★欧米 対 中ロ、世界大戦としてのシリア問題(前々号のつづきです)

★欧米 対 中ロ、世界大戦としてのシリア問題(前々号のつづきです)


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



(●おいしいサクランボが食べたい?
詳細は【おたよりコーナー】で! )



前々号では、さまざまな例をあげ、


「アメリカは日本にやさしく、中国に冷淡になっている」


という話をしました。

今回は、その答えを書きます。


中国は、「日本は右傾化している、軍国主義化している」と主張。

そして、「米中組んで、日本を懲らしめよう!」と持ちかけた。

しかし、オバマさんは、「同盟国日本を脅すとタダじゃすまないぞ
!」と、逆に習さんを脅迫した。


詳細はこちら↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20130616231007000.html
●なぜアメリカは、日本にやさしく、中国に冷淡になったの?1
(やさしいアメリカ)



日本には、「米中は『日本を共同管理することで合意した』」など
という専門家もいる。

そして、その懸念には、根拠があるのです。

しかし、最近アメリカは日本にやさしく、中国に冷たい。

これはなに?


一言でいえば、


「アメリカは今、日本の歴史修正問題にかまっている暇がない」


となります。

他に大きな問題が山ほどある。


中でも「シリア」が最大の問題なのです。


なんで?


▼アメリカは、シリア反体制派への武器供与を目指す


6月13日、アメリカ政府はこんな決定を下しました。



<米、シリア反体制派に武器供与へ 政権のサリン使用認定

朝日新聞デジタル 6月14日(金)10時32分配信

 【ワシントン=望月洋嗣】米政府は13日、シリアのアサド政権が
猛毒のサリンを含む化学兵器を使用した、と発表した。

死者は推計で100〜150人にのぼるとしている。AP通信はマケ
イン上院議員(共和党)や複数の米政府高官の話として、オバマ
大統領がシリア反体制派への武器供与に踏み切ることを決めた
と報じた。>





アメリカは、反体制派に武器を与える。

その理由は、アサドが「化学兵器」を使っているからだと。

なんてひどいやつだ!

ところが・・・・。


どうもこの「アサドが化学兵器を使っている」という話、アメリカ
の「大うそ」である可能性が・・・。

こちらをごらんください。



<シリア反体制派がサリン使用か、国連調査官

AFP=時事 5月6日(月)17時37分配信

【AFP=時事】シリア問題に関する国連(UN)調査委員会のカー
ラ・デルポンテ(Carla Del Ponte)調査官は5日夜、シリアの反体
制派が致死性の神経ガスサリン」を使った可能性があると述べ
た。

スイスのラジオ番組のインタビューでデルポンテ氏は、「われわ
れが収集した証言によると、


反体制派が化学兵器を、サリンガスを使用した」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とし、「新たな目撃証言を通じて調査をさらに掘り下げ、検証し、
確証を得る必要があるが、これまでに確立されたところによれ
ば、

サリンガスを使っているのは反体制派だ」と述べた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




じっくり読んでください。

国連が調査したら、化学兵器を使っているのは、


アサドではなく、

反体制派だった!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これで、アメリカの、


「アサドは、自国民に化学兵器を使う非人道的な独裁者だ!」


という理屈が通らなくなる。

むしろ、


「反アサドは、自国民に化学兵器を使う非人道的な勢力だ!」


ということになります。

それでも、アメリカは、化学兵器を使う反体制派を支援する。


なんで?


プーチン、孤独な戦い


6月半ば、アイルランドでG8サミットが行われたことは、記憶に
新しいでしょう。

日本では、G8について「アベノミクスなんちゃら」という報道が
多かったと思います。


しかし、実をいうと、サミット最大の議題は「シリア問題」だった
のです。

構図がものすごい。


ロシア以外のいわゆるG7が、「一丸となってプーチンを説得する」。

なにを説得したかっていうと、「アサド政権を崩壊させようぜ!」と。


7 対 1。


プーチン、孤独な戦いであります。



<G8>「プーチン節」健在…6年ぶり参加、来年は議長国

毎日新聞 6月18日(火)21時12分配信

 【エニスキレン田中洋之】6年ぶりにG8サミットに参加したロシアの
プーチン大統領は、シリア問題でアサド大統領退陣を迫る欧米に妥
協せず、独自路線を貫く「プーチン節」の健在を見せつけた。>




いったい、なぜプーチンは、アサドを守るのでしょうか?



