉を利用したプーチン


直接の理由は、「ケリーの言葉にプーチンがつけこんだ」こと
です。



<シリア>ロシア提案 急展開はケリー長官の発言がきっかけ

毎日新聞 9月10日(火)20時3分配信

 米オバマ政権が攻撃を明言していたシリアを巡る情勢は9日、
ロシアがアサド政権に化学兵器の廃棄を提案して急展開したが、
きっかけはケリー米国務長官の発言だった。>



いったいケリーさんは、どんな発言をしたのでしょうか?



<ケリー長官は9日、訪問先のロンドンでの記者会見でアサド政
権が何をすれば攻撃を中止するか問われ、


「全ての化学兵器を来週中に国際社会へ遅滞なく引き渡すことだ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と返答。

だがすぐに


「そうしないだろうし、明らかに不可能だ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と付け加えた。

国務省も長官の発言は「修辞的なもの」と説明した。>

(同上)




「どうすれば攻撃を中止するか?」ときかれ、無理な要求をする。

結局、9日の時点で、ケリーさんの頭の中には、「戦の一字」しか
なかったことがわかります。


ちなみに、こういうアメリカの態度、日本人にはおなじみです。

日本が受け入れられないことを「戦争回避」の条件にする。

ハルノートのことです。)


さらに、アメリカは、「48時間以内に大量破壊兵器をだしやが
れ、さもなくば!」とフセインを脅迫しました。

しかし、後にフセイン大量破壊兵器を保有してなかったこと
がわかった。

結局、「不可能な要求」をして、戦争をはじめた。


こういうアメリカの汚さは、70年前からかわっていません。



しかし、プーチンは、この「無理な要求」を、「無理じゃない!」と
いい、行動しはじめたのです。



<だが長官発言の約5時間後、ラブロフ露外相はシリアに化学兵器
の引き渡しを提案したと表明。

「攻撃を回避できるならシリアと直ちにこの作業に着手する」と述べ
た。>

(同上)



↑速いですね、決定が。

これが、「独裁」の強さでしょうか。


ところが、このロシアの提案に、本音では戦争したくない世界
が「乗ってきた」のです。



<ムアレム・シリア外相も提案を歓迎。

潘基文(バンキムン)国連事務総長やキャメロン英首相も受け入れ
姿勢を打ち出し、攻撃参加を表明していたフランスのファビウス
相も、国連安保理決議に基づくなどの条件付きで「受け入れ可能」
との声明を出した。>

(同上)




シリアはともかく、最近まで熱心な戦争支持派だったイギリス、フラ
ンスも乗ってきた。

国連のパンさんも賛成。


英仏がロシアに賛成ということは、事実上アメリカの味方は「誰もい
ない」ことになります。

(厳密にいえば、イスラエルとかトルコはいるが・・・。)


もしアメリカがここで戦争を「ゴリ押し」すれば、まさに


「アメリカ 対 全世界」


という、極めてまずい構図になる。


オバマが演説で、ロシアの提案を一応評価しなければならなかった
のには、こういう背景があったのでした。



オバマ大統領はロシアの提案を「有望な兆候になり得る」と評価。

ただし成功するかどうかを見極めるのは時期尚早との見方を示し、
議会には軍事介入を承認するかどうかの採決を延期するよう求めた。>

(CNN.co.jp 9月11日)



というわけで、これが「オバマが弱気になった」「直接的理由」です。

しかし、これだけではないのです。


国連が、アメリカを追い込む


アメリカがシリアを攻撃したい表向き理由は、


「アサドが化学兵器を使ったこと」


です。


しかし、アサドは「反体制派が使った!」と主張していて、結論
はまだ出ていない。


米英情報ピラミッド内にある日本人は、「アサドはうそつきだ!」
と思います。

しかし、国連は、「化学兵器を使っているのは、アサドではなく、


『反アサド』だ!」


と衝撃の発表をしていた。



<シリア反体制派がサリン使用か、国連調査官

AFP=時事 5月6日(月)17時37分配信

【AFP=時事】シリア問題に関する国連(UN)調査委員会のカー
ラ・デルポンテ(Carla Del Ponte)調査官は5日夜、シリアの反体
制派が致死性の神経ガスサリン」を使った可能性があると述べ
た。

