五座三座の勤行と御供養で必ず守られる

異流儀の創価学会顕正会も、ともに勤行の形式を略式にしてしまっていますが、日蓮正宗の勤行は五座三座です。

毎日の朝夕にきちんと五座三座で勤行をすることで、生活は守られ充実した日々を送ることが出来るようになりました。

今から二年ほど前のことになりますが、本山の夏期講習会で出会った東京分区の人が、「家に御本尊様をご安置して、勤行をきちんとするようになってから、会社での評価も高まり生活が安定した」と、しみじみ語っていたことを思い出しました。

その彼は最近、結婚もして幸せな生活を歩み始めています。

安穏な境涯というのは成功とは少し違うように思います。世の中には成功哲学の本が数多くありますが、決して成功がイコール幸福ではないように感じます。

安穏とはなんでしょうか。それは、自分の分を知りその境涯を楽しむことではないでしょうか。

今週から新しい仕事に就きましたが、今までとは違うものを感じています。周囲の人がまるで親のように私の事を気にかけてくれるのです。

勤行と御供養の功徳がこれほどのものであるのかと、恥ずかしながら実感させていただいている次第です。

一日も早く日蓮正宗に帰依し、日蓮正宗の御本尊様を自宅に御安置し、末寺に参詣と御供養をされて福徳を積まれることをお勧めいたします。