★日本が世界を救うまでの4ステップ

★日本が世界を救うまでの4ステップ


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



今回は、お知らせからです。

新しいメルマガ(永久無料)を創刊しました。


北野幸伯【富と成功の秘密】

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といいます。

・外交官・KGB要員を養成するモスクワ国際関係大学で学ん
だこと

ソ連崩壊とその後の大混乱期をサバイバルしながら学んだ
こと

・世界の大富豪や超エリートとの交流で学んだこと


等々を惜しみなく出していこうと思います。

「なんか北野さんて、苦労知らずでスイスイとおいしい人生を
歩んでいる気がする・・・」

と不思議に思っておられる方。

私が普段やっていることとか、秘密も結構暴露していこうと思
います。

興味がある方は、ぜひご一読ください。


北野幸伯【富と成功の秘密】

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では、本題。

最近3回で私は、「慰安婦問題の情報戦で日本に勝ち目はない」
という話をしました。


慰安婦問題」や「歴史問題」については、前々から警告していた
こともあり、

予想された強い反発や批判はありませんでした。

それどころか、他の著名な先生方も私と同様の意見が多く、正直
ホッとしています。


(どんな先生が同様の意見?詳細はこちら。

http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3637.html )



第2次大戦前、日本は「全世界が反対しても、満州国は死守
する!」と突っ走った。

その結果、国際連盟満州国建国反対42国、賛成日本1国、
という散々な結果。

日本は「国際世論より俺たちが正しい!」とぶち切れて、国際
連盟を脱退。

帰国した松岡全権代表を、国民が「英雄」として大歓迎すると
いう状況だった。

つまり、日本は「国際世論」を無視して、「自国の正義」を通し
た。

で、結果どうですか?


アメリカ、イギリス、ソ連、中国を同時に敵にまわし、必然的に
負けた。

こんなもん、勝てるわけがありません。

絶対無理です。

戦争になった時点で日本の敗北は決まっていたのです。




慰安婦問題で日本は正しい!

韓国人のみならず、オランダ人女性もウソをいっている!

アメリカ、欧州、ロシア、中国、韓国を全部敵にまわしても、日
本はそのことを証明するのだ!」




これは、「満州国」のときとそっくりです。

またもや同じ、おろかな道を進もうとしている。


そのことを理解している著名な先生方が多いことに私は、安堵
しました。


とはいえ、皆さん「フラストレーション」たまっていませんか?

正直、「勝ち目はないから、戦うな」といってるわけです。

中には、「『日本自立』とかなんとかいってるが、北野は結局、
ただの『従米派』なのではないか?」

と感じている人もいるかもしれません。



最近、世界的学者のS先生からこんなメールをいただきました。



<特に、RPE最新号2013/5/26にて
敗戦国日本は、戦勝国に勝てない理由がよく分かりました。

これは大事なことですから、肝に銘じなければなりませんね。

だからと言って、日本人が悲観的になり、負けイヌのように尻尾を
巻いて退散するのは、北野先生の趣旨ではないと思います。

先般、評論家、櫻井よし子氏(国家基本問題研究所所長)はこの
問題について、テレビで、短期、中期、長期の戦略が必要である
と述べておられました。

国としても、恐らく、国内外の英知を結集して、
それらを考えておられることでしょう。それを期待しています。

しかし、いま、短期的には、国としては、動けないのは当然でしょ
う。

そこで、以前、RPEでも予告されたと思いますが
北野先生には、国際的視野から見れるご専門の立場から

日本国民としては、これから、どのようにしていくべきか


短期的、中期的、長期的対策(前向きな解決策)を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

RPEを通して、国民にお知らせ頂ければ幸いです。

国民は大いに励まされることでしょう。

期待しております。>




お〜、これだ、これだ!