<16日、キャメロン英首相との会談後の会見でプーチン大統領は、


シリア反体制派が政権側軍人の遺体を食べる映像を公表した
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ことに言及し、


「殺害した敵の内臓を食べる人たちを支援するのか」と欧米を批判。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

G8議長のキャメロン首相は、シリア問題で譲歩しないロシアを外し
G7」での声明を出すことも検討したと伝えられた。>




参考までに。

シリア反体制派が、「アサド派軍人」の「心臓」を食べる映像。

http://www.youtube.com/watch?v=ZOo0HMBIu9U



さらにプーチンは、欧米が反アサド陣営を支援する口実「化学兵
器の使用」について、こう語っています。



プーチン大統領は記者会見で「シリア政府がそのような兵器を使
ったという証拠はない」と述べた。

また、シリア反体制派に武器を提供するという米の計画を批判し、
「シリア政府が化学兵器を使ったとの未確認の非難に基づいて反体
制派に武器を提供するという決定は、状況をさらに不安定化させる
だけだ」と語った。

プーチン大統領はまた、反体制派が化学兵器を使ったことを指し示
す証拠があるとし、


「われわれは化学兵器を持った反体制派がトルコ領内で拘束されて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いることを知っている」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と述べた。

さらに、


「反体制派が化学兵器を製造している施設がイラクで発見された
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という同国からの情報も得ている。

これら全ての証拠は最大限真剣に調査される必要がある」と強調し
た。>

ウォール・ストリート・ジャーナル 6月19日)




つまりプーチンは、


・反体制派は、「人肉」を食べている

・反体制派は、「化学兵器」をつかっている


これらの事実から、シリア「反体制派」は、アメリカが主張するよう
な、


「自由、人権を尊重する民主主義者ではない」

「そういう連中を支援するのは、おかしい」


と主張しているわけです。

もちろん、欧米もロシアも、「本音」は別のところにあります。


▼なぜ欧米は、「反アサド」を支援する?


では、欧米は、


「反体制派が化学兵器を使っている」

「反体制派が人肉を食べている」


ことを知らないのでしょうか?

もちろん知っていることでしょう。

でも、なんやかんやと理由をデッチあげて反体制派を支援したい。

その真の理由はなんなのでしょうか?

答えは、「アサドが勝ちそうになったから」です。



< 2年も続いているシリアの内戦に対して、6月13日に米国が公
に方針を転換した背景には、その他にも要因があると高官たちは
述べている。

たとえば、イラン政府の支援を受ける


レバノンの武装組織ヒズボラの戦闘員による大掛かりな介入
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

──その参戦はイスラエルを警戒させ、米国の不意を突いた──

に対して高まる米国の懸念、最近になって戦況が

アサド政権側に有利になっていること、などがある。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ウォール・ストリート・ジャーナル 6月18日)




アメリカが急いでいる本当の理由はこれです。

ヒズボラが参戦したことで、アサドが勝ちそうになっている。

じゃあ、なんでアサドが勝つとダメなの?


既述のように、


「アサドが非人道的な独裁者だから」


とか


「アサドが化学兵器を使っているから」


でないことは明白。

だって、「反アサド」だって同じくらいかそれ以上ひどいことをして
いる。


答えは、「アサド体制が存続すれば、イラン攻略が難しくなる」か
ら。


アサドのシリア、レバノンヒズボラは、イランの同盟勢力。


では、なぜアメリカはイランを攻略したいの?

これは、アメリカがフセインイラクを攻めたのとよく似ています。



・イランは、世界的資源大国である

・イランは、原油を(ドルではなく)ユーロや円で売り、ドル基軸
通貨体制に挑戦している

・イランは、イスラエルにとって最大の脅威である(そして、イス
ラエルは、アメリカ国内最大のロビー勢力である)



シリアとイランの関係について、ウォールストリートジャーナル
6月19日は、こう書いています。



<さらにシリア政権が崩壊すれば、中東地域の大国となるというイ
ランの目標に重要な実際上の影響が及ぶことになろう。

そうなればアサド大統領だけではなく、イランにとってのこの地域
での他の重要な協力者であるイスラム教シーア派組織ヒズボラ
敗北も意味することになろう。

ヒズボラはアサド政権のために数千の兵士を送り込んでいる。

 イランの指導者と同国のイスラム革命防衛隊は、シリアの首都
ダマスカスを、レバノンヒズボラ指導者と他の過激派組織の武
装と指導に当てる一種の支所として使用している。

シリア政権が崩壊すれば、イランの勢力範囲に打撃が及ぶだろう。

そして、イラン側が新たな攻撃拠点の確立のためにレバノンに移
動することを目指す危険な誘惑に駆られることも考えられる。>




つまり、アサドの勝利は、イランの勝利である。

イランの勝利は、アメリカとイスラエルの敗北である。



▼シリア内戦は、欧米対中ロの「代理戦争」


ところが、この「シリア問題」。

実はもっともっと大きな問題も含んでいるのです。

それは何か?


