御本尊様とふたたび生活できる幸せ

今朝は爽やかなお天気になりました。

昨日の梅雨空と蒸し暑さはどこへやら。

昨日は一日引っ越しで終わってしまいましたが、やっと御本尊様のもとで生活ができます。

毎朝、なんともいえない倦怠感に悩まされていましたが、今日はそんなこともなく五座の勤行がおっくうになることもありませんでした。

私の家の御本尊様は日達上人様の御本尊様ですが、ものごこころがついたころからずっと手を合わせて来た御本尊様です。御仏壇の前に座ると、かつて自分が一生懸命祈っていたことが思い出されてきます。

一番祈ったのは大学受験の時でしたかねえ。ものすごい功徳をいただきました。自分の実力以上の大学を受験して、創価大学に行くことをまぬがれたい一心で祈ってました。結局、大学側のミスで合格者が倍の数になり、なんとか滑り込めたと知ったのは卒業式の教授の言葉でした。

今思えば、あの時に日蓮正宗が正しいんだと気付くべきでした。平成3年春の受験で加護をいただいたということは、創価・宗門の争いが起こったばかりの時でしたから、日蓮正宗の正しいことを大聖人様は、教えてくださっていたのだと思います。「創価学会が間違っているのならば創価大学には行きたくありません」と、私はすがる思いで祈っていたのですから。

また、中学の時に亡くなった母の成仏の相を思い出すべきでした。池田礼賛甚だしい創価学会員でしたが、母は正宗の葬儀で成仏しました。本当にきれいな顔でした。生きていた時よりも美人だったと、信心もしていないヘルパーさんが言っていましたから。

ああ、顕正会に入ってしまった事が悔やまれます。

創価学会員・顕正会員が一日も早く、自分たちの団体の間違いに気付き日蓮正宗で勧誡を受けることが出来ますように。

昨日の引っ越しでも不思議なことがありました。引っ越し前に住んでいたところは、集合の団地で駐車スペースもせまく、住人にもめんどくさい人がいてトラブルになりはしまいかと心配していました。

私は引っ越し先の実家で待機していましたが、心配で引っ越しもとの妻が無事に業者を送りだせるようにお守り下さいと、御本尊様に祈り続けていました。唱題を終え、妻に電話してみると変な具合に不通になりました。何かあったのかと心配になりましたが、すぐに妻から電話がかかって来て、二人が同時にお互いに向けて電話をかけていたことが判明しました。まさにシンクロです。

妻の話では引っ越し業者の駐車スペースの確保も、近隣住民の協力ででき、クレーマーの方にも業者が来る前に了承をもらうことが出来、昼から夜8時までかかった引っ越しも無事に終わりました。

大聖人様には無事に引っ越しが出来たことを感謝いたしました。

日常のささいな功徳に気づき、感謝していくことが大事なのではないかと思う今日この頃です。

今日は新しい勤め先へとあいさつに行きますが、心のなかで御題目を唱えて行こうと思っています。家からも近く、父の介護もしやすくなります。なんとか長いこと勤められますように。

私への連絡は
メール porigin@yahoo.co.jp
ライン porigin
までお気軽にご連絡ください。