フレブル君日記

フレブルはゆるいよ

日蓮正宗

悦可衆心(えっかしゅうしん)の人生  慈本寺御住職の法話より

【始めより終わりまで弥(いよいよ)信心をいたすべし】 皆さんが朝晩唱える法華経『方便品』のなかに、「如来能種種分別。巧説諸法。言辞柔軟。悦可衆心。(如来は能く種々に分別し、巧みに諸法を説き、言辞柔軟にして、衆の心を悦可せしむ)」と説かれてい…

日蓮正宗の信仰からいただくことができる功徳は、過去の過ちをも乗り越えることができる本物の御利益です。

私は、今週の月曜日から新しい職場に就職しました。 転職回数は13回になりました。 同じような失敗を何度も繰り返しながら、結局は仏様の御慈悲にすがりついてしまう、おろかな凡夫なのです。 職場の皆さまが温かく迎え入れてくださったことを、心から日蓮…

あなたが日蓮正宗の信仰に確信をつかんだ体験は何ですか?

ようこそ。5月の連休中ですが、夏のような一日でしたね。 今日は、体験についてどう考えるべきかを皆様にお聞きしたいと思いまして、お題をつけさせていただきました。 慈本寺の御住職様の法話がHPに掲載されております。 過去に引用させていただいたもの…

丑寅勤行にまつわる、もう一つの功徳のお話

丑寅勤行とは 丑寅勤行は日蓮正宗総本山大石寺の客殿で、法主上人が毎朝丑寅(午前2時~4時)の時刻に行なう五座の勤行であり、本宗における非常に重要な儀式です。 第二祖日興上人は『日興跡条々之事』に、「大石寺は御堂と云い、墓所と云い、日目之れを…

金剛宝器戒を授かることができるのは、日蓮正宗の御授戒だけです。

『御講聞書』に、 「今南無妙法蓮華経有れ共、今身より仏身に至るまでの受持を受けずんば、成仏は有るべからざるなり」(御書1843)と仰せです。御本尊様は有り難く、御題目の南無妙法蓮華経は素晴らしいと知っていても、「今身より仏身に至るまで」とい…

信仰は実践なり【法華経独り成仏の法なりと音(こえ)も惜しまず呼ばわり給ひて御覧ぜよ】 慈本寺御住職の法話

【正法を人生の中心に】 日蓮正宗の信仰において、謗法厳戒(ほうぼうげんかい)ということと、折伏を行うということは欠かすことの出来ないとても大事なことです。「謗法」とはとは「誹謗(ひぼう)正法」、つまり「正法を誹謗する(=そしる)こと」です。仏法…

ブログの編集方針につきまして

昨日の御講へ参詣した後、私のブログに対するご指導を受けましたので、そのご指導に沿いまして私のブログの記事を大幅に修正・削除いたしました。 今後の編集方針といたしましては、 1 所属寺院の名前を書かない 2 所属寺院の御住職様の指導を記載しない …

日蓮正宗創価学会批判を破す―身延派・国柱会・仏立宗・顕本法華宗・その他 (1962年) を頂戴しました。

日蓮正宗創価学会批判を破す―身延派・国柱会・仏立宗・顕本法華宗・その他 (1962年) 作者: 創価学会教学部 出版社/メーカー: 鳳書院 発売日: 1962 メディア: ? この商品を含むブログを見る 本日、大阪の日蓮正宗御信徒様から「日蓮正宗創価学会批判を破す―身…

御祈念は、御僧侶の御徳によって願いが成就するということを学びました。

法華講員の皆さま、ポリ銀のブログにご訪問くださいまして、誠にありがとうございます。 今日も先日の大石寺春季総登山で、支部の方からお聞きしたお話をひとつご紹介したいと思います。 皆さまは、八風という言葉を聞いたことがありますか?聞いたことがな…

日蓮正宗の春季彼岸法要に参詣してきました。ご祈念のありかたに関する、良いお話を聞くことができました。

日蓮正宗の御信徒の皆様、ポリ銀のブログへご訪問くださいまして、誠にありがとうございます。 今年も早いもので、もう春分の日。お日様も長くなってきましたね。 良いお天気にめぐまれて、寺院参詣・墓参がかないました。 御塔婆供養もさせていただけました…

不思議な信仰体験を積み重ねていくことの大切さ

御登山をさぼってやろうとすると、強烈な罰が出ます。 偶然かなって思っていましたが、どうも違うようです。 初めては、今から5年前。左手の小指を骨折しました。 1年間一度も行かなかったときは、職を失いました。 去年の12月も同じことに。 もちろん、登山…

