41歳の誕生日を迎えて

本日、私は41歳になりました。

とうとうバカボンのパパと同い年です。来年の春には「41歳の春だから〜♪」を歌おう。

誕生日もさることながら、今日はもう一つ大きな記念日が出来ました。

妻と入籍し息子とも養子縁組することが出来ました。

私が妻子と知りあって交際を始めてから9年目になります。

本当に長い月日を辛抱してくれました。同じ屋根の下で暮らしながら、籍が入っていない宙ぶらりんのような状態を、よくぞ辛抱してくれたと思います。

その間には数々の嬉しいことや悲しいことや、悲喜交々の思い出がたくさんできました。二人には感謝してもしきれません。妻の親族は最初から私たちを応援してくれていました。彼女の親族に対しても返しきれない恩が出来たと思っています。まだ、日蓮正宗に縁のできていない人を、いつかは入信させることで恩返ししたいです。

私の婚姻について、誰を連れてきても難癖をつけて円満な結婚を邪魔し続けてきた、私の父についてはもうこれで怨むことはやめようと思います。父に対しても父母の恩は大きいですし、私を産み育ててくれたことへの感謝の念は持ち続けて行こうと思います。どういった因縁でこのような親子関係になってしまったのか…凡夫の私には到底知ることができないのですが、それでも創価学会の家に生まれたからこそ、日蓮正宗に縁が出来たのだと思っています。

親孝行というこの責務については、世間一般的な意味では落第かもしれません。しかし、これで法統相続は叶ったと思っています。息子が姓と家を継ぐことを受け入れてくれたので、先祖への申し訳も立つと思っています。

多感な時期に継父との関係に悩んだ時期もあったであろう息子が、信心も勉強も一生懸命頑張っている姿に感謝しています。

妻は37歳のジューン・ブライド。今日は空梅雨も一休み。干天の慈雨が私たちの結婚に恵みを下さったように思います。嫁入りに雨はとても縁起がいい。嫁が降り込んでくるから。

日蓮大聖人様に感謝しつつ、家族とともに生きていきます。