★真実側にある日本が情報戦で負けるメカニズム

★真実側にある日本が情報戦で負けるメカニズム


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



(●アメリカでロシアスパイはどうやって暮らしている?
詳細は、【編集後記】で!)



前号では、

イラク戦争
・ロシアーグルジア戦争
・シリア
・日本ー中国

の例をあげ

「真実」「事実」「証拠」のある側が、「情報戦」で負けること
は「しばしばある」というお話をしました。

今日は、「なんでそうなっちゃうのか?」というお話をします。

今回の話は、前号を読むことで理解が深まります。

まだ読んでいない方は、ぜひこちらをご一読ください。

http://archive.mag2.com/0000012950/20130522211608000.html


▼「ウソ」をつく側の意図


ある国とある国が対立しているとしましょう。

そのとき、一方は本当のことをいい、一方はウソをついている。

そもそも、もう一方は、なぜ「ウソ」をつくのでしょうか?

わかりやすい例をあげます。


アメリカとイラク

前号でも転載しましたが、アメリカの「開戦理由」は全部「大うそ」
だった。



<「米上院報告書、イラク開戦前の機密情報を全面否定

【ワシントン=貞広貴志】米上院情報特別委員会は8日、イラク戦争
の開戦前に米政府が持っていたフセイン政権の大量破壊兵器計画
や、国際テロ組織アル・カーイダとの関係についての情報を検証した
報告書を発表した。>

(読売新聞 06年 9月9日)


<「報告書は『フセイン政権が(アル・カーイダ指導者)ウサマ・ビンラ
ーディンと関係を築こうとした証拠はない』と断定、

大量破壊兵器計画についても、少なくとも1996年以降、存在しな
かったと結論付けた>(同上)



なぜアメリカはこんなウソをついたのでしょうか?


ブッシュが、「フセイン大量破壊兵器を保有している!」と叫
ぶとき、

ナイーブな私たち日本人は、こう考えます。


「ああ、フセイン大量破壊兵器を保有しているんだな〜」


つまり、

1、フセイン大量破壊兵器を保有している
2、だから、国際社会にとって危険
3、だから攻撃してもよい


ということは、


フセインが、もっている大量破壊兵器を自発的に出せば、
危険はなくなるのでイラクは攻撃されない」


こんな風に考える。

しかし、事実はどうだったか?

ブッシュは、「大量破壊兵器を出しやがれ!」と要求した。

フセインは「ないものは出せない!」と真実を語った。

ブッシュは、「戦争はしたくないが仕方ない」といって、イラク
争をはじめた。


無茶苦茶ですわ。

なんでこんなわけのわからないことするのでしょう?


因果関係が逆なんです。


大量破壊兵器を保有しているから → イラクを攻撃する


じゃない。


イラクを攻撃したいから → 大量破壊兵器を保有していること
にする



最初、アメリカには、「イラクを攻撃したい」という意図がある。

でも、理由が必要だから、「大量破壊兵器をもっていることにしよ
う!」と。


理由はなんでもいいので、「アルカイダを支援している」とか「中
東を民主化しよう」

とか、よく見ていると、コロコロ変わっていました。



では、イラクを攻めたい「真因」はなんなのか?

ここでは詳述しませんが、

フセインが原油の決済通貨をドルからユーロにかえたこと
イラクが世界的石油大国であること
・ITバブル崩壊で、アメリカ経済がやばかったこと
イスラエル防衛

等々。

詳しくは、こちらをご一読ください。


<【世界一わかりやすいアメリカ没落の真実】(北野幸伯著)

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もう一度。


1、理由があるから攻撃するのではない

2、攻撃したいから理由を考えるのだ



「まあ、アメリカってなんて恐ろしい国なんでしょう!

アメリカは、日本の同盟国でよかったわ!」


こう考えている奥さん。

上の話、「日本にはしょせん他人事だわ!」と思わないでくだ
さい。

昔日本も、やられたことがあるのですから。


▼アメリカは、日本を攻めたかったので、理由をつくった


第2次大戦時のアメリカ大統領はルーズベルト

その前は、フーバーさん。

で、そのフーバーさんが、衝撃の発言をしています。


●「プーチン最後の聖戦」

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )

から引用してみましょう。



【引用ここから▼】


ルーズベルトの前のフーバー大統領(任期:一九二九〜一九三三
)が、衝撃の証言をしています。

 二〇一一年一二月七日の産経新聞を見てみましょう。



真珠湾攻撃70年 「ルーズベルトは狂気の男」フーバー元大統領
が批判

【ワシントン=佐々木類】ハーバート・フーバー第31代米大統領
(1874〜1964年)が、日本軍が1941年12月8日、米ハワイの真
珠湾を攻撃した際の大統領だったフランクリン・ルーズベルト(第32
代、1882〜1945年)について、

「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図
った『狂気の男』」

と批判していたことが分かった。〉(産経新聞12月7日)




え? 

