公明党は憲法96条先行改正、反対方針

公明党:憲法96条先行改正、反対方針
毎日新聞 2013年04月26日 11時44分

 公明党は26日午前、党憲法調査会を開き、改憲の手続きを定めた憲法96条について、ほかの条文に先行して改正することには反対する方針を決めた。安倍晋三首相が、夏の参院選で「96条先行改正」を公約として掲げる意向を表明していることから、反対姿勢は当面強く打ち出さす、参院選後に本格的な議論を始める考え。

 公明党は2004年にまとめた「論点整理」で現行の96条の内容を「妥当」と明記。9条改正のハードルが低くなる改正要件の緩和には慎重な立場を取ってきた。北側一雄副代表は調査会の終了後、記者団に「手続きの改正を先に進めるのではなく、どこを改正すべきかとの中身も共に議論しないと何のための改正か国民に分からない」と説明した。

 一方、憲法改憲を発議できる要件を衆参各議院の「3分の2以上の賛成」としている点をめぐっては、自民党が唱える「過半数の賛成」への引き下げに反対する方針も決定。ただ、自民党との決定的な対立を避けるため、「憲法に指一本触れない、というわけではない」として改憲手続きの緩和を完全には否定しない立場を取る。【福岡静哉】

自民党公明党と手を切るべき。

それだけでもこの国は良い方へ舵をきることができるようになる。

参議院議員選挙のあとで維新と合同する方がいいのでは。

公明党創価学会政教一致もはなはだしい悪の秘密結社なのですから。

公明党員の圧倒的多数を占める創価学会の悪については下記動画をご覧ください。