「不孝は不幸の始まり」慈本寺御住職の法話より

【人となりて仏教を信ずれば、先づ此の父と母との恩を報ずべし】 【 親を尊敬しない子供】 早いもので、もう九年以上も前の話になりますが、私の長男が中学一年生で得度をして、本山へ上がって初めての面会の時です。得度して2ヶ月は里心がつくので面会は許…

【同じく法華経を信ぜさせ給へば、同じところに生まれさせ給ふべし】慈本寺様、御住職の法話より

南条時光の母について 大石寺の開基檀那(かいきだんな)である南条時光殿はつとに有名ですが、本日は、南条時光殿の母の生き方、信心姿勢をみなさんにお話ししたいと思います。 時光殿の母は、駿河国庵原郡(いはらぐん)松野に住した松野六郎左衛門の娘で、駿…

人間関係の悩みを、信仰で解消することは可能でしょうか?

私達は生活の上で、必ず他人と付き合う機会があります。世の中は自分一人で生きていくことは出来ず、他人の力が必要になります。必要になるところに、「一切衆生の恩」を感じることが大事です。 人間関係の悩みには、「一切衆生の恩」を感じる余裕もなく、感…

【南無妙法蓮華経は大歓喜の中の大歓喜なり】真の大歓喜の信心とは ・・・慈本寺様「御住職の法話」より

本日は、本年最初の御講にあたり、「真の大歓喜の信心とは」と題して、少々お話しをさせていただきます。 【歓喜とは何か?】 創価学会員がよく口にする「歓喜」とは、「大声で笑い、旗を振り、拍手をして騒ぐ興奮状態」のことのようですが、歓喜とはそもそ…

センター試験のご祈念をお願いしてきました。

昨日は御講参詣の後、夕方の勤行に参詣し息子とその彼女のセンター試験成就のご祈念を願い出て、ご住職様にご祈念していただきました。 彼女のお母様も来て下り、無事に試験を受けることが出来るように、私共夫婦もお祈り申し上げました。 結果はどうであれ…

御講と法話④

【信心をもっての聞法】仏教では聞・思・修(もん・し・しゅう)の三慧ということが説かれています。総本山第六十七世日顕上人猊下の御指南(大日蓮616号39頁)にもありましたが、いまは御意を拝して要点を引用させていただきます。いわゆる聞慧(もん…

御講と法話③

【聞法の功徳】日寛上人は、六巻抄を初めとする著述とともに、当時のお弟子や篤信(とくしん)の信徒に対して、下種仏法の上から様々に御説法遊ばされました。それらは主にお弟子方の筆録によって今日まで残されていますが、こうして残された御講義の中に、…

御講と法話②

【聞法・聴聞の大事】「まだ聞かぬ 人のためには ほととぎす いくたび聞くも 初音なりけり」御開山日興上人は、御説法や御講義をなされるにあたっての心構えを、この歌を引かれて示されたと伝えられています。総本山石之坊(いしのぼう)の境内に苔むした説…

御講と法話①

皆様こんにちは。達郎です。m<(__)>mいつも私の拙いメルマガをお読み頂きましてありがとうございます。今回は化儀シリーズより、『御講と法話』についてお話を致します。末寺において、月々の最も大切な行事が、宗祖日蓮大聖人御報恩御講であり、通常「御講…

罰を感じたら正直に懺悔滅罪をご祈念しましょう。

大白法・平成12年6月16日刊(第551号より転載)教学用語解説(60)懺さん悔げ滅めつ罪ざい 「懺悔滅罪」とは、仏前において自分の犯した罪過を正直に披瀝ひれきし、二度と同じ過ちを犯さないことを誓って許しを請うことであり、同時に自身の罪障消…

唱題中に思考することは何か

成仏は、勤行唱題中に何を考えるかで仏因の中味が決定します。その思い考えたことが、即生活の場に繁栄されます。日蓮大聖人の仰せになることを忠実に信じ、我見を払拭させ唱題することが大事です。そこに掛け替えのない、日蓮大聖人が仰せになる成仏の境界…

日顕上人様の「三大秘法義」を拝読しました。

三大秘法義 作者: 阿部日顕 出版社/メーカー: 大日蓮出版 発売日: 2015/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 三大秘法に関して相伝に則り、日顕上人様が懇切丁寧に講義をしてくださっています。 創価学会の完全邪教化によって、戒壇の御…

2016年の新年 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

ポリ銀のブログをごらんいただいている皆さま、明けましておめでとうございます。 おだやかな晴天の徳島県ですが、皆様がお住まいの地域はいかがでしょうか? 皆様が本年も無事に仏道修行されますことを心からお祈り申し上げます。 昨日の夜は元朝勤行に参詣…

大晦日の夜は元朝勤行に参詣しましょう。

大晦日の夜をいかがお過ごしでしょうか? 年末年始に自宅で唱題行を行いまして、気分が落ち着いております。 法華経を読もうと思っていましたが、日寛上人様の六巻抄を拝読いたしました。 日蓮正宗の教学は六巻抄が基本かなって思いまして。 もちろん、御書…

