父の四七日法要に参詣

昨日は執事様のお誘いを受けて、息子と太鼓の練習に参詣しました。執事様が直接御指導下さり、誠にもったいない限りでございます。また、仏法の事私生活の事、執事様の御自身の人生を振り返りながら、私と息子とのためにお話し下さいましたこと、心からお礼申し上げます。

また、昨日は少年部の鼓笛隊が合宿に来ておりまして、四十人位のチビッコ達の元気な姿にこちらも勇気づけられました。少年部の太鼓はじょうずだったなあ〜。

今日は、早いもので父の四七日法要でした。

墓参してから参詣。妻と息子も来てくれました。位牌をお預けし、塔婆供養。御塔婆は頂戴して仏間に安置していますが、もう四体になりました。七体になる頃には父の遺骨も墓に入るのかと思うと、時の経つのがいかに早いのかと、不肖の私でも感じずにはいられません。来週の日曜日は仕事なので、妻と息子に法要を託します。

帰りに書店へ。息子が、英語の問題集が欲しいというので立ち寄ったのですが、ついつい立ち読みして本を買ってしまいました。吉川英治三国志。新装版が講談社文庫で出ていました。

子供の頃に、日中国交正常化一〇周年記念として、NHKで人形劇がありました。三国志は他国でのドラマ化・映画化は、中国は禁じているはずですから破格の待遇だったんですね。夢中になって見た記憶があります。

今でも登場人物のイメージは、あの時の人形が焼き付いて離れません。

三国志もいろんな方が小説にされていますが、古典ともいえる吉川版の昭和の雰囲気を堪能してみたいと思います。

新装版 三国志(一) (講談社文庫)

新装版 三国志(一) (講談社文庫)