これ書いたら、ホント、本が一冊書けます。

しかし、今回はざっくり方向性を示しておきましょう。

皆さん、「日本は結局世界を救うことになる」のです。

覚悟しておいてください。


(しかし、「慰安婦問題」で勝利する方法ではありません。

また、短期、中期、長期というわけ方はしません。

同時並行してやるべきことです。)


▼ステップ1 〜 中国問題を片付ける



まず私たちが自覚しないといけないこと。

それは、「日本と中国は戦争状態にある」ということです。


もちろん、「尖閣」と「沖縄」をとりあっているわけです。


しかし、実際の戦闘・戦争の前に、「情報戦」が行われる。

そして、軍隊同士の戦いが起こった時点で、たいてい勝ち負けは決
まってるんです。


情報戦の構造もはっきりしています。


中国は、

1、日本は、「右傾化」「軍国主義化」している

2、日本は、過去を全然反省していない

3、その証拠に、日本は、「歴史の見直し」を求めている

4、だから戦勝国(=中国、アメリカ、ロシア)プラス韓国は
反日統一戦線」をつくって、日本を懲らしめなければならない。




アメリカが「反日統一戦線」に入っていることに注目。

「・・・・・・・・うそだ!トンデモ〜〜〜!!!」


ウソじゃありません。

こちらの記事をごらんください。

http://japanese.ruvr.ru/2012_11_15/94728921/


この件について、私は2012年11月18日号で詳細に解説して
います。

http://archive.mag2.com/0000012950/20121118015324000.html
2012/11/18
★【超衝撃】中国、【反日統一戦線】を【アメリカ】、ロシア、韓
国によびかける



世界で起こっていることの大局を知るのに必須です。

まだ読んでいない方は、ぜひご一読ください。


で、橋下さんは、見事中国のわなにはまっちゃったんですよ。

「軍の強制はなかった!」

「世界中の軍隊が慰安婦を使ってたのに、なんで日本だけ・・・」


それで激怒している人たちは、「中国のマインドコントロール」に
はまったんです。

予想通りの反応しているわけですから。



じゃあどうすればいいのか?

簡単なんです。


中国は、「日本は右傾化している!」「軍国主義化している!」と
主張している。


だから、日本は

・歴史の修正を求めない(日本国民に正しい歴史を教えるのは
OK)


戦勝国(アメリカ、イギリス、ロシア、中国)から非難されること
はなるべくやらない


・日本は、「人権」「自由」を重視する「民主主義国家」であること
をことあるごとに強調する



要するに日本は、「もはや米英ロの脅威でないこと」を毎日毎日
示すのです。

その上で、

・中国が尖閣南シナ海ばかりでなく、「アメリカ・ハワイ」「ロシ
ア極東」も狙っていることを強調しつづける


・中国が、「人権無視」「自由のない」「共産党一党独裁国家」
であることを強調する



はっきりいいます。

要するに、「中国の脅威が存在する間」は、「アメリカと共にい
け!」といっているのです。

(米中同時に敵にまわして、勝てるはずがありません。)

いえいえ、民主主義のアメリカ、欧州、オーストラリア、インド
などと共に進めばいい。

(この中で、アメリカ、欧州、オーストラリアは、「歴史見直し」
に反対であることに注意)




こういうと、「いや、アメリカは日本を捨て、中国と組もうとしてい
る」という意見が出るでしょう。


歴史を見ると、覇権国家は、常にNO2を叩いてきました。

だから、アメリカの主敵は、GDPでも軍事費でも2位になった中
国。

これは間違いない。


でも、なんでアメリカは、日本を見捨てるような言動をするのか?

むこうの立場にたってみましょう。


安倍さんはアメリカにいって、「ジャパンイズバック」という。

「日米同盟の再強化」を強調する。


もどってきたら、「歴史の見直し」をほのめかす。

「歴史」というのは、アメリカが書いた歴史。

つまり、「アメリカは絶対善」「日本は完全悪」。

これを「見直す」の意味は、


「日本は絶対善」「アメリカは完全悪」


にするってことでしょう?

要するに、安倍さんは、「本心では、アメリカは悪の帝国」と思っ
ている。

当然アメリカからは、そう見えるでしょう。


「じゃあ、なんで『日米同盟再強化』をいうんだ?」


オバマがこう質問したら、側近はなんと答えます?