あのルーズベルトが狂気の男? 

いったいどういうことなのでしょうか?



〈米歴史家のジョージ・ナッシュ氏が、これまで非公開だったフーバ
ーのメモなどを基に著した「FREEDOM BETRAYED(裏切られ
た自由)」で明らかにした。

 真珠湾攻撃に関しては、ルーズベルトが対独戦に参戦する口実
を作るため、攻撃を事前に察知しながら放置。ドイツと同盟国だっ
た日本を対米戦に引きずり込もうとした−などとする陰謀説灯が日
米の研究者の間で浮かんでは消えてきたが、


米大統領経験者が陰謀説灯に言及していたことが判明した
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のは初めて。〉(同前)
 


これまでも「ルーズベルトは、真珠湾攻撃を事前に知っていた」
(つまり、奇襲ではない)、

「日本を対米戦に引きずり込もうとした」

(つまり、好戦的な日本が、平和的なアメリカを攻めたわけでは
ない)という陰謀論はあったと。
 

しかし、アメリカの大統領が、このことを断言しているとすれば、重
みが全然違ってきますね。

「おまえ陰謀論者だろう?!」といわれたら、「いや、フーバー大統
領がいってるんだよ」と反論できます。



〈ナッシュ氏の著書によると、フーバーは第三三代大統領のトルー
マンの指示で戦後の日本などを視察。

四六年に訪日し、東京で連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサ
ー元帥と会談した。
 
その際、フーバーはマッカーサーに対し、日本との戦争は「対独戦
に参戦する口実を欲しがっていた『狂気の男』の願望だった」と指
摘。

在米日本資産の凍結など41年7月の経済制裁


「対独戦に参戦するため、日本を破滅的な戦争に引きずり込もう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
としたものだ」
~~~~~~~~~~~~~~

と語ったという。〉(同前)



要するに、「日本は、ずる賢いルーズベルトに、先制攻撃するよう
誘導されちゃった」と。
 
なぜかというと、「アメリカがドイツと戦争したかったからだ」と。
 
なぜちゃっちゃと参戦できなかったかというと、ルーズベルトは「参
戦しないこと」を選挙公約にしていたから。
 
なぜ、「日本ではなく、ドイツを嵌めなかったのか?」というと、ヒト
ラーは同じようにずる賢くて、アメリカの挑発に乗らなかったのです。
 
ああ、日本は昔も今も変わりませんね。コロっとだまされてしまう。
 

フーバーさんに、重大秘密を打ち明けられたマッカーサー元帥。

これまた驚きの反応をします。



マッカーサーも、「ルーズベルトは四一年夏に日本側が模索した
近衛文麿首相との日米首脳会談を行い、戦争回避の努力をすべ
きだった」と批判していた。〉(同前)
 


なんとマッカーサーも、「日本側は戦争を回避するために努力した
が、戦争を望むルーズベルトがそれをぶち壊した」と考えていたと
いうのです。
 

真実は、人を解放します。

私たちの先祖たちは、好戦的な悪者ではなかった。

むしろ、悪いルーズベルトにはめられた。

根拠のない「自虐史観」は、いい加減捨てるべきでしょう。
 

私たちが反省すべきは、「アメリカに先制攻撃したこと」ではなく、
「アメリカの謀略に見事にはまって、先制攻撃させられたこと」。>



【引用ここまで▲】


どうですか?

日本も、イラクとそっくり同じことを、アメリカにされたのです。

この話の「教訓」は一番最後に。


次に、「対立している二国以外の国」のポジションについて考えて

みましょう。


▼他国も、「真実」には興味なし


ある国とある国が対立している。

(例、アメリカとイラク


じゃあ、他の国々は、「真実」「事実」に対してどうなのでしょう
か?


「他国」も、「かかわりのある他国」と「全然かかわりのない他国」
に分類することができます。

まず「かかわりのある他国」から。


イラクの場合、国連安保理常任理事国で、


フランス、ロシア、中国


が戦争に反対しました。

これらの国々は、「イラク大量破壊兵器がないから」反対していた
の?

あるいは、「平和を好む国々だから」反対していたの?

もちろんそんなわけがありません。


そう、フランス、ロシア、中国は、イラクに「石油利権」をもっていた。

これが反対の理由です。

アメリカは、イラクを攻め、これらの国々から石油利権を奪ったの
ですね。

ここでは詳述しませんが、興味がある方は、上記無料レポートを
ご一読ください。



石油利権をもつ安保理常任理事国の3国は、たとえフセイン
大量破壊兵器を保有していたとしても、戦争に反対したことでしょ
う。

つまり、「かかわりのある他国」である3大国は、「真実」ではなく
「利」のために反対したのです。



では、「全然かかわりのない他国」はどうやって立場を決める?

これはいろいろありますが、利害が全然ないのですから、基本
的にどっちでもいい。

たいていの動機は、


「勝つほうを支持しておこう」


です。

だから、欧州の国々でも、ドイツ・フランスなどを除けば、ほと
んどが、イラク戦争を支持しました。