そう、「米中覇権争奪戦」。


1992〜2008年は、「アメリカ一極時代」だった。

ところが、08年にそれが終わった。


現在は、「米中二極時代」になっています。

要するに、アメリカと中国が「覇権争奪戦」をしている。


アメリカの重要戦略の一つが「中東を支配すること」。

なぜか?

米中間に何か大きな問題が起こった。

アメリカが中東を支配していれば、「中東→ 中国」への原油
の流れを止めることができるでしょう?


そして、アメリカは、その目標一歩手前まできている。

イラクを攻略し、残っているのは「イラン」だけ。


それで中国は、南シナ海東シナ海、とにかく資源がありそうな
ところは、「全部中国領だ!」と主張している。

そして、陸続きの資源大国、ロシアやカザフスタン等と急いで
関係を深めているのです。



現在対立の構造はこうなっています。


反米陣営

中国 + ロシア + イラン + シリア + レバノンヒズボラ



プーチンが、アサドを支援する理由は、ロシア製の武器をか
ってくれること以外に、これです。

プーチンは、中国と組んで、アメリカの覇権に挑戦している。

アサドは、中ロの仲間というわけです。)




反中陣営

アメリカ + 欧州(特にイギリス・フランス) + サウジ、カタ
ール等 + シリア反体制派



中国は、こういう事実を隠して、


「日本の安倍は、軍国主義者で、歴史の修正を狙っている。

だから、米中組んで、日本を懲らしめましょう!」


と提案した。

オバマは、中国が裏で何やっているか知っているので、


「アメリカの同盟国日本を脅したら許さない!」


と逆脅迫したのです。


何はともあれ、世界は動いています。


安倍総理は、「世界的紛争が起こっているのだな」ということを
認識され、慎重に

日本の進路を決めていただきたいと思います。





ちなみに、シリア情勢ですが、この下の下の本で一年前に予測
したとおりになっています。

プーチンの世界戦略の詳細を知りたい方は、是非ご一読ください。






「もし、プーチンが日本の首相だったら?」




<●2012、13年Eブック大賞・優秀賞連続受賞作>


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プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)



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北野です。

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★「始めよう。瞑想」 宝彩有菜 光文社知恵の森文庫

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能力開発で、「最強」といえば、おそらく「瞑想」だろうと思います。

アップル創業者のスティーブ・ジョブズも、日本人禅僧について
瞑想を学んでいたことは知られています。

ああいう革命的発想力も、瞑想の結果だったのかもしれません。


私も、かれこれ10年以上、瞑想を日課にしています。

しかし、日によって「入れたり」「入れなかったり」とバラつきがあ
ります。

それで、意識して「いい指南書はないかな?」と探していました。

それで、見つけたのがこれ。


名前が「始めよう。瞑想」なので、バリバリ初心者むけですね。

でもいいんです。

私が今まで読んだ瞑想本の中で、もっともわかりやすく、実践
的です。

何より、宗教ぽくないところがいい。

それと、瞑想のやり方が、「たった一つ」しか書かれてないところ
もいい。

(他の瞑想書は、○○瞑想、○○瞑想と、何種類もあって迷う。)


しかも、「1回15分だけでいい」というのもいい。

(他の瞑想書は、最低30分、できれば1時間などと書かれてい
る場合が多いが、素人にはムリ。)

さらに、目的とそこにいたるまでの道筋が超明確。


宝彩さんは、「瞑想のポイントは、『無』になるとか『空』になるとか
いうが、『何も考えない状態になること』が最も大事」と断言してい
ます。

「そんなことできるか!」というのが、これまでの常識でした。

禅僧なんて、そうなりたくて、一生すわりつづけるのですから。


ところが、この本には、1日15分の練習で、誰でも「無」「空」にな
る方法が、バッチリ小学生でもわかるくらいやさしく解説されて
います。

この本を入手して、「ああ、瞑想本を探すたびは終わったのだ」
と思いました。

後は、実践あるのみです。


本に書いてあるとおりにやると、ホントにス〜と無念無想の状
態に入っていけます。

「無念無想になると、なんかいいことあるですか?」

ってことですが、

1、悩みが激減する
2、ストレスが減る
3、やさしい人間になる
4、うれしくなる
5、よく笑う、明るい性格になる
6、落ち込まなくなる
7、イライラしなくなる
8、健康になる
9、熟睡できるようになる

などの効果があるそうです。

それと、ジョブズさんの例を見てもわかるように、直観力や創造力
も飛躍的に高まるのでしょう。

ちなみにこの「家宝級」の本、たったの【590円】です。

真実を探求している人なら、1億円くらい払っても惜しくないんじゃ
ないでしょうか?


