広布唱題会と日胤上人様御命日法要

本日は曇り空。少し肌寒い感じです。

日蓮正宗第54代猊下様だった日胤上人様の法要が行われました。

私の所属寺院の第八代ご住職様でもあります。

歴代御法主上人猊下様の法要に参加できるのは本当にありがたいことです。

その上歴代ご住職様の中から、猊下様を輩出できているお寺に縁ができることは、身にあまる光栄だと思います。

今日のご住職様のお話は、闘病平癒についてです。

御秘符をいただくことはありがたいことですが、やはり自分の色法が積んできた先祖の罪障消滅を果たすために、先祖の塔婆供養をすることが大切であることを説かれていました。

私自身も塔婆供養の功徳の大きさを実感しておりますが、先祖からの因縁の上に我が身があることを再認識しました。

また先祖供養とともに子孫の御祈念・唱題も大事であると…法統相続は未来へのつながりですから。この二つが重なってこその、本当の回向になるのだそうです。

家族揃って日蓮正宗で信仰できる幸せこそが本当の幸せなんですね。先祖供養をおろそかに考える創価学会顕正会では、全く聞くこともかなわないありがたいお話でした。

ご住職様ありがとうございました。