「日本一国では中国に勝てないから、アメリカを【利用したい】
のだろう」


こう回答するにきまってます。

当然、今のアメリカトップは、こんな風に考えていることでしょう。

「利用される」のが好きな人はいません。

国だって同じことです。




だから、日本が中国に勝ちたかったら、今後一切「歴史問題」に
は触れないことです。


「今、日本は中国と戦争しているのだ!」

「国際世論を味方につけたほうが勝つのだ!」

「そのために日本は、自由民主主義の守護者でいるのだ!」


この立場を断固として守りつづければ、アメリカの矛先は日本
でなく中国にむくでしょう。


橋下さんみたいな発言があるから、【戦勝国】アメリカと中国は
一体化するのです。



さて、この戦いはいつまでつづくのでしょうか?

領土問題は、永遠に近いくらい長くつづくかもしれません。

しかし、もっとも先鋭化するのは、今から中国経済が成長をや
めるまででしょう。


今、私が05年から予想していたとおり、中国は「成長期後期」
に突入しました。

人件費は高騰し、外国企業は逃げている。

もはや二桁成長できなくなっている。

だいたい2018〜20年ごろ、「成長期」から「成熟期」に転ずる
危機が起こるはずです。




▼ステップ2 〜 アメリカと対立せずに、軍事的自立を成し遂
げる


次に「アメリカからの自立」を考えましょう。

まず、アメリカは、100年前のイギリスのようにゆっくりと衰退
する方向です。

「シェール革命」も「ライフサイクル」を超越することはできませ
ん。


そうなるとどうするか?


アメリカ軍は徐々に世界から撤退していくことでしょう。


つい最近も、「アメリカは、無人機の発達で、もはや海外基地
を必要としなくなる」という話をしました。

詳細はこちら。↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20130520213620000.html
【RPE】(ホントに怖い)★アメリカの超軍事革命



そのほか、「シェール革命」で中東に関与する理由が減る等、
さまざまな兆候がでてきています。


日本は、この機会を利用するのです。


アメリカは、徐々に世界から撤退する方向。

そうなると、アジアの安全保障はどうなるの?

徐々に「日本は自分で自分の国を守れる体制をつくってくれ」と
なるでしょう。


これを嫌がるのではなく、歓迎し、どんどん軍事力を強化してい
く。


そして、アメリカの衰退に反比例する形で、日本の軍事力を強
化し、

ちゃっかり


「軍事の自立」


を成し遂げてしまうのです。

「軍事の自立」ってなんだ?


要するに、「自分の国は、自分で守れる状態」のことです。

意味は、「アメリカが助けなくても、日本は日本自身を守れる状
態」のこと。


これは、「中国問題を解決しながら」同時並行で行うことができま
す。


たとえば「集団的自衛権」を認めること。

これは、日本が「軍事的自立」を果たす第1歩になるでしょう。


ポイントは、「日本はアメリカを助けます。アメリカも莫大な財
政赤字で大変でしょうから、日本がサポートを増やします」と。

あくまでも「アメリカをサポートする」という立場をとりつづける
ことです。


これを、「アメリカはもはや日本を守れないから、核兵器をも
って軍事的自立を成し遂げる!」

などと「ドカ〜〜ン」とやったらどうなるます?


アメリカは中国と組んで、日本をつぶすでしょう。

あくまでも、日本は、「アメリカと組んで中国をつぶします。ア
メリカが覇権国家でいるのが好ましい」という立場を堅持する
のです。


こう書くと、「中国よりアメリカが先につぶれるのでは?」という
意見がでるでしょう。

その場合でも、日本は「民主主義陣営」の側にいることが大事
です。


断言しますが、中国は絶対「覇権国家」になれません。


決定的なものが欠けてるんですよ、あの国は。

それは、世界を納得させるだけの「世界観」「大義」です。


中華思想

とか

共産党一党独裁


こんなもんで、世界をリードできるはずがありません。


ヒトラーは、「アーリア人種は世界一優秀」と主張した。

思想が幼稚だったので、世界から反発された。

中国だって同じことです。



▼ステップ3 〜 日本が自立する政策を行う


日本が軍事的に自立したとしても、それだけではダメです。

なぜか?

