10万ページヴューに大感謝いたします

拙ブログが知らぬ間に100,000PVをカウントしておりました。

ご覧下さった方に感謝いたします。

一平凡人の徒然日記ですが、これからも御贔屓にお願いいたします。

昨日今日と涼しさが、秋雨前線とともに訪れてくれました。ホッとしましたね。このまますんなりと秋にはならないでしょうが、もう35度を超えるような猛暑日には御勘弁願いたいですね。

このブログを書き始めた時と今では、相当考え方にも変化がおこりました。それはひとえに日蓮正宗の信仰のおかげだと思います。

信仰というのは誰かのためにするものではないのだということが、少しずつ分かりかけてきました。そして、創価学会顕正会、正信会がどうして日蓮正宗に縁をしながら、邪の道に落ちて行ったのかも分かってきました。

正しい信仰をして、目の前の苦悩が解消したり目標を達成できたり、幸福を手に入れたと実感した時に慢心したのではないでしょうか。

私は創価学会で20年、顕正会で20年いました。そこで言われたことというのは、幸福ということだけでした。不幸だから信仰して幸福を願う。それ自体は決して間違いではありません。しかし、信仰の目的が単なる幸福というのは、間違いだと思うようになりました。

お金が無いからお金が欲しい。
いいところへ就職したい。
受験に合格しますように。
一家和楽を成就できますように。
病気がよくなり健康体になりますように。

そういった願いがあることは、凡夫の人生ですからあってもいいのでしょう。創価学会顕正会の体験談などを読むと、これらの願いが叶ったことを宣伝しています。しかし、彼らの言う永遠に壊れない絶対幸福という表現には、少し首をかしげるようになりました。

どうしても現世利益中心主義といいますか、結局は今世のわが身のことだけのような気がしてしまいます。

日蓮正宗の御僧侶のお話をよく聞いていけば、そんな現世利益や功徳体験というものも、奥の深い仏法からすれば一つの方便のような気がします。もちろん、異流儀団体の功徳というのは魔の通力ですから、そもそも虚しいのですけれども。

成仏の境界へ導きいれて下さい。
独りでも多くの人を仏法に縁させることが出来ますように。
来世でも日蓮正宗に縁させていただけますように。
日蓮正宗広宣流布が一日も早く成就しますように。

このような願いを虚勢や見栄ではなく、心から念ずることのできる人間に成長していきたいと思っています。

拙ブログの読者の方にも、様々な境界の方々がいらっしゃると思います。

誰でもが閲覧可能で、誰でもが書き込み可能なこのブログを、日蓮正宗信徒の方もそうでない方も、喧嘩や誹謗中傷ではなく真摯に語り合える場として提供していくことが、管理人である私の責任だと思っています。

体験談でも雑感でも思うまま書き込んでいただければ幸いです。


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迷走する顕正会を斬る―浅井昭衛会長の足跡と変節

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