伊豆法難会御逮夜に参詣してきました

今日の御逮夜は伊豆法難会の御逮夜でもありました。

御住職様から伊豆法難のあらましを聞かせていただき、御講の後には伊豆法難の紙芝居を見せていただきました。日興上人様がこの時の大聖人様を、16歳で御訪ねになり御弟子になられたそうです。

私たちは船守弥三郎ご夫妻を見習わなければいけませんね。

御住職様の御法話は、すべて私の事をピンポイントで御指導下さっているのかと思うほどに、自分の身の上に当たっている事ばかりでした。

○信心をしていても娑婆世界は堪忍世界だから、つらいことは次々と起こってきます。その時に御本尊様にすがる信心がなければならなりません。

○一緒に信心している人の欠点が目につくからといって、退転するようなことがあってはなりません。

○勤行はいかに生活が厳しい環境にあったとしても、五座三座の形式をくずさず頑張っていかねばなりません。
・上級 五座三座をきちんと行う。
・中級 方便品・壽量品・題目
・初級 朝は仕事・学校を言い訳に「題目三唱勘弁〜チンチン♪」夜は疲れたからと言って「ご勘弁〜チンチン♪」まあ、そんな人が多いのです。口ではいくらハッタリでやっておるなどと言っても、そんなものなのです。

私は恐縮してしまいました。トホホ。

大聖人様は何度も不思議な生還をなさっていますが、伊豆法難だって村中でグルになって殺害を企まれていたそうです。本当に船守弥三郎さんは宿縁の方だったのでしょう。そういった方々が不思議にも御化導をお助けするのですね。

いやあ〜今日の御講は最高でした。

6月も御経日に祖母と母の塔婆供養を申し込むことが出来ました。父も落ち着いてきましたし、入院費も当初想像していたより高額でなく、なんとか父の年金で賄えそうです。

大聖人様に心から感謝する日々でございます。

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