たとえば、第2次大戦時のように、「ABCD包囲網」を形成さ
れ、

日本に原油・ガス・ウランが入ってこなくなったら?


たとえば、食糧が入ってこなくなったら?


ある国を滅ぼす方法は「戦争」だけではありません。


たとえばイランは、世界の国々がアメリカの圧力で「イラン産原油
ボイコット」をしているので、苦しんでいます。


日本が自立をするためには、「トータルな自立」が必要。

それは、


・精神の自立 = 自虐史観からの脱却、世界一の道徳心・教育
水準

・経済の自立 = 内需主導経済、健全な財政

・エネルギーの自立 = エネルギー自給率100%

・食糧の自立 = 自給率100%

・軍事の自立



これが全部できて、日本ははじめて「自立国家」になれます。


これに関連して。

「日本がエネルギー自給率100%なんて無理!」と思っていま
せんか?

そんな方は、こちらをご一読ください。

バリバリ無理じゃありません。↓

http://archive.mag2.com/0000012950/20130122160814000.html
2013/01/22★日本が【エネルギー超大国】になれる【4つ】の理


そして、食糧自給率100%。

この観点から、私は「TPP」に反対せざるを得ません。

いっときますが08年、世界の主要米輸出国は、禁輸措置をとり
ました。

日本は「米の自給率が90%以上」だったので問題なかった。

しかし、TPPで農業が破壊されていれば、大問題になったでしょ
う。


▼ステップ4 〜 世界を救う


ようやく、日本は念願の「自立」を成し遂げました。

しかし、これで話は終わりません。

日本は「大和」(大きな平和、調和)の国ですから。

世界を救わなきゃならない。

私はこのことについて、08年出版「隷属国家日本の岐路」
のあとがきに書きました。

転載します。

(08年ですから、データが少々古いですが・・・)


【引用ここから▼】

私には夢がある

アメリカの衰退がハッキリし、中国・ロシア・インドなどの動きが
活発化してきました。

どの国も、「新体制内でいい位置につけよう」「お得なポジショ
ンをゲットしよう」と躍起になっています。

そんな中で、まったく何のアクションも起こしていないのが、わ
が国日本。

しかし、私は普通の評論家のように、「だから日本はダメなん
だ」とか「もっとアメリカを見習って」とはいいません。

逆に、「日本は日本でいいじゃないか」「競争はもういいじゃな
いか」と思います。


今回本を書いたのは、「日本は世界1すばらしい国。しかし、
あまりにもお人よしなので、将来中国に併合されるのではな
いか」と不安を感じたからでした。

しかし、この本の方向性で改革が実行されれば、日本は世界
1幸せな国になれるでしょう。

私には夢があります。


夢といっても、個人では到底かなえられそうもないので、「願望」
と呼んだほうがいいかもしれません。

まず、日本がしっかりした「自立国家」になったと仮定しましょう。

債務は完済され、財政は毎年黒字になっていった。

要は、今の産油国のように、金があまるようになった。

それをどう使うか?