スイスのラジオ番組のインタビューでデルポンテ氏は、「われわ
れが収集した証言によると、


反体制派が化学兵器を、サリンガスを使用した」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とし、「新たな目撃証言を通じて調査をさらに掘り下げ、検証し、
確証を得る必要があるが、これまでに確立されたところによれ
ば、

サリンガスを使っているのは反体制派だ」と述べた。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



5月の時点で、「反体制派」が化学兵器を使っている。


これで、アメリカの「アサドが使った!」という論拠が崩れます。


仮に、8月21日アサドが使ったとしても、結論は、


「アサドも、『反体制派』も化学兵器を使用している」


となる。

じゃあアメリカは、「アサド」にも「反アサド」にもミサイルをぶちこ
まなきゃいけないという、変な話になってしまいます。



ところで、国連の新しい報告書が出ました。

8月末ではなく、その前の調査結果です。



<シリア内戦、拡大の恐れ=政権・反体制双方が「戦争犯罪」─
国連調査委

時事通信 9月11日(水)20時23分配信

 【ジュネーブ時事】国連人権理事会(47カ国)が設置したシリア
情勢に関する国際調査委員会は11日、報告書を発表、戦闘が
周辺国の武装勢力を巻き込んだ宗派抗争の様相を強め、「内戦
は国境を越えて広がっている」と警告した。

また、


アサド政権軍と反体制派の双方が戦争犯罪を行っていると非難。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「軍事手段で問題は解決できない」と、政治解決を訴えた。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



アメリカの主張は、「アサドだけが戦争犯罪をしている」です。

ところが国連は、「アサドも【反体制派も】戦争犯罪をしている」。


アメリカが「反体制派」だけに加担し、アサドの拠点を爆撃する
根拠がこれで崩壊します。

そして、国連は、「軍事的手段で問題は解決しない」と結論づけ
ました。


ところで、「戦争犯罪」ってなんでしょうか?



<報告書は政府軍側が中部ホムスで子供4人ののどを切り裂いて殺
害したほか、反体制派に対する拷問や性的暴行を繰り返したと指摘。

人道に対する罪、戦争犯罪、国際人権法を犯したと批判した。

 反体制派もカトリック聖職者の殺害、子供の戦闘への徴用など戦争
犯罪行為があったと非難。

政府側、反体制派とも「国際法に挑戦」していると憂慮した。 >

(同上)




アサドの方は、米英がプロパガンダしているので、よく知られています。


しかし、イスラム原理主義者の多い反体制派は、キリスト教の聖職者
を殺している。

それに以前、「反体制派のリーダーが、アサド派兵士の心臓を取り出
し、たべている映像」が流出し、世界に衝撃を与えました。



いずれにしても、国連は、「どっちもどっち」と判断していて、アメリカの
ように、「アサドだけが悪い、アサドを殺せば問題は解決する」という
アプローチに反対しているのです。



この報告の調査期間は5月15日から7月15日だそうです。

つまり、8月21日の「化学兵器事件」の調査結果ではない。


化学兵器事件」の調査をするために、国連調査団が8月26日から
同月末、現地に入っていました。


その調査結果が待たれるところです。

もし「化学兵器を使ったのはアサドだ!」と断言すれば風むきは変
わるでしょうが、


現時点では、「アメリカの主張は、相当おかしい」というのが国際世
論になっています。


▼欧米でも、オバマは苦境


このように、アメリカは情報戦で負けつつあり、頼みの欧州も「つき
あいきれん!」となってきています。



<<対シリア攻撃>米・EU立場の違い鮮明に
毎日新聞 9月8日(日)5時59分配信

 ◇国連報告の扱い、米国務長官は答えず

 【ビリニュス斎藤義彦】欧州連合(EU)は7日、リトアニアのビリニュ
スで開いた外相会議で、シリアの化学兵器使用疑惑への対応につ
いて、国連調査団の報告を待つことで正式合意した。