勤行(ごんぎょう)の意義と方法

とことん唱題をして 苦しみから抜けられないなんてことは 絶対にない! 06 勤行(ごんぎょう)の意義と方法について、簡単に説明します。まず始めに、勤行の意義についてです。勤行は、日蓮正宗の信心を行なっていく上での基本であり、もっとも大切な修行で…

年末年始は唱題行をしてみたいと思います

苦しい時こそとにかく唱題をする! 09 血統正しい御本尊に毎日一時間唱題に励む。必ず人生が変わっていく!019 私は昨日から年末年始のお休みになりました。 今年も色々ありました。 いいことも悪いことも。 功徳も罰も。 私は畜生界が強いので、愚かな失敗…

使命というものについて考えてみた

昨日は、広布推進会に参加しました。 ネットでぐだぐだ言っているだけの僕には、とてもいい刺激が得られました。 他人の発する熱い情熱は、人に対する感化力が存在します。 愚痴と迷妄に流されがちの私にも、燃やすことの出来る薪が残っていたんだなって思っ…

成仏の要諦は師弟相対の信心 【日蓮が判を持たざらん者をば御用いあるべからず】

【創価学会の勤行変更】 仏教には必ず修行があります。 本宗においては、御本尊様に向かって勤行、唱題をし、折伏するという修行があります。 この自行化他の修行がなければ、真の仏教ではありません。大事な修行をコロコロ変える無節操な団体が、今の創価学…

天界の喜びは一時的である

六道の世界で一番楽しいところが天界で、日蓮大聖人は『観心本尊抄』に、 「喜ぶは天」(御書647)と仰せであります。天界は快楽に満ちた境界のことで、六道・六趣・六凡・十界の一つです。天上界ともいいます。天界の喜びは仏界に較べると一時的であり、…

人間界に生を受けるは希である

日蓮大聖人は『観心本尊抄』に、「平らかなるは人なり」(御書647)と仰せであり、一念三千における人間界の生命について御教示されたところです。平常で安定している命です。しかし、一時的な生命状態で縁に触れ左右します。大聖人は人間に生を受ける原…

地獄界は外界と己心にある

私達の生命の中にも「地獄界」が存在します。宗祖日蓮大聖人は『観心本尊抄』に、 「瞋るは地獄」(御書647)と仰せです。私達が縁に触れて、瞋りを感じる時、生命が地獄界になります。更に、この瞋りを感じることによって、様々な結果をもたらします。瞋…

餓鬼界は貪る気持ちから起こる

餓鬼界とは、他人の物を貪り所有したくなる、貪欲多き世界です。私達は、本能的に貪る気持ちがあります。食物・衣類・家・貴金属などが欲しいという物質的欲望だけでなく、名声欲・権勢欲に支配された姿も餓鬼界です。 貪りとは欲望であり、自分自身を律して…

愚癡多き人は命が畜生界である

世間一般的に動物を総称した言葉を畜生と呼びます。飼い畜(やしな)われて生きるものの意で傍生ともいいます。 人間界に置き換えた畜生界とは、理性がなく倫理・道徳をわきまえないで、本能的欲求に我が身が支配されている生命状態です。愚癡も自分自身を振…

修羅界は争いを好み諂い曲がった命

日蓮大聖人は『秋元御書』に、「軍(いくさ)起これば其の国修羅道(しゅらどう)と変ず」(御書1450)と仰せです。国に争い事や戦争が起これば、その国は修羅界になります。更に『新池御書』にも、「修羅は闘諍なり」(御書1456)とも御教示です。…

私にとっての宗教とは、すがりつき助けを請う存在である。

こんなブログを運営して、偉そうな事を言っていても結局は、神頼みの信心に行き着いてしまうのが私なのであります。 恥ずかしながら、昨日の簿記の試験も合格をご祈念してしまいました。 大聖人様の仏法は、個人が自己中心の欲望を満たすための道具ではあり…

業病について 【病により道心はおこり候か】 慈本寺御住職の法話

【病と科学】 先日、同期生から次のようなメールをいただきました。『昨日は娘の通う高校の授業参観に行ってきた。現代文の教室で興味深い内容を扱っていた。「病いと科学」という論評の紹介だったが、その著者が主張するには、・科学は人が認識可能な分野の…

私の子供はちゃんと信心をしてくれるのかしら?信心育成に悩むあなたに。

皆様こんにちは。達郎です。m<(__)>mいつも私の拙いメルマガをお読み頂きましてありがとうございます。今回は『法統相続(ほっとうそうぞく)』をお話したいと思います。【法統相続がなぜ大切か】法統相続とは、親が子に日蓮正宗の信心を受け嗣(つ)がせる…