世界には現在、飢餓の危機に直面している人が8億人以上
いるそうです。

そして、飢餓問題を克服するのに必要な資金は年間3兆円
だとか。


3兆円・・・。

これはどうなんでしょう。

世界1の大富豪ウォーレン・バフェットさんの個人資産は6兆
円以上。

8億人を救うのに必要な金はその半分。

ちなみに日本の防衛費は、GDPの約1%にあたる年間5兆円
程度。

アメリカの国防予算は、年間50兆円以上。

これは8億人を救うのに必要なお金の16倍以上です。


私の願いはこうです。

正しい改革により、日本の歳入は100兆円まで増えました。

しかし、歳出は90兆円にとどまっています。

政府は国民のコンセンサスを取り、黒字分を世界の「飢餓問題克服」
と「農業発展支援」に使うことにしました。

具体的に、年間3兆円を使い、世界から餓死者をなくす。

しかし、それだといつまでも自立できないので、飢餓の存在する国々
の農業発展に年間2兆円を投入する。

日本は、支援するにあたって一つだけ条件を出します。


「戦争・内戦中の国は一銭も支援しません。戦争・内戦をやめれば
支援します」



すると、戦争をしていた貧しい国々も、「殺し合いをつづけるより、
平和に暮らし日本から支援をゲットしたほうがいい」となり、世界か
ら紛争はなくなっていきました。

2050年、世界から飢餓と戦争はなくなりました。

人類は、地球と調和して暮らしています。


【引用ここまで▲】


「・・・・・・・・・無理だ!」

「北野は誇大妄想だ!」

まったくそのとおりです。

私は誇大妄想狂かもしれません。

しかし・・・

私たちの先祖はかつて、「世界から人種差別をなくしたい」と夢み
ました。

1919年2月13日、第1次世界大戦の戦後処理を行うために開か
れたパリ講和会議で、日本は


「白人が世界を植民地化し、現地人を奴隷化している。

こんな状況はおかしい」


とし、


「人種あるいは国籍如何(いかん)により法律上あるいは事実上
何ら差別を設けざることを約す 」


という


「人種差別撤廃条項」



を盛り込むよう要求しました。

もちろん、欧米に握りつぶされましたが。

ところがどうです?

今は人種差別の総本山アメリカで、奴隷の子孫が大統領になってい
るじゃないですか?

オバマさんが大統領になれたのは、元をただせば、われわれのご先
祖さまが「人種差別のない世界を夢見た」おかげなのです。

そんなわけで、私はささやかなメルマガを出しながら夢みています。



貧困と戦争のない世界を



そして、



人類と自然が調和している地球を




というわけで、今回は「日本が世界を救うまでの4ステップ」につ
いてでした。

「面白いな!」と思われた方は、どんどん拡散してください。



繰り返しますが、これは本当に大きなテーマで、本が一冊書け
ます。


そして、私はこの件に関する本を書いています。


日本が自立するまでの道筋を詳細に書きますので、ご期待く
ださい。

それまでは、こっちを読んでいてくださいね!




「もし、プーチンが日本の首相だったら?」

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立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)



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★「世界を変えたいなら一度”武器”を捨ててしまおう」
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先日、私が「この人はひょっとして諸葛孔明の生まれ変わりなので
はないか?」と思っている、


日本一の地政学者・奥山真司先生


から本をプレゼントしてもらいました。



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といいます。

レーガン大統領の戦略アドバイザーだった


コリン・グレイ博士


から「地政学」を学んだ。

そして、今では「日本一の地政学者、戦略学者」といわれる奥
山先生が


「人生戦略」


の本を出された。

この背景だけでも「ユニーク」ですが、中身はもっとユニークな
のでした。

奥山先生の本の最大の目玉は、「戦略の階層」というは
なしでしょう。

「戦略の階層」は7つにわかれています。


ところで、日本が得意とする「お家芸」はなんでしょうか?

