今日の聖教新聞を嗤う「創価大学に国際教養学部を新設」って世界に気違いを出すな!

創価大学国際教養学部 明年4月に開設へ 世界基準の人材を育成

 創立50周年へ発展を続ける創価大学(東京・八王子市)で、「国際教養学部」の新設が構想されている。2014年4月の開設を目指し、文部科学省に設置を届け出るなど、本格的な準備が進んでいる。

 学部長にはアメリカ創価大学理事のマリア・グアハルド氏(ハーバード大学卒、デンバー大学理事)が就任予定である。

 新設の「国際教養学部」では、1年次の後期から1年間の海外留学が必修となる。

 イギリスのロンドン大学ゴールドスミス、オーストラリアのグリフィス大学、アメリカのジョージ・メイソン大学、南カリフォルニア大学で実践的英語力等を修得する。

 帰国後は、全ての学部専門科目の講義を英語で実施。国際社会で経験豊富な教授陣のもと、少人数で授業を行う。さらに学生寮では、各国の留学生と生活を共にするなど、日常的に国際感覚を養う環境が整う。

 3年次前期から始まるゼミでは、「歴史・文化」「国際関係・政治」「経済・経営」の各分野で、協同学習を通して学際性を高め、論理的思考力や問題解決力などを磨く。

 3年次後期から卒業までは、幅広い知識と専門性、英語文章力を身につけ、卒業後、グローバルキャリアの実現を目指す。

 創大では開学以来、国際教育を重視。学術交流協定の締結校は、46カ国・地域の141大学に及ぶ。

 また、経済学部のインターナショナルプログラムや文学部のデュアル・ディグリーコース、経営学部のグローバルプログラムをはじめ、“世界基準”のカリキュラムを展開。多くの卒業生がグローバル企業や国内最大手の企業に就職している。

 2010年には学部横断型のグローバル・シティズンシップ・プログラムがスタート。TOEFLやTOEIC等の語学試験で高得点者が増え、「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」に、世界青年代表団の一員として参加した学生もいる。

 こうした実績が評価され、創大は2012年度の文科省のプログラム「グローバル人材育成推進事業」に採択された。本年度から各学部で語学教育をより充実させ、「国際教養学部」の開設を迎える。

 創立者の池田名誉会長は、愛する創大生に呼び掛ける。

 「皆さんは、世界性、国際性に富んだ、この創価のキャンパスで、今、時代が強く要請する『語学力』『コミュニケーション力』を、大いに育んでいっていただきたい」

 馬場学長は語る。

 「激動の世界に通用する人材が新設学部から陸続と躍り出ることを願ってやみません。創立者の万感の期待を胸に教職員と学生が団結し、国際性あふれる人間教育のキャンパスを築きます」

 〈現在、届け出設置書類を提出中であり、内容等は予定のため、変更する場合があります。詳細は創価大学のホームページ(http://www.soka.ac.jp)を参照〉

はああ、毎日毎日自画自賛の記事ですなあ。今日は創価大学ネタ。

僕は学会員のなかでの創価大の評判を知っている。

それは大学1年の時に自分の大学の創価サークルに入っていたから。そこではみんなが創価大のことをボロクソに悪口言っていました。

なぜか…それは偏差値が低いから。

国際教養もへったくれもないっす。偏差値50で国際を語るなっつうの。教養を語るなっつうの。

創価大学の同級生(1991年入学当時)には狂信者の子息・子女で、もっとレベルの高い大学へ入れるのに、池田先生のお役に立ちたいといって法学部に入学し、悪徳弁護士を目指したり官公庁への潜入を図ろうとする奴もいた。そういう子たちが底上げに貢献しているのかもね。

笑ったのは、非学会員でたまに創価大学が極悪宗教団体創価学会御手盛りの、やらせ大学だと知らずに入ってくるのがいたこと。本当に間抜けっているんだなってちょっぴり可哀相になったものです。

かく言う僕も創価大学の法学部に合格しました。あの時ちょうど大作が反旗翻してくれて助かった口です。御本尊様にずっと創価学会が正しかったら創価大学に行きますが、間違っているのなら別の大学に合格させて下さいと祈りきりました。

大聖人様の御慈悲で他大学に合格できました。それは卒業式の時に、教授たちが事務方のミスで僕の受験した学科は、定員の二倍の人間に合格をさせていたことを教えてくれたのです。一生恥ずかしい看板を背負う難を逃れることが出来たのでした。

創価大学卒なんて履歴書に書けないっすよ。