もちろん彼らは、「大量破壊兵器が実際あるかどうか?」でそ
れを決めたわけではない。


「ここで戦争に反対すると後でアメリカにいじめられるかもしれ
ない・・・・」


などと思いながら決めたのでしょう。



この話、他人事ではありません。


▼なぜ日本は尖閣問題で優位にたてない?


中国が尖閣諸島の領有権を主張しはじめたのは1971年か
らです。

1895〜1971年まで、中国は「尖閣は日本領」と認めてい
た。


こういう明白な事実があるのに、国際社会において、日本支
持があまり増えません。


日本人は、「これだけはっきりした証拠があるのになんで・・・」
とナーバスになります。


しかし、上の話ではっきりしたでしょう。


当事国中国は、ウソをどんどんついていく。

かかわりのある他国はそれぞれの側につく。

たとえば、中国と領土問題を抱える国々は、基本的に日本
支持です。

(例、ベトナム、フィリピン、インド等)


かかわりのない他国は、「勝つほうにつこう」と思っている。

まだ日本が勝つか、中国が勝つかわかんないですね。


要するに、「尖閣が歴史的に日本の領土なのか、中国の領土
なのか?」

その真実なんて他国にとってはどっちでもいいことなのです。


これ、ひどいと思いますか?

私たちだって、ベトナムと中国、フィリピンと中国、ロシアと中国
の領土問題にほとんど関心ないでしょう?


なんとなく「中国は悪だから」と思い、よく調べもせずに、「中国
領じゃない!」と決めていませんか???


他国も私たちもあんまり変わんないということです。


▼歴史の教訓


今回の話。

特にルーズベルトの話は、私たちに大きな教訓を与えてくれます。


ひとつは、「自虐史観」はバカバカしいということ。

いますぐ「自虐史観」は捨てましょう。



もうひとつは、「真実」「事実」「証拠」があっても、情報戦には勝
てないということです。

(もちろん、「事実」「真実」「証拠」があったほうがいいにきまって
います。念のため)




ルーズベルトが日本をハメタ!」

この事実を知ると、突如自虐史観はなくなります。


そして、この情報を拡散したくなる。

それはいいことで、この話、どんどん拡散してください。


しかし、もっと熱意が出てくると、「アメリカの歴史観」までかえ
たくってしまう。

これも、民間がやるんだったらいいんです。

でも、政府がやるとなると話は別です。


皆さん、思い出してください。

アメリカは、「最初に、目的を設定して、後から理由をつける」。


今回の場合、目的は、

歴史観の修正を試みる生意気な日本を壊滅させてやれ!」


理由は、

「日本は右傾化している!」

「日本は軍国主義化している!」


「その証拠に、安倍は『侵略の定義ははっきりしていない!」な
どといい、日本の侵略を肯定している!」

「橋下は、『慰安婦は必要だった!』と主張している!」


などと、後から後から日本バッシングの理由をクリエイティブに
考えることでしょう。

橋下さんの発言に対する反応を見てもわかるように、外国人
は、「前後の文脈」とか「ディーテール」に興味をもちません。

「橋下は、『慰安婦は必要だ!』といっている」

これだけが、取り上げられています。

ここでも、「事実」「真実」は重要視されないのです。



安倍さんがアメリカを怒らせるとき、もっとも喜ぶのは中国です。

そのとき、中国は、安心して尖閣を取りにくるでしょう。

沖縄は、日本領でありつづけることができるでしょうか?


安倍さんは、ぜひ第2次大戦のあやまち

(米英中ソを同時に敵にして必然的に負けた)

を繰り返さないでください。


ちなみに、今回お話したような歴史の真実。

もっと詳しく知りたい方は、こちらをご一読ください。




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★Yさまからのおたより(●大事な情報ですので、再掲載です)


モスクワの敬愛する北野さん、

私はドイツ在住のYと申します。

長年、北野さんのメルマガを読ませていただいて、いつもいつも啓
蒙されております。

今回の大阪市長の発言を省みて、「アメリカを敵にするな」とのこ
と重々に理解しております。

しかしながら個人的に、それは安倍首相、そして他の保守の政
治家達に限ってであり、民間人は細々とでも日本人の歴史観
培っていくべき、そして逆風を受けながらも、よりますます海外に
発信していくべき、と考えています。

「歴史は歴史家の仕事」、と安倍首相も言われていますが(うま
く意地悪ジャーナリストの質問をかわしたとも見えます)、まさに
その通りで、政治家の発言はその歴史家の仕事、学問的な裏
づけを受けておらねばならず、海外に発信しようとするならば、
まず歴史家から、民間からやっていかないといけない。

そのようなプロセスを地道に積み重ねて海外の知識人、一般
人に少しづつ日本の見解を理解してもらってこないと、いつも自
爆する羽目に。。

(現在の状況はアメリカ政府の怒りをかったことも確かに大き
いですが、戦後約七十年間、行ってこなかったことのツケなの
だろうなとも思うのです。。)


北野さんのメルマガの読者の方々はしっかりした歴史観を持ち、