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●106歳まで元気だった人の健康法・成功法ですから、
説得力あります。

そして、何よりも「簡単」な方法です。(北野)








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★Kさまからのおたより


北野幸伯さま

ロシア政治経済ジャーナル

富と成功の秘密

共に読ませて頂いている山形県のKと申します。

初めまして。


北野様のメルマガを知ったのは、岐阜県の山本健三さんという
故人のお作りになった会に連絡をとった時でした。

気になったので、ネットで検索しましたら、

ロシアに関する国際情勢などの著書を書かれていることを知
りました。


気になりましたついでに、メルマガ登録させて頂いて2ヶ月ほ
どです。


また、「世界一わかりやすいアメリカ没落の真実」に続いて

プーチン最後の聖戦」を読了した所です。


大変興味深く、そして分かりやすいというのが第一印象で、
世界でそんな事が起こっていたのか!

と私でもある程度の理解が出来ました。


また、アメリカ通信もご紹介されていましたので、そのまま
メルマガ登録、新しく始められた「富と成功の秘密」も読ま
せて頂いています。


結構頻繁にメルマガが届きますので、本当に退屈しない
ので嬉しいです。

奥山真司さんの「戦略階層」は、僕が常日頃から気にして
いた

「思考の次元数を高める」という取組と構造が全く同じだっ
たので、目から鱗、深く学ばせて頂きたい内容の一つです。



「富と成功の秘密」の内容も、凡人にも分かりやすい気が
してとても参考になります。

本当にありがとうございます。


これからも、RPEや富と成功の秘密で、学ばせて頂きたいと
考えております。



PS

私は、山形県でりんご等の果樹農家を営むものですが、今月
20日からさくらんぼの収獲が始まる予定です。


ページは、こちらです。

http://bit.ly/18VVuJI

20日から収獲を開始しまして、6月末頃までには概ね終了となる
、短期決戦型の作物です。

また、これから8月、9月と季節が進むにつれまして桃、りんご、
みかんと旬の果物が連続で出て参ります。

実は、通常の栽培方法とは異なる方式を採用しておりまして詳
しくはまた別の機会に譲りますが、脳や神経細胞の活性を図れ
るお品物と自負しております。

今の日本には、本当に危機感を持った方が少なく、理解力の
低下、読解力の低下などは、日々頂いている食品の影響も少
なからずあるような気がしてなりません。


私も、日本の未来をより明るくしたい人間の一人です。

食べ物の質も、人間の身体の性能や機能向上には必要では
無いかと、一人奮闘しております。





↓編集後記へ
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【無料】

●北野、相当はまりました


先日、イギリスの起業家ピーター・セージさんの本を読んで
かなりはまっていました。

皆さん、「豊かさマインドを身につければ、お金が洪水のよ
うに流れこんでくる?」という話聞いたことありますか?

でも、「豊かさマインドってなに?」ときかれたら、なかなか
答えられなくないですか?

この本にバッチリ答えが出ていました。


皆さん「初期資金がないからビジネス立ち上げれない」と
思っていませんか?

ピーターセージは22社立ち上げたのですが、なんと21社は
資金ほぼゼロからはじめたのだそうです。

どうすればそんなことができるのでしょうか?


等々、ホント目からウロコがバンバン落ちました。

そうそう、私が読んだピーターセージさんの本は、

【完全無料】です。

とはいえ、そんなに長く公開されていないと思いますので、いま
すぐゲットしてください。↓

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↓編集後記へ
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★編集後記


変な話ですが、故スティーブ・ジョブズさんが夢にでてきま
した。

ジョブズさんは、日本の禅僧について学んでいた。

そのことを知っている私は、


「瞑想は、呼吸に意識を集中しますか?

それともマントラに意識を集中しますか?」


と聞きました。

するとジョブズさんは、「私はマントラから入る」といいました。


私は、変な夢をよくみます。



RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。


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メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」
   

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