永代経へ参詣して墓参して来ました

今日は御経日でしたので10時の法要に参詣。

その後境内の墓地に墓参、御塔婆を建立してきました。

大勢の人が参詣されていました。

末寺の墓地に御墓を建立したのは父です。父には感謝しなければいけません。家の立派なお仏壇も父が用意したものですし。積善の家に余慶ありと、御住職様が今日の法話で話されていましたが、自分のルーツへの知恩報恩は人としての基本なのですね。

私は長いこと先祖への感謝や供養ということを怠ってきました。息子も一緒に参詣し墓参しました。こういうことも一緒にすることで、心に刻んでくれたらいいのになあと思っています。

御墓を掃除してお樒を供え、線香を焚き、自我偈唱題をする。先祖に報恩回向ができるのは日蓮正宗だけなのだな、と改めて感じた次第です。

あとは折伏と登山です。今年はまだできていません。

なんとか折伏を決め、戒壇の御本尊様に参詣し、御影堂の落慶法要にも参加したいと祈ってまいります。