揺るがない日本人の誇りを持たれているものと思っています。

しかし、今回のマスコミのあり方は、今後日本における自由闊
達なる言論を妨げ、学校における歴史教育も逆行する可能性
すらあります。

だからこんな時こそ、言葉を挙げねば!と思い、友人、知人、
知り合いのジャーナリスト、外交官にメールを送ったりしていま
した。

そんなときに一つのビデオをユーチューブで見つけたんです。


以下のビデオは、従軍慰安婦問題における日本政府の見解、
保守派の歴史観などを感情を非常に抑えて伝える内容になっ
ています。

そしてネットにおける保守の方々にありがちな、韓国の国民を
攻撃するようなものではありません。


素晴らしいのは、欧米の人々が抱きがちな偏見というブロック
を解き、問題の核心を伝えるにはどうすればよいか、を本当に
よく考慮して作られています。(聖書の言葉を用いたり)

内容には様々な見解があると思いますが、何よりも、今後いざ
日本が世界に自分の立場を発信していく際に、このような映像
メディアの作り方は参考になるのでは、と思った次第です。。


いやはや有志の(恐らくは)若者達が頑張っているものだ、と驚
かされました。

既にご存知のビデオかも知れませんが、そうでなければ一見
の上、よろしければ知人、ご友人に拡めていただけると幸いで
す。

英語版もあるようですので海外の友人・知人にはそちらをどうぞ。

キーワードは、草の根パワーが安倍総理を、日本の繁栄を助け、
ひいては世界の未来を変える、だと思ってます。。

北野さんの影響でしょうか(笑)

慰安婦神話の脱神話化』第一部: 実際に何が起きたのか
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Cvk2PouuzRs

英語版
http://www.youtube.com/watch?v=7NrsofHGtT4

モスクワからのぶれない北野さんの発言、鋭い現実主義の分析、
これからも楽しみにしています。

いつもありがとうございます!

どうぞお体に気をつけて!




↓編集後記へ
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【無料】

●北野、相当はまりました


先日、イギリスの起業家ピーター・セージさんの本を読んで
かなりはまっていました。

皆さん、「豊かさマインドを身につければ、お金が洪水のよ
うに流れこんでくる?」という話聞いたことありますか?

でも、「豊かさマインドってなに?」ときかれたら、なかなか
答えられなくないですか?

この本にバッチリ答えが出ていました。


皆さん「初期資金がないからビジネス立ち上げれない」と
思っていませんか?

ピーターセージは22社立ち上げたのですが、なんと21社は
資金ほぼゼロからはじめたのだそうです。

どうすればそんなことができるのでしょうか?


等々、ホント目からウロコがバンバン落ちました。

そうそう、私が読んだピーターセージさんの本は、

【完全無料】です。

とはいえ、そんなに長く公開されていないと思いますので、いま
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↓編集後記へ
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★編集後記


ようやく、「アメリカンズ」を見始めました。

いま4話まで見終わりました。

これは1980年代、レーガン時代アメリカの話。

KGBのスパイ、フィリップとエリザベスは、1960年代
アメリカに潜入。

完璧にアメリカ人になりすましています。

子供たちは、なんと「自分たちはロシア人であること」を知
らない。


掃除おばさんを脅迫して、国防相の部屋に盗聴器をしかける

FBIは、ロシア大使館の女性を脅迫して、内部情報を入手する

モスクワに内緒で結婚したエージェント。

その妻を殺す。

KGBを裏切りアメリカ側に寝返ったエージェントを捕らえて殺す


等々、なんとも恐ろしい。

フィクションなので、どこまで真実に迫っているかわかりません。

しかし、「これらしきことは行われていたのだろう」とは思います。


面白いので、ぜひごらんになってください。

予告はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=y4D96fPl_hI



ちなみに諜報の真実を知りたい方は、「ホームランド」もお勧め
です。

こっちもかなり面白いです。

予告はこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=W18ZHrU3XYQ





RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



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1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

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