また、オランド仏大統領が攻撃開始を報告以降とすると表明したこ
とを歓迎した。

EUは外相会議に出席したケリー米国務長官国連報告を待つよう
求めたが、長官は回答せず、シリアを巡り国連外交を重視するかど
うかで欧米の差が明確になった。>




EUは、「国連調査団の報告を待つ」ことにした。

ケリーさんは、既述のようにこれに反対。

「明日にもシリアを攻撃したい」という考えだった。

しかし、ロシアや中国ばかりでなく、国連も欧州も反対となると、考え
ざるを得ません。



さらに、オバマさんを苦しめているのは、アメリカの世論です。



<シリア軍事介入、米国民の7割は懐疑的 世論調査

CNN.co.jp 9月10日(火)13時12分配信

ワシントン(CNN) シリア政権が化学兵器を使用したとしてオバマ
米大統領が主張する軍事介入に対し、米国民の多くは懐疑的な見
方を示していることが、CNNとORCインターナショナルによる世論
調査で明らかになった。>



もう少し具体的な数字を。



<軍事介入案には40%が支持を表明する一方、議会がこれを承認
すべきではないとの意見は全体の59%を占めた。

大統領は議会の承認なしでも攻撃を命じる権限を持つが、議会から
承認が得られない場合は空爆を実施すべきでないと答えた人が70
%以上、たとえ承認が得られても米軍の空爆に反対すると答えた人
は55%に上った。>

(同上)



軍事介入に賛成は40%だそうです。

過去の戦争との比較ではどうでしょうか?



<01年9月の同時多発テロから1カ月弱の時点でCNNなどが実
施した世論調査では、軍事行動を支持する意見が86%を占めた。

03年にはイラクフセイン政権が大量破壊兵器を開発、保有し
ているとの情報を受け、米国民の64%が同国への侵攻を支持し
たが、この情報は後日否定された。>

(同上)




アフガン戦争賛成は86%。

イラク戦争賛成は64%。

シリア戦争賛成は40%。


オバマが弱気になったのは、国連や欧州の裏切り(?)もあり
ますが、

アメリカの国内世論も影響を与えたのでしょう。


オバマは正しい決断をした


というわけで、8月21日の事件に関する「国連報告」がでるまで、
当面戦争は遠のきました。


アメリカは、「議会の承認なしで、大統領が戦争をはじめる」こと
もできます。


しかし、オバマは、国際世論、国内世論が反対なのを見て、「戦
争を延期する」決断をしました。


正しい決定だったでしょう。


戦争を開始した後、国連から、「8月21日化学兵器を使ったのは
アサドではなく『反体制派だ!』」なんて結論がでた日にやあ。


それこそオバマは、「悪の権化」になってしまいます。




というわけで、これからは、「国連報告待ち」ということですね。


ちなみに、今世界とシリアで起こっていること、1年前以上前に知
っていた人たちがいました。


そう、この本を読んだ人です。↓

まだの方は、是非この機会にご一読ください。



「もし、プーチンが日本の首相だったら?」




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●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル

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プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)



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はじめての方は、まず「危機克服本」の動機と意義について、
こちらをお読みください。↓
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★「バビロンの大富豪」ジョージ・S・クレイソン キングベアー出版

(詳細は→ http://tinyurl.com/5w3l68 )


昔の北野「金欠っす。。。」

某大富豪「それはよかったね!」

昔の北野「・・・・・・・・・・・・・・・全然よくないですよ!
先月なんて、ついに家賃滞納しちゃったんですよ〜。
大家さんも貧乏なのに申し訳ない。」

某大富豪「・・・よかったってのはね、君がお金のことを
真面目に考えるきっかけができたってことさ。今まで君は、
お金儲けのこと、お金を守る方法、増やし方のこと、
全然考えてこなかっただろう?」

昔の北野「・・・・・・・・・・・・・・・そういえば。。。」

某大富豪「人ってのは愚かだからね、病気になって初めて
健康のありがたさがわかる、別れ際になって初めて愛する人の
尊さがわかる。で、貧乏になって初めてお金のありがたさがわかる」


昔の北野「でも、自分お金のことホントに考えたことないんですよ。
どうしたら復活できるのか全然わかりません。
なにかヒントだけでも教えてくれませんか?」

某大富豪「・・・・・・・・・・・・・君にいい本をあげるよ。
ここにはお金持ちになるための基本原則が全て書いてある」

昔の北野「・・・・・・・・・・・・・!!!」


本を開けた瞬間、私の目は点になりました。



<「重力の原則」同様、これらの「原則」は普遍的であり、いつの時代、
どこの国でも変わらない。これまでたくさんの人々が、この「原則」が
真実であることを身をもって証明している。>