長年信心をしているのに、いいことがひとつもないと愚痴るあなたに

法華講員による法華講員への怨嫉はなぜ起こる? 日蓮正宗に入信して信心修行をしていくうえで、一番もったいないのは功徳を消す行いです。十四誹謗という言葉が有名ですが、信心修行は自分の心に湧き起こってくる十四誹謗との闘いなのです。 私に質問してく…

一結講中異体同心【一人地獄に落入(おちい)り候はば講中寄合いて救取(すくいと)るべし】

【一人地獄に落入(おちい)り候はば講中寄合いて救取(すくいと)るべし】 一結講中異体同心「慈本寺御住職法話」 【創価学会の行動原理は怨念】 我が支部の折伏が進めば進むほど、創価学会が画策し、なかなかお寺に来られない人に巧みに近づいて、講から抜けさ…

罰を感じることのありがたさ(また一からやり直しだね。)

罰(バチ)ってありがたいですね。無間地獄に落ちる人には罰は出ないのだそうです。よく出ちゃう体質の私が成仏確定かって言うと、そうではないのですが。。。私は、もともと畜生界が非常に強い人間です。また、宿業が深いのかよく信心に迷いを生じてしまい…

彼岸法要に参詣

昨日は彼岸の法要に参詣しました。彼岸・お盆・お会式と、日蓮正宗の行事には欠かさず参詣し、墓参も同時に行っています。駐車場の整理任務もさせていただいております。仕事の功徳になっていると実感しています。時々、功徳が実感できないという方の御相談…

【命と申す物は一身第一の珍宝なり】今、生きていることの有り難さ 慈本寺御住職の法話

本日は『更寿会』ということで、70歳以上の方への御祝いの席もご用意しております。 ご年配の方への応援のつもりで、今日はお話しをさせていただきたいと思います。 私も、慈本寺に赴任して早いもので7年が経過いたしました。寺院を出来る範囲で荘厳しな…

平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)平頼綱(たいらのよりつな)

皆様こんにちは、達郎です。 いつも私の拙いメルマガをお読み頂きまして、ありがとうございます。今日は第744回目の宗祖日蓮大聖人龍の口法難会の日ですので、今回は平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)平頼綱(たいらのよりつな)のお話しをいたします…

龍ノ口法難会の日ですね。お仏壇の「団扇」をお引下げしましょう。

今日は9月12日。日蓮正宗信徒は、決して疎かに過ごせない日ですね。日蓮大聖人様が龍ノ口において、発迹顕本された日です。さて、もう一つ大事な日ですよ、皆さま。お仏壇には7月16日に奉納された、団扇が立てかけられていますよね?今日でお引下げし、埃を…

臨終用心抄(全文)

臨終用心抄 一、祖判卅二十一に云く、夫れ以みれば日蓮幼少の時より仏法を学し候しが、念願すらく、人の寿命は無常也、出る気は入る気を待つ事なし、風の前の燈尚譬にあらず、かしこきもはかなきも老たるも若きも定めなき習ひ也、されば先づ臨終の事を習ふて…

【之れを修行する者は仏因・仏果、同時に之れを得るなり】 大聖人様の御照覧を意識した信心を 慈本寺様御住職の法話

【凡夫は自分の経験しか信じない】 皆さんが初めて折伏を受けた時や、入信間もない頃には、御本尊様に「南無妙法蓮華経」とお題目を唱えると「功徳がある」「幸せになれる」と言われても、とてもそんなことは信じられなかったと思います。 この仏法の真実の…

メールでいただいた法華講員さんの体験談

ポリ銀さん、私の体験談です。6月末の青年部夏期講習を終えてからすぐ、7月初旬。 私が勤務する介護施設に、大嫌いな中高 の同級生(女性)がパート職員として入職してきました。私は、中学時代の3年間、この同級生に散々いじめられていたため、とても嫌な…

戦前に樺太にあった開法寺の御住職辰野開道御尊師様

猛暑お見舞い申し上げます。皆様こんにちは。達郎です。mm いつも私の拙いメルマガをお読み頂きましてありがとうございます。 今回は『樺太』というお話を致します。このお話は、戦前に樺太にあった開法寺の御住職辰野開道御尊師様が、太平洋戦争の時に、お…

お盆には御塔婆供養をいたしましょう。

お盆には御塔婆供養をいたしましょう。皆様の御先祖様や先立たれた御家族へ最高の供養となるのが御塔婆供養です。 日蓮大聖人様は『草木成仏口決』に、 「我等衆生死する時塔婆を立て開眼供養するは、死の成仏にして草木成仏なり」(御書五二二頁)と仰せで…