そう、「技術力」です。


これは大昔からそうです。

欧米列強の黒船を見たとき、アジア諸国は「こりゃあ勝てんわ」と
あきらめた。

ところが、日本人だけは、「どうやったらこんなの作れるのかな?」
と興味をもった。

そして、2〜3年後には、実際につくってしまった。

日本の技術力は、こんな大昔からすごかったのですね。


第2次大戦の「ゼロ戦」も当時最高レベル。

戦後も、あっという間に、技術力でアメリカを追い抜いてしまった。

世界的にも「技術は、日本だ」という確固たる評判を確立していま
す。

それなのに、アメリカに第2次大戦で負け、バブル崩壊でまたもや
負けた。

その理由については上で触れました。


もっと衝撃的で大事なこと。

戦略の7つの階層の中で、日本が得意とする「技術」は、なんと
「最下層」にあるのです。


もちろん、技術力は高いのがいいに決まっています。

しかし、やはりそれだけでは足りないのです。

戦略ピラミッドをみると、

一番下に「技術」があり、そのう上に「戦術」「作戦」「軍事戦略」
「大戦略」「政策」「世界観」があります。


奥山先生のすごさは、「国家」の「戦略の階層」を「個人の人生
に使えばいいじゃないか」と考えたところ。


私たちは「日本の自立」を心から願っています。

そのためには、「欧米はルールを勝手に変えてけしからん!」
と憤っていても仕方ありません。

「欧米支配者階級」のルールを学び、日本も対等に渡り合える
ようにならなければならない。


そういう気概のある人は、迷うことなく、再臨の諸葛孔明・奥山
先生の本をご一読ください。

じっくり読み、実践すれば、あなたの人生に「革命的変化」が起
こること、間違いありません。



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那由他さまからのおたより


北野様、


ついに The Americans を見始められたとのこと、おめでとうごさ
います。

ということはお仕事も一息ついたということですね。


ところで昨夜、突然友人家族に誘われて、一家でIMAXのスタ
ートレックを見に行きました。

IMAXはアバター以来2度目ですが、やはりすごい迫力でした。


ですが最後にクレジットが流れて・・・・・全く予期していません
でしたがあのJ.J. Abramsが監督でした。

(北野さんには及ばないとは思いますがここのところ忙しくて認
識していませんでした。)


悪役のカーンを演じたのはBBCテレビシリーズでシャーロック
・ホームズを演じた役者です。

あの番組もショッキングに終わったままですが、あのラストは
個人的には腑に落ちていません。


しかしIMAXはすごいですね! 

私はラブストーリーなどのドラマは映画館に行って見ること
はしない(家でDVD鑑賞)が、劇場館で見る価値あるのはS
Fなど(特にスペースもの)と決めています。

IMAXに至っては、迫力がやっぱりちがいます。


アメリカに住んでいるとスタートレックは避けて通れませんが、
あまりにもシリーズが多くて見ていないエピソードが多いので
付いていききれないと思っていたため、チェックを怠っていま
した。 

何の知識もなくいきなり映画館にいったら最後にJ.J. Abrams
と出てぶっとんだしだいです。

私個人的には、カーンを演じた、(あのホームズを演じた役者)
が好きです。




↓編集後記へ
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【無料】

●北野、相当はまりました


先日、イギリスの起業家ピーター・セージさんの本を読んで
かなりはまっていました。

皆さん、「豊かさマインドを身につければ、お金が洪水のよ
うに流れこんでくる?」という話聞いたことありますか?

でも、「豊かさマインドってなに?」ときかれたら、なかなか
答えられなくないですか?

この本にバッチリ答えが出ていました。


皆さん「初期資金がないからビジネス立ち上げれない」と
思っていませんか?

ピーターセージは22社立ち上げたのですが、なんと21社は
資金ほぼゼロからはじめたのだそうです。

どうすればそんなことができるのでしょうか?


等々、ホント目からウロコがバンバン落ちました。

そうそう、私が読んだピーターセージさんの本は、

【完全無料】です。

とはいえ、そんなに長く公開されていないと思いますので、いま
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↓編集後記へ
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★編集後記


「アメリカンズ」、第1シーズン見終わりました。

以前にも書きましたが、アメリカに住み、アメリカ人になりすま
して生きているソ連KGBスパイのお話。

ホント、「画期的なドラマ」だと思いました。


というのも、KGBと、それと戦うFBI(CIAではない)が同じレ
ベルで描かれている。

KGBも人を殺すし、FBIも人を殺す。

ドラマ全体をとおして、「どっちもどっち」「どっちも相対善、
相対悪」というトーンが貫かれています。


私の知る限り、今までは「KGB=絶対悪」だったと思います。

このドラマでは、「FBIにもKGBにもそれぞれ事情があって」
という感じ。


絶対悪が、あるとき「相対悪」にかわる。

これってたとえば、

・ダンス・ウィズ・ウルフズ (インディアンが絶対悪から相対
善になった)


とか、


硫黄島からの手紙(第2次大戦中の日本が、相対善・相対
悪になった)


と同じくらい意味があると思います。


まあ、そういう話はぬきにしてもかなり面白いので、機会が
あればぜひごらんください。

予告はこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=y4D96fPl_hI



RPEジャーナル
北野幸伯



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こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


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これを@にかえてお送りください。



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1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

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直接連絡するようお願いします。

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必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。


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