<あなたも同様に、この「原則」によって財布をふくらませ、
預金残高を増やし、経済的に前進してゆけるように、と祈る。>


<「財布の中身がいつも空」という病は、我慢するより治すほうがやさしい>


「人生お金じゃないよ〜」「やっぱ愛が全てさ!」

そんなキレイ事を言えていた、「高度成長期」「バブル時代」は
とっくの昔に終わっています。


今は、勝ち組・負け組がくっきりわかれ、
貧富の差がどんどん拡がっている時代。


「しかし、給料もらってそれを使ってというサイクルの中で生きて
いるので、 金のことなんか考えたことありません」


そんな人にこの本はお薦めです。


<本書は現代ビジネスの極意を分かりやすく説き明かした名著
であり、あらゆる人にとって重要な一冊である>

デール・カーネギー研究所副所長 パーシー・H・ホワイティング)


<本書に記されているバビロンの知恵は現代においても、
そして誰にとっても役立つものだ。人生で成功を成し遂げようという
志を持つすべての人におすすめする。>

(シカゴ・ディリーニュース ヴァン・アレン・ブラッドリー)


●内容紹介

むか〜しむかし、繁栄を極めた黄金の都市バビロン。

腕のいい戦車職人のバンシアには大きな悩みがありました。

そう、「朝から晩まで働いてるのに、ちっとも金が残らない」とい
う悩み。(涙)

バンシアは、同じ悩みを抱える楽士コッビとどうしたらいいかを
話し合います。

すると、二人の頭に妙案が浮かびました。

ふたりの幼なじみで、今はバビロン一の大富豪になっている
アルカドをたずねて、お金持ちになる秘訣を聞き出そうという
ことになったのです。


アルカドは昔からの友人に語ります。


「おぬしたちが若い頃からこれまでの間に、ぎりぎり生活できる以
上の金を手に入れることがなかったとすれば、それはおぬしたち
が、


”富を増やす法則”


を学ぶことを怠ったか、学んでもそれを守らなかったか、のどちら
かであるのだよ。」


そしてアルカドは、まだ貧しかった時代、
大富豪のアルガミシュから伝授された

お金もちになる秘密を語り始めたのです。


この本は、お金持ちになりたい人の出発点です。

この本を読んで実践すれば、
平凡なサラリーマンでも、
自動的に幸せな小金もちにはなれるでしょう。


この本を読んで、「大富豪になりたい!」と決意し、
さらに勉強を続ければ大富豪になれるでしょう。



<富とは、手に入れるための単純な法則を理解し、
それを守りさえすれば、いくらでも手にすることができるものであ
る。>


ちなみにこの本は、潜在意識とかには全然関係ありません。

誰でも今日から始められる具体的方法についての本です。


★「バビロンの大富豪」ジョージ・S・クレイソン キングベアー出版

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★Nさまからおたより


はじめまして。

埼玉在住のNと申します。

RPEを読みはじめて、3年ぐらいになります。

プーチン最後の聖戦」からはじめ、北野さんの本は全部読み
ました。


05年出版の「ボロボロになった覇権国家」で早くも米国の没落
を予測。

08年の「隷属国家日本の岐路」で、「親中政権」(小鳩政権)
の誕生と、「尖閣諸島から日中対立が起こること」を予測。

そして、「プーチン最後の聖戦」で、現在起こっているシリア問題
と米ロの対決を予測。

私の知る限り、これほど的確に数年後の状況を見通す人はいま
せん。

しかも北野さんのお話は、すべて「公開情報」の基づいていて、
信用度が抜群です。

私も、RPEの影響で新聞を熱心に読むようになりました。

そして、RPEで学んだ思考法で、いろいろ未来を見通そうとする
のですが、なかなかうまくいきません。

北野さんの話は、中学生でも理解できるので、私にもできるかも
と思ってしまうのですが、なかなかそうはいかないものですね。

これほど貴重な情報を、いつも無料で提供してくださることに感
謝します。

どうかご自愛くださり、これからも素晴らしいメルマガを配信しつ
づけてください。

いつも応援しています。




↓編集後記へ
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