聖教新聞批評

【ダーバン23日】南アフリカを訪問中の池田博正SGI(創価学会インタナショナル)副会長らSGI派遣団は23日(現地時間)、ダーバン市郊外のイナンダにあるガンジー記念館を訪問。マハトマ・ガンジーの令孫で、同国を代表する平和運動家のエラ・ガンジー博士と会見した。

 博士の父はガンジーの次男マニラール・ガンジー氏。「ガンジー非暴力研究所」創立者のアルン・ガンジー氏の妹にあたる。

 また、博士は今回、国立クワズール・ナタール大学から池田SGI会長に贈られた「名誉社会科学博士号」の同時受章者でもある。

 1893年、南アフリカへの訪問を機に、人種差別との闘争を決意したマハトマ・ガンジー。以来22年間、同国にとどまり、インド人の人権を守るための政治活動を展開した。1904年には、ここイナンダに「フェニックス農園」を開き、インド人のコミュニティーを建設。「インディアン・オピニオン」紙の印刷も行われた。

 85年、アパルトヘイト(人種隔離)を起因とする暴動で施設の多くが破壊されたが、2000年、南アフリカのムベキ大統領によって再建された。かつてのガンジーの邸宅をはじめ新聞の印刷所などには、ガンジーや、ゆかりの人々の写真や言葉が展示され、非暴力・不服従運動の歴史が学べる場となっている。

 会見は、ガンジーとの思い出や、SGIとの交流、ガンジー主義をめぐって――。

 博士は語った。

 「非暴力の文化を構築することが、現代において最も重要です。紛争や対立は、家庭や地域、世界というあらゆる場に存在します。特に現代は変化のスピードが速く、皆、せっかちになっているので、そこから怒りが生まれ、暴力に発展しがちです。池田SGI会長が主張しておられる通り、非暴力の精神で忍耐強く、しっかりと時間をかけて物事に対処することです」

 会見には、派遣団である学会本部の吉郷国際室長、大内同担当部長と、フジイ欧州書記長、南アフリカSGIのブレイスウェイト理事長、ジョージ書記長らが同席した。

創価学会が非暴力を強調するのは暴力性・謀略性の強い団体であることへの、心理的な裏返しか。

共産党もかつてはテロや粛清リンチをしていたが、今では平和を強調しまくっている。

ガンジーもいい迷惑だわな。

で、実際はどんな団体かっつうと下の動画を見てください。